【心に響いた言葉】 浅野 忠信さん(from インタビュー@日経トレンディネット)
本当に嫌なことなら辞めるしかないと思います。僕は俳優を好きで選んで始めたわけです。そこに選ぶだけの理由があって、面白さがあるはずなんですよ。自分がやりたくて始めたのだから、チャレンジし続けるべきだと思います。あと、本当につまらないことであっても、自分にはそれを面白いものに変えるだけの力があると信じれば、結構やる気が出てくると思うんです。気持ちの持ちようと言うか。

僕は100あるうちの90が辛そうで嫌だなと思う役であっても、残りの10に面白そうだなと感じられるところがあれば、その役を引き受けたりします。つまり、それにトライしてみる価値があるって事なんです。10の部分を見つけた直感に自分の信用を置くというのは、結構重要だと思いますけどね。
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2009/05/22 | 心に響いた言葉 | コメント:0 | トラックバック:0____
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