【夏の旬レシピ】 茄子の煮浸し
なすび


夏バテなこの時期、食べやすくて元気が出て最高なのがなすび。

煮浸し、これまでは作った事がなかったのでネットでいろいろ調べてみたんですけど、それを自分流にアレンジして6回作ってたどり着いたレシピです。(このエントリー書いた当初は2回作って…だったんですけど、だいぶ重ねました。)


突き詰めたポイントは

・ひたすら簡単に作れる
・具はなすびだけ

以上。ではいざ。


(材料・3人分)

・なすび     3個

<八方だし>
・だし(ヒガシマルの白だし、つまり液体インスタントだしで作ったうすめ出汁1:6): 280cc
・薄口しょうゆ   20cc
・みりん      20cc

・サラダ油     大さじ1


(作り方)

1/
茄子はへたを取って縦4等分に切り、格子状(1cm角くらい)に皮に切り込みを入れる。深さは0.5mm~1mm位。(←三徳包丁で正直に切れ目を入れるのでなく、果物包丁を使って、先でちょこちょこ傷をつけるようにすると1分で終わります。その程度の切れ込みでOKデス)

2/
大さじ1くらいの塩を直接なすにまぶして、もみます。混ぜます。で15分待つ。その後、色が消えるまで水ですすいでよくアクを切ります。その後ざるにあげて粗く水気を切って、更にキッチンペーパーも使ってさっぱりする位まで丁寧にきっちり水気を切ります。(水っぽくなるのを防ぐ&よく出汁を吸わせるため)

2/
上記八方だしを中くらいの手鍋で軽く煮切る。(みりんのアルコールを飛ばすため)

3/
大きめのフライパンにサラダ油を大さじ1とか入れて、皮(紫の部分)を下にして軽くさっと炒める。切った面もほんのり焦げ目を。全てど真ん中の中火で3面くるくるとトータル5分。火を止め、2の手鍋に移す。

4/
皮(紫の部分)を上にして並べて、落としぶたをして、ぐつぐつとことことの間くらいの火力で、なすびがふわっと大きくなって少し縮んでしばらく位、時間にして5分程煮て火を止める。

5/
平たいタッパーなどに移してひときれずつ並べ、60ml煮汁を入れ、残った汁は捨てる。

粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やしたらできあがり。

冷やす時に味が染みるので、ちゃんと冷えたものを食すのがグッドです。ちなみに冷えたあかつきには煮汁は全部なすが吸い込んでしまってなくなります。

ほんとは出汁はやっぱり上記の1.5倍あった方が、アクで煮詰まらない分、渋みが少ない。でも捨てるの勿体ないからなー。ギリギリの量が上記の量。悩ましいところ。

なすび
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2011/08/13 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
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