MY BLUEBERRY NIGHTS
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WOWOWで観たけどよかった。

おれは「なんでもない日常の話」が好きで、そのディテイルをセンス良く、本や映像に表してる作品が好き。

これはそんな感じ。テネシーやラスベガスでのストーリーは要らないというか、NYのカフェだけでも十分引っ張れたと思う。

スターが多く出ていて、アメリカが舞台なのに、完全に韓国映画だった。面白い。韓国映画独特のストイックな透明感や純真さって、何なんだろう。

ウォン・カーワイさんの本で、ディレクションの作品。この人有名だよね。いいな。でも木村拓哉くんの出てたのは全然詰まんなかったような気がしたんだけど。。

なにせこれは良かったです。最初の15分とか特に。

頻繁に挿入される、高架上を走る地下鉄?の疾走シーンは、何の意味があるんだろう。
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2009/05/02 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
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