G-SHOCK(AW500-1E)
G-SHOCK AW-500-1E

大学1年か2年の時(今から17年前)に初めて買ったG-SHOCK。まだ本体サイズが“でっかくなちゃっ”て間もない頃だ(G、最初はちっこい電卓時計バリだったから)。
G初のアナログという事で、コリャいいやと買った。その頃のデジタル版のは、裏のフタは薄いアルミなのに、このモデルは厚いスティールだったり、ディテイルにも風情があって、とっても気に入って買った。

お気に入りの時計だったんだけど、時計を覆う部分のラバー(ベゼルカバー)もバンド部も、青春?の時期そのままに酷使した事で、随分破損してしまってたので、長い事ハメずにそのままずーっと放ってた。

で最近、何を思ったのか、急に直したくなって、先日時計屋さんに持っていった。当然当時の部品の在庫があるとは思えなかったし、期待してもなかったんだけど、ちゃんと在庫があって、“さら”みたいになって戻ってきた(写真)。凄く嬉しかった。修理代4.500円(ベゼルカバー800円+バンド1.500円+防水検査800円+Oリング100円+技術料1.300円)だったけど、全然安く感じたよ。

ついでにこの時計の現状についてネットで調べてみたら、当時11.000円だったんんだけど、33.000円で新品(サウジアラビアもの)が売られてるかと思えば、ヤフオクで中古が10.000円ちょっとで売られてたり、ベゼルカバーとバンドで2.500円(CASIOに直接頼むの+200円高)とか、なんだか良くわかんない、中途半端ヴィンテージ状態だった。

話はそれたけど、価値とかそういう事よりも、自分と一緒に時を刻んだAW500がこうやって復活したのが嬉しかった。またはめるぜヨロシクねAW500!だ。

最近ちょこちょこあるアナログモデルの中でも、直系みたいなのが最近出た。
公式該当ページへ
おお、ここら辺もE感じだ。
ここら辺公式該当ページへ

楽しいねえ。
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2006/04/11 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
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