たこフェリー永遠なれ タイに売却、年内に運航停止 高速道割引響く
asasio_01.jpg

□□

 “たこフェリー”の愛称で知られる「明石淡路フェリー」(兵庫県明石市)の船舶「あさしお丸」が、タイのフェリー会社に売却され、明石のシンボル、タコが描かれた船体が15日、新天地のタイに向けて明石港(同市)を出発した。

 明石港と岩屋港(同県淡路市)を結ぶ同フェリーは高速道路の大幅割引が直撃し、3年前と比べて運航収益が半分以下に落ち込むなど経営悪化が深刻化。所有する船舶2隻を1隻に減らし、9月21日からは運航便数を従来の約6割にするダイヤに変更していた。残る1隻も、年内にも運航停止するという。

 あさしお丸は今月3日、たこフェリーとして最後の運航を終えて引退し、タイのフェリー会社に売却された。

 明石港では、地元で親しまれた船体が岸から離れると、市民らが「ありがとう」「さようなら」と別れを惜しんでいた。近所の主婦、染田和子さん(64)は「明石市民にとって特別な船なのでさびしい」と話した。


■■

たこフェリーは高校、大学のときの青春の思い出いっぱい。
橋で渡るよりドラマチックなので好きだった。

車を船に乗せて、車から降りて、海風に当たりながら30分デッキで話して…。

これから淡路にバケーションだ!という、わくわくした非日常的な気分にさせてくれる、すてきな交通手段だった。

橋は、景色はきれいだけれど、要は高速道路の一部に過ぎなく、そこまでエモーショナルではない。

神戸市民や明石市民などは、ここ何年も、つぶれんなよー、とやきもきしていたと思う。たこフェリーをきらいな人はたぶんいない。

こないだまで、誰かが手助けしてくれて存続するようなニュースしてたと思ったんだけど…。。

でも結局ないようだ。休止。とはいえ事実上未来永劫なくなる感じだ。

ざんねん。ほんとにざんねん。。

高校のとき好きだった子と結ばれるきっかけになった、おれ企画の4×4旅行を特に思い出す。ああ、しょっぺえ。
追記

明日とか?で終わりらしい。
でも、来年再開するねんてね。

なんやねん!

と思いつつ、うれすい。

乗らないと。うん。
関連記事
2010/10/16 | from Yahoo!トピックス | コメント:0 | トラックバック:0____
<<Macbook Air | ホーム | UA自宅火災に事務所がコメント「家族4人が怪我もなく、無事な事が不幸中の幸い」>>
コメント
コメントの投稿









▲投稿時に任意のパスワードを設定しておくと、投稿後の再編集が出来ます。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

http://jiro.blog42.fc2.com/tb.php/357-295b5cfc
| ホーム |