手作り醤油 / 角長
手作り醤油 / 角長

こだわっていろいろ試してみたけれど、結局コレが一番美味しかったなあ、と一周回って戻ってくるものってありますね。この醤油がそう。

よいものや美味しいモノが、必ずしも入手しにくかったり、特別値段が高かったりとは限りません。そこらへんのスーパーで手に入るものもあります。その点でも、これはそう。

こないだ、鬼平犯科帳などの時代劇小説を書かれる作家、故・池波正太郎さんの、食に関するエッセイ(彼はグルメとして有名)をたまたま読んでて、この角長が出て来た。1984年出版の本だったので、ずいぶん古くから食通を唸らせていたんだなあ、と。へえ、と。

歴史があるからウマイとは限らないですし、有名だからウマイとも限らないんですが、角長さんの醤油は、歴史もあるし(たぶん)有名で、かつ確実にウマイです。

“ウマイ”の定義
塩分や旨み、まろみ、コク、滑らかさ、そういったバランスがとても良い、ということと、用途問わず(つけ醤油でも、かけても、和えても、煮ても、焼いても)質が崩れずに同じうまさだ、ということ。

美味しいですよ。
関連記事
2009/01/03 | おいしい…食品 | コメント:0 | トラックバック:0____
<<【心に響いた言葉】小林 誠さん @NHK | ホーム | My ベスト・オブ・ザ・イヤー 2008>>
コメント
コメントの投稿









▲投稿時に任意のパスワードを設定しておくと、投稿後の再編集が出来ます。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

http://jiro.blog42.fc2.com/tb.php/205-8cda0113
| ホーム |