凄味(SAPPORO)
凄味/SAPPORO

このところ自分が飲んでいる発泡酒は「円熟(KIRIN)」と「生搾り(SAPPORO)」。

「雫(SAPPORO)」とか「麦100%生搾り(SAPPORO)」とかを愛飲した時もある。遡れば「淡麗(KIRIN)」の発売が発泡酒の味を受け入れられる様になった最初のきっかけだなあ。今どんな味なんだろか。飲んでない。(ちなみにアサヒとサントリーの発泡酒についてはこれまで何を飲んでも全然ダメ。個人的な嗜好性の問題なのかな)

そもそもむかしむかし、新たな規格として「発泡酒」というジャンルが出来たその当初、じぶんがそれに望んだものは、麦芽(エキス分とか)が少なくないとダメとゆー予めの制約がある訳だから、なら味わいとか香りとか深い系の方向より、とにかくキレなどを追求して欲しい、という事だった。そしていろんな味の銘柄が出てくる中で、そういう事がハイレベルで実現出来てる、と初めて思えたのが「淡麗(KIRIN)」だった。

そこからずいぶん時間が流れた中で、プラスアルファというか、違う毛色を求めてそのときそのとき飲み替えてきたんだけど、結局は「味わい」等ではビールに叶わない宿命の発泡酒のその中途半端な“深みの追求”みたいのが、最近とみに鬱陶しく感じて来ていた。いま飲んでる円熟も、生搾りも。その中途半端な“深み”がかえって余分に思えてた。

そんな中でのこの「凄味」の発売。結果的にそういう自分がいま望んでいる全てが実現されてた。偶然。有り難い!キンキンに冷やして飲むと(←ここ超重要)相当美味い。個人的にビールとの住み分けが、これでやっと確立された、という感じで嬉しい。

欲を言えば、名前と、パッケージのデザインが微妙にイヤ。
特に下の赤丸部分がイヤ。
極上の苦さ。
「極上の苦さ、まる」

明日発売!みんなで飲もう!

→凄味(公式サイトへ)



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2007/05/15 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
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