【替え歌】 穀量 (卒業 / 尾崎豊の節で)
ごはん

アーティスト 尾崎豊&じぶん
作詞 尾崎豊&じぶん
作曲 尾崎豊

上蓋の下 釜の中 すいこまれる水
幻とリアルな生餅(きもち) 感じていた
お腹が鳴り キッチンのいつもの席に座り
米に従い 従うべきか考えていた
ざわめく米粒 今 米にあるものは
胚芽なく思えて かまどっていた

浸け置き後 街ふらつき 俺達は風の中
孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた
笑い米とため稲の飽和した店で
おかわりのハイスコアー 競いあった
タイ米な心 胃液さえあれば
何杯でも大げさに食べ続けた

行儀よくまじめなんて 出来やしなかった
夜の校舎 ご飯つぶ 飛ばして回った
酒米続け あがき続けた 早く自由に稲荷たかった

信じられぬパン好きとの争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでもおかわり
ひとつぶだけ 計っていたこと
この地帯からの 穀量

誰かのおかわりの話に みんな熱くなり
自分がどれだけ腹ぺこか 知りたかった
力米だけが必要だと 頑にぎりに信じて
ごちそうさまは負けることと言いきかした
友だちにさえ 強がって見せた
時には籾殻を傷つけても

やがて誰も米に落ちて 米の言葉と
理想の米 米だけに米奪われた
生きる為に 計算高くなれと言うが
米を愛すまっすぐさを強く信じた
大切なのは何 米(まい)することと
握る為にする米との区別米(まぃ)った

行儀よく米(まい)めなんて 米くらえと思った
夜の校舎 ご飯つぶ 飛ばして回った
酒米続け あがき続けた 早く自由に稲荷たかった

信じられぬパン好きとの争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでもおかわり
ひとつだけ 計ってたこと
この地帯からの 穀量

炊飯して いったい何解ると言うのか
でんぷんのほかに 何が残るというのか
人は誰も縛られた かよわき発芽米ならば
先生あなたは かよわき五穀米の代弁者なのか
俺達の稲荷 どこめ向うべきなのか
こめからは 何が俺を作付けるの脱穀
あと何度自分自身 おかわりすれば
本当の自分に たどりつける脱穀

仕込まれたにがりに 米も気づかゆに
ゆがいた日々も 終る
この地帯からの 穀量
酒米からの 穀量
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2011/04/24 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
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