【レシピメモ】 ゆで卵
何個作る場合でも同じです。

気の利いたラーメン屋さんの煮卵みたいな感じで、黄身が赤くトロッとしているけれど、垂れる事がないギリギリ固まっているゆで卵、の、最もエコかつ短時間で作れる作り方を、極めてみました。

1/
"蓋のある"手鍋に、2cmくらいの深さの水を入れて、沸騰させる。

2/
冷蔵庫から出したての卵をそっと入れて、"蓋をして"、弱めの中火の弱火寄り、くらいの火力で4分茹でて、7分蒸らす。(黄身を真ん中にしたければ、最初の1分の間、鍋を傾けてころころと転がす。割らない様にね。)

3/
水に取って1分冷ます。

4/
まな板の上でコツコツするなどして、殻全体に細かなヒビを入れて、殻と卵の間に水を浸入させてく様な感じで水中でちょっとずつむいてけば、つるんと綺麗にむけます。(殻の内側の薄皮を上手に破いて、そのさらに内側に水を浸入させるように)

おしまぃ。

この調理時間のゆで卵は、黄身がギリでトロンとしてる感じです。

タルタルソース用など、刻める位の感じにしたければ蒸らし時間を1分延ばして8分にすればよいです。

温泉卵は、今回のやり方だと難しいです。何故なら、温泉卵は若干低温の湯で黄身も白身も全体的に火を通すやり方で(たぶん)、今回のは外から順に火が通るやり方だからです。今回のやり方で温泉卵を作ろうとする場合、多分、沸騰した後とろ火にしてから投入して、フタをせずに何分かくるくる回し続ける、みたいな感じではないかな。
関連記事
2012/06/30 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
<<【レシピ】 ブッコロリ、否、ブロッコリーの茹で方 | ホーム | 【レシピメモ】ポルチーニのペンネ・リガーテ>>
コメント
コメントの投稿









▲投稿時に任意のパスワードを設定しておくと、投稿後の再編集が出来ます。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

http://jiro.blog42.fc2.com/tb.php/573-be030725
| ホーム |