【ジーンズ】 Johnbull Private labo 100class デニム No.87
Johnbull
087


Johnbullというブランドが好きなんですけど、今までは一番近いところで大阪にしかショップがなかったんです。

でも先日神戸にも出来ました!嬉しい!

ちょぃとお高いので、なかなか買えないんですけどね。。

先日、行っていろいろ見てたら、とても興味深い商品がありまして結果的に買っちゃいました。

デニム(ボトム)なんですけど、Johnbullのコンセプトモデルというか、企画というか、全く同じ形のストレートジーンズで、糸の番手や縫い方、色の違いなどで100種類のバリエーションがあって、全部手作り(昔ながらのミシンでいっこずつ縫うタイプ)で、全てウォッシュなどの加工のないまっさらの状態で、オンリー1サイズ(30inchのみ)で、かつ各1本しかない、という。何とも凄い話です。

同じ形、1サイズのみで100種類、という事だけでも相当なもんだと思うんですけど、しかも各1本、ていうのがもう…。

ノーウォッシュのデニムというそれ自体、その日僕が探していたものではなかったんですけど、その30inchはたまたまちょうどだった事や、全く同じラインで自分の好みを細かく10も20も、30種類以上も選べるなんて、多分こんな機会は(当然)もう一生ないだろうし、と思って、選んで、買いました。

僕が選んだのは、ある程度鮮やかで、ある程度濃い紺。テカりはない感じで、縦落ちの白がよく目立つ感じの縫い方のタイプ。である程度ハードな太さの糸のもの。(て感じになったと思います多分)

当然もう売れてしまっているものもありますし、全てを見て試した訳ではないですけどいろいろ見て、僕が選んだのは87番でした。

26,000円。1つのシンプルなデニムとしては安くないですが、諸々手間を考えると安い気というか、これ利益出てないのでは?という気がします。手作りで、1点モノ別バリエーションを100種類(100個)だけ、ですからね。

買った後、オンリーワンの名簿(デニム共々、全国行脚をしているたったひとつのオーナー名簿。多分)に、僕も住所氏名を書きました。各ナンバーの欄に、全国のオーナーの皆さんの直筆があって、なんか不思議な気持ちになりました。いつかこれを買った人達が、それぞれの風合いになったそれぞれのデニムを履いて、それぞれの着こなしで集まれれば、というイメージは、この商品のコンセプトとしてはあるそうで、頂いた書類にも、いつかパーティー開ければ的な事が書いてあって、わー、素敵だなあーと素直に思いました。

そこら辺のショッピングモールの、今やチェーン店的になってしまったセレクトショップで見ることが出来ない。、ホンモノというか、商売ではない量産ではない人の手というか、大昔のセレクトショップみたいなを意気を感じます。クラフトマンシップを、感じます。

また、アーティスティックな物作りをしているけれど、ワーカーウェア的なコンセプトが根底にあるので、Y'sとか、ギャルソンみたいのと違って日常的なウェアと着こなし易いのもいいですし、当然そういうコンセプトなので素材に“強さ(Strength)”がある分、ラフに着れて耐久性が高いのもいいです。

僕にとっては、そういうのは昔から洋服に対して望んでいる理想的で完璧なブランで、とても好きなブランドです。

→ Johnbull Private labo class.神戸

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裾直しの処理
裾直し後

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2012/12/15 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
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