【映画】 牛の鈴音
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最近うしブームです。うしがすき。なんかのっそりして可愛い。

だから福島がらみの牛飼ってる人の出来事がNHKで放映されるとモー本当にいたたまれない。原発が許せない。東京電力(とあらゆる原発利権関係者。政治家も学者も、福島県知事の佐藤も勿論)みんないい加減にしろよ、ほんま。雁首揃えてすっとぼけやがってっ!!

…失礼しました。話がそれました。

そんなうし好きな僕にはたまらない映画(ドキュメント)。これ良かった。日和った。

内容は、それこそ福島の農家の人韓国版みたいな感じのおじいさんと、その嫁であるおばあさんと、農耕に使ってるばあさん牛の日常を基本じっと追ってるだけです。おばあさん牛が死ぬ時まで。そんだけ。

でも、乱暴に一言でまとめて申し訳ありませんが、

癒されます。

見始めは、貧相というか、いろんな意味で哀れな印象を受けますが、時間が経つごとに、いろんな要素すべてひっくるめて、なんだか微笑ましくなっていきます。

しかしなんと言っても、この映画に出てくる茶色い毛の生えた韓国の牛。みんなかわいいなあ。。

→映画紹介サイトの該当映画のページ
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2011/05/16 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
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