【自家用】 お好み焼き(1枚分)
低コストなのに贅沢な気分になる食べ物、お好み焼き。マイレシピをご紹介です。

僕の家のホットプレートの都合で、いっときに、冷凍食品の「テーブルマークのごっつ美味しいお好み焼き?」みたいな大きさのが2枚しか焼けません。その1枚分(厚み2cm直径20cmくらい)のレシピです。

いつも、2枚×2回焼きます。最初の2枚+次の1枚は、何もつけずそれぞれそのままお皿に移して冷えたらラップして冷凍保存します。最後の1枚は、お好みソースや鰹の粉をかけて、その日の食事として熱いプレートでじゅうじゅうトロトロと食べます。


1.材料 ※1枚あたりの分量

<生地(というかキャベツの繋ぎという感じですが)>

小麦粉…薄力粉40g
ヒガシマル白だし(濃縮だし)+水、もしくは鰹節と昆布の濃いめのだし汁…60cc
山芋パウダー…小さじ1
ベーキングパウダー…小さじ1/4
砂糖…小さじ1/2

これらを混ぜて、ボールにラップで冷蔵庫で2時間以上寝かせておく


<その他>

キャベツ…100g(この上なく細く切ったせん切り。ひとかけらの長さは10cm)
青ネギ…なくてもいい。お好みで。
てんかす(あげだま)…大さじ2
豚焼きなら:豚バラ肉40g
イカ焼きなら:イカの短冊切りを40g

材料4枚分(自分用メモ)
薄力粉…160g
ヒガシマル白だし…60g
水…180g
山芋パウダー…大さじ1強
ベーキングパウダー…大さじ1
砂糖…小さじ2

キャベツ…400g
天かす(あげたま)…60g
豚バラ…1パック(中)


2.混ぜ方

上記の生地にキャベツと天かすを混ぜる。僕の場合2枚いっしょに焼くので、それ分ずつ2回、30秒混ぜる(混ぜ過ぎると空気が抜けて固いお好み焼きになってしまう)。


3.焼き方

ホットプレートを220度に温め、油をうすくひく(油は必ずひく。焦がさない為ではなく仕上がりのため)。そして混ぜた生地を流し込んで厚みが2cmになるように形を整える。絶対に上から押さえない。

具をお好み焼きの生地の上にまんべんなく並べ、まずそのまま4分間焼き、テコでひっくり返して、オモテ(具のある方)を4分間焼き、再度テコでひっくり返して、ソースや鰹節、青のりなどをかける。かけている時間も含めて30秒〜1分位経過したら出来上がり。

溶けてしみ出してくる豚バラの脂身は、ひっくり返す時にお好み焼きを違う場所に置いて、プレートに溜まっている脂や豚肉表面にしみ出ている脂を適宜キッチンペーパーで拭き取ってやれば、かなりすごいカロリーオフになりますしギトギトでなくさらっとしますので、一石二鳥でおすすめです。

美味しい状態の必須項目は、

・豚肉が、こんがり揚がった様なきつね色になっている事。
・中のキャベツと小麦粉が、融点(とろける温度)に達していて、それをキープしている事。

です。かりふわというやつです。

出来上がっているかどうかの目安は、中身がとろけるかどうか、ですので、一見出来てそうでもそれがまだなら、火を弱めてでも、もう少し中が過熱されるのを待つのがたいせつです。また、食べ終わるまで、ホットプレートの火加減を微調整して、底が焦げにくく、中が固まらないギリギリの温度をキープするのもたいせつです。

p.s.

お好み焼きソースについては、本当にいろいろと試したんですけど、僕にとっては、大阪のヘルメスとんかつソースの辛口が一番美味しいと感じました。
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2012/08/21 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
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