【久美浜名物】 このしろ寿司 / 綿徳商店
このしろ寿司

先日久美浜に一泊二日の温泉旅行に行きました。

とにかく静かに過ごしたい、という願望で敢えて久美浜を選んだのですが、じっさい、旅館の部屋から大きな露天風呂に行ってまた部屋に帰ってくるまで、スタッフの人含めて誰一人会わないという状況で、我ながら最高に贅沢で静かな旅館をチョイス出来て良かったー、とはなったのですが、帰りの特急の時間の都合上、チェックアウトしてから久美浜の街で2〜3時間過ごさなければいけないという状況になり、何もない静かな街な分、時間を潰すのに苦労しました。

そんな中でもいくつか名物があって、その1つがこの「このしろ寿司」。手作りの押し寿司ですが、今がちょうど旬という事で、直接お店まで行って買ってきました。

このしろ寿司綿徳商店久美浜

街自体しーん…な感じなんですが、お店に入っても暗くてしーん…。休み…かな?という感じ。でも1分程したらマスター?出て来ました。

何の商品陳列もないのと、旅館の女将さんが「お寿司は今旬なので、予め予約しておいても、ないかもしれない…」と言っていたので、こりゃダメかな、と思いつつ、「お寿司ってありますか?」

あります

やった。

朴訥なマスターさんですけど、とっても真面目な人みたい。いろいろ説明してくれました。

そして帰ってきて、食べました。そのレビューです。

このしろ寿司

このしろというのは、こはだのことです。雑魚にして最高の寿司ネタの、あのこはだです。そのお腹に、味付けしたおからを詰めて、酢で締めたみたいなのが、この、このしろ寿司です。

食べた感想ですけど、率直に言って…。むぅ。。

一流のお寿司屋さんで食べたこはだの美味しさに驚愕した事があって、そういうのを期待していたのですが、そういうのとは違いました。

中に詰めたおからに関しては、柑橘系の風味や薬味の味も絶妙で、非常に美味しかったです。このおからだけで商品に出来るくらい、割と、美味しかったです。

こはだ本体は美味しくないです。というか、身が乾燥したから?酢で中途半端に締めたから?縮こまってしまって皮と一体化してるという感じです。中でも一番良くないと感じた部分は、その皮で、固くて厚くて、噛みきれないです。せめてすっと噛んで切れる位に全体の食感を整えて調理しておいて欲しいです。おからとのコンビですからなおのことです。。

結局、中のおからだけを食べました。

何百年も伝統があるからといって、必ずしも…?という感じでした。勿論主観的な感想で、これに目がない、ほっぺたが落ちる、という人も多くいらっしゃるから、今も続いてるんだと思いますけれど。
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2013/03/03 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
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