I COME WITH THE RAIN
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2008年。2年前の映画なんですね。こないだWOWOWで見ました。

不思議に印象的だったというか、世界観も、キャストとロケハン含めユニークで、でも世界観は違和感なく自己完結していて、悪くない映画だったと思います。

どこか幸の薄い、永遠のとんがり少年的な木村さんの宿命的典型的キャラの、究極的な形がここにあります、という感じの役柄です。あ、木村さんについては。

すばらしい演技です、ほんとうに。
これが彼の名刺がわりになる映画だ、と思うくらい。

でも、木村さんぽ過ぎて、その究極的さが、コミカルと思えてしまえる程で、ちょっとワラ、となってしまいます。ほんとにww


最後に一筆書き加えるとすれば、イ・ビョンボンという人のこと。

僕には彼は原田泰三にしか見えなくて、ちなみに原田泰三は超だいすきで尊敬しているんですけど、決してイケメンではないですね?だから、ビョンボンについては「こいつ超ブサイクなのに何イケメン気取っちゃってんの?かんっぜんにきもい」という風にしか思ってなかったんです。でも、この映画で、少し尊敬(演技などに)しました。

それだけでも十二分にエポックメイキングな映画でした。僕には。
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2010/08/03 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
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