【洗濯】 洗剤についての豆知識
日々何気なく使っている洗濯洗剤。

アタックとか、トップとか、そういうの。

あれって、どの程度入れたらどの程度汚れが落ちるのかとか、案外ご存じの方は少ないのではないでしょうか。基本的に、フタで計量した定量を、盲目的にずーっと、何となーーく、何なら同じ洗剤で、ずーーっと使ってらっしゃるような人がほとんどなんではないでしょうか?

僕もそうでした。結論から書きます。

洗剤は、入れても入れなくても汚れ落ちは、ほとんど変わりません。
つまり、通常の生活での衣料の汚れのほとんどは、水によって、落ちてます。

これが、自分なりにネットで調べて、実際自分でいろいろ試して、出た結論です。

基本的にはこの事が一番重要な事で全てです。終わり、です。
是非お水だけでお試しください(。•̀ᴗ-)✧ 、です。


以下追記は、蛇足というか補足です。
僕はそれを踏まえてこういう風にしてます、という事と、このエントリーで言いたかったこと、です。
それを踏まえて、僕の場合は

・そうはいっても、多少(気分的に)汚れを落とす何かを入れたい
・ほんのりと香りが欲しい

という理由から、洗濯洗剤を毎回10ml未満程度入れてます。(マックス40リットルの小型洗濯機です)

あと

・生乾き臭が気になる
・殺菌したい

という場合は、程度が軽い場合は柔軟剤、重大な場合はワイドハイター、を所要量の4分の1くらい入れます。

また、

・部分的にとても汚れた
・たいせつな衣料なので丁寧に洗いたい

という場合は、それぞれ、染み落とし洗剤、ウール用洗剤を適宜使います。

・全体的にめちゃくちゃ汚れた

という場合は、洗濯機に入れる前に、風呂とかでまず手洗いです。お湯だけで。

これで十分です。


以下まとめます。(かっこ部分で、いやらしい事を言います)

1/
洗剤を使用してもしなくても汚れ落ちは変わりません。(洗剤のおかげで汚れが落ちるというのは、単に広告によるイメージの刷り込みです)

2/
洗剤を使わないと環境に優しいです。(すすぎも、実は、すすぎでなく水による洗濯です。二重の意味で勿体ない)

3/
洗剤を使わないとお財布に優しいです。(大手洗剤会社の洗剤のコストのほとんどはその原価でなく“広告費”。実際の洗剤成分なんて昔から全然変わってなくて、その原価は1円の何十分の一以下の安い薬品。洗剤に月何百円とか千円とか払っている費用は家庭にとっても人類にとっても、いま一番不要なコストの筆頭だと思います)

とりあえず、洗剤の量を4分の1にして頂ければ。是非一度お試しください。
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2011/11/03 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
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