氷に活ロブスター載せる展示は虐待、伊で飲食店に罰金処分
□□
 生きたロブスターを氷の上に載せて、客の前でディスプレーしていたイタリア北東部のビチェンツァにあるレストランに動物虐待禁止条例に違反しているとして、688ユーロ(約9万8500円)の罰金を科す判決が下された。
 裁判所はレストランのディスプレーはロブスターをゆっくり窒息させるもので、1つの虐待行為であると判断。通常ペットに対する飼い主の虐待行為が対象となる動物虐待禁止条例を食用のロブスターにも適用し、レストランに対し罰金支払いを命じた。
 レストランを経営する兄弟2人は「判決は氷の上におかれたロブスターが苦しんでいると、まるで猫や犬と同じように扱っている」とし控訴する構えを示した。
 この裁判は元環境活動家の男性が子供と一緒にレストランを訪問。このディスプレーに子供がショックを受けたことから、動物愛護団体に通報し、レストランが訴えられた。
 イタリアは世界の中でも最も厳しい動物愛護法が制定されている国で、昨年10月ローマ市では金魚鉢による魚の飼育は虐待にあたるとして金魚鉢禁止条例を施行。またトリノ市では1日3回以上の犬の散歩を怠った飼い主に対し、500ユーロ(約7万円)の罰金を科す条例を制定している。[ローマ 27日 ロイター]

■■
ローマって…。このお店も大変だ。同情する。

つか『人類は一体どこに行こうとしているのか』とすら思わせる太線部分についてだけど、魚ってそもそも痛感神経すらないから、それが『虐待』たる為に必要な要件自体成り立たない(さかな自身に認識がないという事)。ロブスターも…多分同じ様なもんだろうと思う。

ちなみに、この記事を見てある昔の体験を思い出した。てかそれを書きたかったんだけど。

おれ大学生の頃、地中海料理屋さんでホールとして働いてて、ある時、活きたオマール海老(オガクズで満たされた箱に入ってた。こっちのが氷よりキツそう。乾ききってるからね。)をシェフが捌くのを見てた。シェフは包丁でアタマからヤツを真っ二つに割ってたけど、それでもまだ動いてた。スゲーまだ生きてる、そう思いながら見てたら(ここからホラーなんだけど)、その半身になった状態で、ヤツは自分の手?(デッカイハサミの次のちっこい手?)を自身の断面に突っ込み、自分の脳みそをチギリ始めやがった。ビックリした。「…き・き・きゃ…ぁぁぁああああああ!!!」てなった。しばらくしたらゆっくり止まったし、たまたまの筋肉の反射とか偶然かもしれないけど、かんなり引いた。アナーキーだった。

やはりえびは恐いのかも!!STOP THE ロブスターの虐待!!
関連記事
2006/04/28 | from Yahoo!トピックス | コメント:2 | トラックバック:0____
<<<エゾシカ>食材で首都圏など流通 ヘルシーでブーム到来? | ホーム | 大阪オリックスバファローズ>>
コメント
ひょえーーー
こわすぎるー
でもエビは美味しいですよねぇ
2006/04/29 URL | mio [ 編集]____
やあ。恐いでしょ?海老のプライドはあなどれんよ。
というか、この記事凄い面白いしょー。自信作ー。(←自分で言ってばかみたい)
2006/04/29 URL | じろー [ 編集]____
コメントの投稿









▲投稿時に任意のパスワードを設定しておくと、投稿後の再編集が出来ます。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

http://jiro.blog42.fc2.com/tb.php/34-49ee1f42
| ホーム |