【Mac OS】ダウンロードした実行ファイルをクリックすると「○○は壊れているため開けません。“ゴミ箱”に入れる必要があります。」となるのを回避する方法。
システム環境設定の、

「セキュリティとプライバシー」

内の下の方の項目、

「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」

内の選択肢が、以前は3つだったのに今のOSは2つになり、

「すべてのアプリケーションを許可」

という選択肢がない事により出るエラー。解決法は、その選択肢をターミナルのコマンド実行にて復活させてやる事。

ターミナル(アプリケーション→ユーティリティ→ターミナル)を起動、以下のコマンドを入力。

sudo spctl --master-disable

パスワードを求められたら、ログインしているmacOSのユーザーパスワードを入力しエンターキーをクリック。

これで「システム環境設定→セキュリティとプライバシー」の該当欄の項目が1つ増えているハズなので、鍵マークを外して、それを選ぶ。

実行後は、安全の為、すべてのアプリケーションを許可、以外のものに再度選び直して、終了。
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2019/04/22 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
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