【辛くない】 サラダ用の玉葱スライス(千切り)のしかた
それなりに料理作ってきましたけど、まだまだ知らない事は多いですね。

玉葱は湿度を嫌うので、冷蔵庫の野菜室でなく日陰の風通りのよい場所で、網につるすなどして保存すれば1ヶ月とか日持ちするとか、そういう事。冷蔵庫に入れているとか、外だけどつるしてはない、とか、そういう人、めっちゃ多いんじゃないでしょうか。

僕は玉葱は嫌いじゃないですけど、生でスライスして食べる時、どうしてもあの辛さが苦手です。とはいえ、水に晒すと、栄養ダダ逃げで、食べる意味なくなってしまいます。食感とか食物繊維とかはありますけども。

だから家では全然食べなかったんですけど、いろいろ調べてると、どうやら僕は間違っていたらしいという事が分かりました。

それは、辛さを排除するのに別に水に晒す必要はないという事。単に切り方の方角の問題で、僕はそれを間違っていたようです。

1.玉葱を(とんがったところを上、根が生えるところを下として)、縦(垂直方向)でなく、横(水平方向)にスライスする。
2.辛さが飛ぶまで(1時間~とか?)風通しの良いところで放置する。

これだけです。要は、縦に切ると細胞に沿ってカットする事になって(細胞が縦長なのかな?)、切られていない細胞が沢山残り、それだけ辛み成分が閉じ込められたままになるけど、横に切ると細胞がすべからくオープンになるので、ほぼ辛み成分が揮発する、というような事のようです多分。

この方法だと、洗わずとも、単に放置を続ける時間を延ばせばどんどん辛くなくなるので、結果、ちょっとしたフルーツみたいな、甘~い生スライスになります。栄養もそのままで。

知らない人は絶対知るべき。僕ももっと早くに知っていれば良かったな。
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2012/09/24 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
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