【凄い発明】 簡単でエコ。美味しいパスタの茹で方 by ためしてガッテン
(麺は皆そうですけど)乾麺のパスタって、茹でるのに時間かかるし、ガスも塩も沢山消費するし、うーん、て思いませんか?

僕は、普段ご飯は冷凍してて、チンするだけで良いので、それと比べるとパスタ茹でるのは面倒で、いつも若干億劫な気持ちになります。

そんな中、ためしてガッテン(NHKのテレビ番組)で、パスタの茹で方についてちょっと革命的な情報を(ちょっと前に)紹介していて、実際それを試したんですけど、「すげえ!」て感じだったので、書きます。


<お湯に入れる塩について>
まず、前提として、麺にコシを与えたり、アルデンテをもたらす、お湯に入れる「塩」についてですが、一般的な塩の量(2リットルに何グラムでしたっけ、小さじ3とかでしたっけ)では、その効果は、ほとんどない、という事だそうです。塩の添加によってそれらの効果を求めるなら、詳細は忘れましたけど、現実的でない、とんでもない塩の量を入れないとダメだそうで、当然、塩抜き作業も必要です。つまり、お湯に塩を入れる必要は、ない、という事だそうです。

<茹で方>
1/
パスタを水に浸します(1.4mm=60分、1.7mm=90分、1.9mm=120分)。所定の浸し時間以上であればOKで、放置していたら延びる、という事もありませんので、所定時間以上ならいつでもOKという感じ。

2/
上記パスタを、マグカップ1杯分程度の熱湯で、くるくる混ぜもって1分〜3分程度茹でる。(茹でるお湯の量が半端なく少ないので、どういう状態で麺を投入したかで大幅に茹で時間は変わります。水分を良く切っていれば1分ですし、切らずにだららと投入すれば、お湯の温度が下がりまくるので3分かかる、そういう事です。)

3/
ざるに上げて水気を切る。

おわり

お試しください。凄いですよー。わ、てなる。とにかくエコなところが最高。
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2013/11/07 | レシピメモ | コメント:2 | トラックバック:0____
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コメント
これ、すばらしいね!
自宅でパーティーとかやった時、シメにパスタを出そうと思っても、ゆで時間を考えると躊躇するけど、これならすぐ出せるね。
近いうちに試してみるわ。
2013/11/09 URL | Kozzy [ 編集]____
> Kozzy

最近、科学的な根拠に基づいた料理、というのがちょっとブームというか定着してきてるんだけど、例えば日本の伝統の昆布出汁も、沸騰直前に取り出す、は間違いで、60度で1時間煮出す、とか、何百年続いた料理の基本を覆す出来事が多いです。

このパスタの茹で方は、プロの人は割と知ってたみたい。被災地の煮出しとかで活用していたみたいです。

論理的な説明をすると、塩によって水分の浸透圧を阻害して、わざとゆっくり茹でるのがこれまでの塩とお湯の茹で方で、今回紹介したやり方は、逆アルデンテ、先に水分を入れてしまって…みたいな事だそう。

とにかく、素晴らしい茹で方なのは間違いないです。

喜んでもらえて良かった。
2013/11/09 URL | じろー [ 編集]____
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