僕が2ちゃんねるを捨てた理由 / ひろゆき (扶桑舎文庫)
最近出た、元2ちゃんねるの管理人だった、現ニコニコ動画の管理人(?)の、ひろゆきさんの本。

とにかく、2ちゃんねるはよく知らないけれど、ネットの世界のことはある程度は分かる、という僕が読んで、面白い本だ、と思いました。面白い、というか、ひろゆきさんというひと、興味深い人物だなあ、と、ちょっと好きになりました。

ついでのこの本の2年前に出した“2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?”という本も引き続き買って読みましたけど、やっぱり面白かった。

本のタイトルはほとんど内容と関係なく、どちらも「ネット世界の今と将来」について書いてある本です。タイトルなんてどうでもいい。

常々思うんですけど、世の中って、ごく一部の個人さんがストリームを起こしているんだなあ、と最近いっつも感じます。おおきな一人が、他の(少なくとも)1,000人を食べさせてるという感じです。この人もそんな人ですね。

話がずれました。

おっしゃってること全てが、必ずしも論理的というわけではない、ということにちゃんと留意しさえすれば、とっても面白く、正しい人で、とても勉強になります。
関連記事
2009/06/03 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
<<夕子ちゃんの近道 / 長嶋 有   講談社文庫 | ホーム | 【心に響いた言葉】 浅野 忠信さん(from インタビュー@日経トレンディネット)>>
コメント
コメントの投稿









▲投稿時に任意のパスワードを設定しておくと、投稿後の再編集が出来ます。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

http://jiro.blog42.fc2.com/tb.php/250-7a87ea61
| ホーム |