飲酒運転予防「泥酔罪」一時中止へ テキサス州民猛反発
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 米テキサス州で先月から始まったユニークな飲酒運転防止策が、州民の強い反発で一時中止に追い込まれたことが十六日、明らかになった。飲酒運転を防ぐため、公の場で泥酔した人々を事前に逮捕するという“究極の作戦”だったが、飲食・観光業界から「観光客が来なくなり、商売があがったりになる」と猛反発を受け、再検討することになった。

 ロサンゼルス・タイムズ紙などによると、同州では二〇〇四年に千二百六十四人が酒酔い運転の犠牲になるなど、毎年多数の犠牲者を出している。そこで州のアルコール飲料委員会は、公の場での泥酔を禁じた州法に着目。先月から同州ダラス周辺の酒場などに、取締官を潜入させた。

 先月下旬の最初の捜査では、三十六カ所の酒場で計三十人が「公の場で泥酔した罪」で逮捕された。またこれまでに、ホテルのロビーで酔っ払っていた計二人も同じ罪で捕まった。同委員会では「たとえ酒場でも州法を免れることはできない」として、州内各地で取り締まりを拡大する構えだった。

 しかし、逮捕者がホテルの宿泊客にまで及んだことで、飲食・観光業界を中心に「酒場でおちおち酒も飲んでいられない」「観光客の足が遠のく」と猛反発。そこで同委員会は十二日、この防止策の一時中止を決定。十七日に再度協議することになった。

 同委員会では〇一年から酔っ払いの取り締まりを強化。昨年秋には州議会からの資金提供を受け、これまで約百人の酔っ払い取締官を新規採用するなど、泥酔者の一掃を目指していた。

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超うける。ナイスニュース。

テキサスでは、河島英五の歌「酒と泪と男と女」の歌詞が変わる。
『飲んで~飲んで~(中略)…、飲んで~、飲みつぶれて 眠るまで~』 が、
『飲んで~飲んで~(中略)…、飲んで~、飲みつぶれて 逮捕まで~』 になってしまう。

何なんだろう。“逮捕者がホテルの宿泊客まで…”とある事から、元は元々住んでる人があまりにヨッパラッパーDA・チェケラ!だったから作った法律、という事なんだろう。失業者が多いとか生活水準が低いとかなのか。みんな鼻が赤いのか。

何にしても、本文の太線部分を読んで感動した。全くその通りだと思う。頑張れテキサスの人と観光客!頑張れドリーファンクJr!(テキサス出身?みたいな昔のプロレスラー)
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2006/04/18 | from Yahoo!トピックス | コメント:2 | トラックバック:0____
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コメント
しっかし、こういう記事を読むたびにアメリカ人って極端というか、短絡的というか、まぁ、ようするにおバカさんだと思うね~。
かつては13年間にも及ぶ禁酒法が存在した国だし。
今でも公道など外で酒を飲むのはダメ、という国は多いので、そういう意味で言うと日本は酒飲み天国だね~。

2006/04/18 URL | やっさん [ 編集]____
お!真面目なコメントできゅっと締めてくれてありがとう。
公道でだめとかの国もあるんだ…。へえ。
そう。日本はドラッグ天国。SEX天国だし。平和な島国万歳!(←皮肉)
2006/04/18 URL | じろー [ 編集]____
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