【参考資料】 New 吉野家の牛皿 特盛
吉野家


期間限定でなく、ついに並が280円になりましたね。吉野家。最新の、データといいますか、ネットであまり出てないので、書いておきます。B級グルメばかの皆さん、ご参考下さい。



牛皿特盛(…人がひしゃくですくう具材ですので、当然、その時々の差はあると思います)

具(肉と玉ねぎ):180g
汁:54g
計:234g

ちなみに2011年のYahoo!知恵袋では、

並…90g(玉葱3~5切れ)
大盛…110g(玉葱4~6切れ)
特盛…170g(玉葱6~10切れ)

とあります。円安でちょっと増えたのかな。。

以上です。


以下は、つらつらと、僕の牛丼雑感みたいな小話を書きます。

近所に吉野家があるので、たまーに食べてたんですけど、だんだん質が落ちてきて、いよいよ2〜3年くらい前?、吉野家で並を頼んだら、よく2ちゃんねるで書かれていますけど、肉が、波打ち際に打ち上げられた、乾いた寂しげなわかめみたいに、あるいは、髪のかなり薄い人のバーコード頭のそれみたいに、白御飯が丸見えで、本当に貧相な、寂しい、要は異常に具が少ない牛丼が出て来て、何これ…、となって、それ以来行ってなかったんです。

一方、それまであまり好きでなかった、すき家が、車から帰る導線に出来た事もありまして(ドライブスルー)、「中盛り(ごはん少なめ、具1.5倍みたいの)380円」を頼んだら、味云々より、これでしょ?本来の牛丼の具と御飯のバランスて、という感じだったので、時々食べるようになりました。

松屋、なか卯は、あまり導線になくて食べません。知らない。

僕なりの印象は、すき家は、オージーの赤身を濃い味で多く、という感じかなと思ってます。吉野家は、アメリカのショートプレート(バラ肉みたいの)、つまり脂の多い肉を、薄味で少なく、という感じ。


さて、今回の変更でどうなったでしょうか。


結論から言うと、安くなったのに、質、量共に改善されたんでないでしょうか。


厚いし、ひからびてないし、とてもいいのではと思います。お得というか。

ただ、僕、初めて牛皿を買って帰ってきて(つまり御飯なしで)食べて、知ったのが、

「塩っっっっっっっっかれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

ということ。つゆは、だし醤油なみの辛さ、肉は、塩昆布並の辛さです。吉野家は多分、味が薄い方だと思うので、それですらこれかぁという感じ、つまり、あまりに安い値段で出さないといけなすぎて、ちょっとの具で沢山の御飯を食わせるために、異常な塩分を具に含ませてるというか、そうする他ないと言うことなのかな?

これ、肉だけ食って、初めて知りました。

家のご飯で牛皿、というふうにすれば、コスパ高いし、丼にするより、汁を食べない分ヘルシーかなと思ってそうしたんですけど、肉と汁だけ食べると、よくこんなの普通に食ってたな、という尖った味です。それ+ふりかけと紅ショウガですから、病的な食べ物?といって過言でないです。

基本的に、異常な値段の食べ物は、食べないにこしたことないな、という、とてもまっとうな結論に達してしまいました。
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2013/04/30 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
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