サッカーW杯 勝利の秘密は「酢」 ミツカン調べ 消費ランク、上位に強豪ずらり
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 勝敗のカギは酢にあり。サッカーW杯ドイツ大会に合わせ、酢の製造販売の「ミツカングループ」(愛知県半田市)が、驚きの分析を発表した。国民1人あたりの酢の消費量をランキングしてみると、サッカー強豪国のランキングと重なる部分が多いのだという。消費量から予想される決勝組み合わせはずばり、ドイツとアルゼンチン。多くの企業がW杯関連の情報を発信しているが、ずば抜けてユニークなミツカンの分析とは-。
 「ベテランの多いドイツだが、後半戦にスタミナがある」。過去にこんなサッカー評を耳にしたミツカン社員は「ドイツは、疲労回復に効果のある酢をよく取っているのでは」と考えた。実際、ソーセージに欠かせないキャベツの酢漬けザワークラウトにピクルス、マリネとドイツ料理には、酢がふんだんに使われている。
 「W杯で何かできないかと考えていたので、寄せられた提案に、これだ! と飛びついた。調べたところ驚きの結果でした」。コーポレートコミュニケーション部の武本知之さん(29)は話す。
 広報担当チームで、海外駐在員や国内レストラン、大使館などに聞き取り調査を実施。酢の消費量とFIFA(国際サッカー連盟)世界ランキングとの相関性を調べた。
 すると、データのなかったブラジルを除いて、消費量上位3カ国は独、アルゼンチン、仏で過去5回大会の優勝・準優勝・3位の6割を占めるサッカー強豪国が並んだ。続いて4位がスペイン、5位チェコ。「酢の消費量の多い国はサッカーも強いということが証明されたのです」(ミツカン)
 日本の酢の消費量は上位国と比べると2分の1~3分の1程度で11位。「好成績を残すにはまだまだ酢の消費量が足りないのでは」と分析されている。
 決勝のピッチに立つのは、ミツカン予想ではずばりドイツとアルゼンチン。「上位3カ国とほぼ同レベルの酢消費量を誇るスイスとポーランドがダークホース」と大胆予測した。
 広報担当チームでは「お酢の種類とプレー酢タイル」というユニークな分析も行った。酢の種類がその国のサッカーに何らかの影響を与えているのでは、との切り口で分析されている。
 すると「世界のスタンダードであるワインビネガー使用国のブラジル、チェコ、スペインはサッカースタイルも世界スタンダード」「伝統のモルトビネガー使用のイングランドは、まさにサッカー伝統国」「リンゴの甘みと酢酸の調和が美しいアップルビネガーを多く用いるメキシコのサッカーは、勝利のために何より調和重視」などと侮れない相関性が見えてきた。
 米酢の日本は「まろやかなプレー」。ただ、ジーコ、トルシエ両監督から学んだスタイルがブレンドされており、他国にない強さが期待できるという。
 武本さんは「酢パワーを確信させる興味深い結果になった。日本チームには現地で酢をたくさんとって、強豪を打ち破ってほしい」と話している。(滝川麻衣子)
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 【世界の酢の種類】
 ワインビネガー 主に欧州、南米で造られているワインを熟成させて造る酢。赤ワインビネガーと白ワインビネガーがある。フルーティーでさわやかな酸味が特徴
 モルトビネガー 紀元前2000~3000年前からあったといわれる。大麦、ライ麦、小麦、トウモロコシなどの穀物が原料。レモンのような香りが特徴で、レモン代わりに使われることも
 アップルビネガー リンゴを原料にした酢で甘みと酸味が調和した、フルーティーな味わい。リンゴのさわやかさが特徴

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…知らなかった。。
くそう、今からでも遅くはない!日本国民よ、酢をイッキ飲みしよう!
W杯優勝!
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2006/06/10 | from Yahoo!トピックス | コメント:0 | トラックバック:0____
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