【神戸イチ分かりやすい解説?】 STAP細胞とかいろいろいったい何なの
みなさんこんにちは。コピペやリンクで楽をしようとせず、極力自分の言葉のテキスト入力で綴る誠実なブログ、ジロブログです。

STAP細胞。もっぱら問題の渦中ですが、僕は浅田真央ちゃんにもエセベートーベンにもその他のニュースにも目もくれず、ずっとこのSTAPが気になって気になってずっと追っかけてきました。分からんなりにもすげぇな、と思ったし、でも分からんのでもっと知りたいと思ったし、またたまたま神戸市中央区民として、そしてジョギングでたまに理研の前を走る身としては、人ごととは思えないという事もありますしつって。

勿論、オボカタも割烹着も気になりましたが、そもそも何なのSTAPて、と、テレビはもうまともな内容を報じる事が出来ないのかしないのか分からないですけど全然なので早々に諦めて、もっぱらネットで一所懸命調べたりしてたんですけど、やはり分からん。それでも頑張ってたら、今日やっとちょっと分かったので書きます。

ネット掲示板で匿名の誰かさんが書いてた事とか、ブログだったりとかで勉強した事をインスパイアとして、書きます。コピペちやいます。けど言ってる内容はまるパクリですエヘ。

ではいざ。微妙に間違ってたら教えてください。


<STAP細胞って?>

STAPって、英文章の単語の頭文字を略したものなんですが、日本語にすると「刺激惹起性多能性獲得細胞」。平たく書くと「刺激を与えられた事で、様々な機能性(要は身体を構成するあらゆる種類の細胞になれる能力)を得た細胞」


<何が凄いとされてたのか?>

細胞ってのは、もともと1個の卵子が分裂して、最終的に人間を構成する60〜100兆個(機能的には250種類程度)の細胞になる訳ですが、一旦分裂して何らかの機能を得た細胞はもう元には戻れない(例えば耳になっていく事になった細胞はもう他のものにはなれない)。とはいえ、それを元に戻すというかリセットする方法論が全くない訳ではなくて、例えば山中教授のiPS細胞は、ウイルスを使って体細胞に遺伝子を組み込み、体細胞のシステムを再起動(リセット)させるというやり方で、似たような事を実現します。ただ、非常に方法も難しいし、成功する率(再現性)も低い。

今回のSTAPが凄いとされたのは、iPSのように外部から何か加えたり用意する事なく、細胞自身のみの力で、しかも単純な方法(オレンジジュース程度の酸に浸す、とか、狭いところをくぐらせる、とか、口で馬鹿野郎と罵倒するwwとか)で、再起動出来るという点。しかも高い再現率(30%。iPSは1%未満)で成功すると。


<今何が問題になってるのか その1 〜不適切な画像・文章の流用〜>

まず初めに、ネイチャー(有名なアメリカの科学雑誌。投稿に対する掲載率が8%だったり、掲載基準が厳しいので、載るとある程度の説得力、権威づけになる。んだって)にて公表したSTAPの論文に、画像の捏造、他団体の作った文章のコピペ&盗用(剽窃)がある事が明らかになりました。次に、現代では普通使わないような古い実験器具や薬品名が載っていたりして、みんな??となりました。その後、オボカタさんが早稲田大学時代に作成した「博士論文」で使われていた画像(要はSTAPとは全然関係ない昔の懐かし研究の画像)が、今回のSTAPの論文で使用されていて、みんな、うわっ、てなりました。また、早稲田で博士号をもらうためのその博士論文の、冒頭、background(=この論文を書くに当たって、的な部分)の、とっかかり20ページ以上が外国の論文のほぼ丸パクリな事もついでにが発覚して、みんな、あかん…これはあかんやつやでぇ。。てなりました。問題になる位ですから当然引用元の明記などしてないそうで、こういう事は、外国の大学だったら、論文でなく、授業のレポートレベルでも退学モノだそうで、つまり相当深刻な倫理感欠如というか、やってはダメな事だそうです。そしてその後も、他人の画像を使った事実がほかにもちょこちょこと発覚し出してるみたいです。うーん厳しい。


<今何が問題になってるのか その2 〜TCRの再構成の問題〜>

TCRというのは、日本語でいうと、T細胞受容体といいます。幹細胞(=要はSTAP細胞というか、何にでもなれる元の細胞)は、専門的な細胞(例えばさっき言った、耳になっていく細胞)に分化するんですが、その専門的な細胞=T細胞、です。トランプで例えると、幹細胞=順番に綺麗に並んだトランプ、で、T細胞=シャッフルしたり、一部のカードを捨てたりしたトランプ、という事だそうです。このシャッフルの履歴?は消すことが出来なくて、出来上がったSTAP細胞にこの履歴が残っていればTCRが再構成された、つまり、分化した細胞がまた元に戻った証拠、と言えるみたいです。つまり、最初から分化してない細胞が単にそこにいただけ、なんかではないよ!という。

で理研は当初、TCRは再構成された、つまり、元に戻ったという証拠ありまっせー、と言ってたんですけど、みんなからの「作れないよー」の声に対して発表した手順の文書では、さらっと「TCRは再構成されてない」って書いてたそうです。なので分かる人は皆、えっ!?て。元に戻ったという証拠はないです(ぼそり)って、にゃにをーーーーぃ!!て感じなんだそうです。実は嘘ですテヘいうとるようなもんやないかーぃ!るねっさーーんす(なつい)!と。


<結論>

オボカタどうのより、僕的には、博士になる論文をOKした早稲田の人たち。理研という組織の様々なレベルでの不備また不備。チームオボカタを構成する14人のスタッフの不備。問題は根深いんでないのコレ?て思います。

でも、数多出て来た滅茶苦茶なデータの現状をもってしても、全てが否定されるものではない(かもしれない)と思いたいです。どっかチビッとはホント、みたいな。だからもう少し静観したい。明日理研の会見だっけか。アウトでしたスマソ、的な会見しそうだけど。。。


どうでしょう?分かりやすかったでしょうか?文系の割にはかなり頑張ったと思います。不備あれば訂正します。
その後、ネット掲示板で、部分部分バカにしてて失礼ちっくだけれど、でもすとんと上手で楽しい説明されてる方がいたので、最後にご紹介します。

ちなみに、かんっぜんに、コピペです。では

↓↓

指摘を受けてほぼ間違いなさそうなおいらの理解だと

背景
・理研の笹井という副センター長で次期センター長候補の再生細胞の分野の偉い人がips細胞で山中教授に水をあけられてた
・自分の地位の向上と理研への補助金等の泊付けのためどでかい成果を狙ってた
流れ
・ハーバードのバカンティという本職麻酔科医のトンでも理論好きのトンでも学者の下に学者一家で毛並みの良さそうなどの国立大の学閥にも属さない小保方ちゃんがいた
・小保方ちゃんはあまり生物学のこと詳しくないためバカンティのトンでも理論に思いっきり洗脳されて、この理論まじ行けるかもと勘違い
・トンでも理論なので誰からも相手にされないが、理論は苦手だけど超絶テクニシャンの当時理研の若ハゲ山教授(バカンティの知り合い)に実験を依頼したりして小保方ちゃんと理研が繋がる
・理研にコネで雇われた小保方ちゃんが適当にいろいろやってたらそれっぽいのができたっぽいとみんなに報告する
(どうもそれは万能細胞を作ったのではなく、選別して取り出しただけっぽいが小保方ちゃん気付かず)
・バカンティ大喜び!若山教授(受け取った細胞がマジ万能細胞で)大喜び!笹井副センター長(怪しいと思ったが欲に目がくらんで)大喜び!
・細胞ありきで適当に笹井がやっつけ論文作って画像とかは小保方ちゃんがレイアウトして理研の成果として大々的に発表することにする!
(みんなしてこの成果を分かち合おうと多数の共著者で泊付けしたらそそうそうたるメンバーに)
・周りが大盛り上がりでテンションMAXなうえ笹井の書いたベースの論文がいまいち理解できない小保方ちゃんは適当にそれらしい画像をネットと自分のPCから使い回して周囲の期待に応える
・画像がマジなら大発見なうえ業界に影響力のある理研お墨付きの論文だったためネイチャーころっと騙される
って感じかと思うんだけど詳しい人教えて!
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2014/03/13 | from Yahoo!トピックス | コメント:0 | トラックバック:0____
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