デジタル一眼レフ
K100dSUPER

▲ K100DSuper

おれ、日常の中で使うカメラは携帯のそれでじゅーぶん。

でもたまに「ちょっと今日はガッチリイイ写真を撮りに行こう(自分なりに)!」という様な時があって(山登りとか花見とか)、そういう時はこだわりを持って臨む。こういう風に撮りたい、というイメージを強く持って、いっこずつ、懸命に撮る。とはいえ、そもそもデジカメ自体持ってないので、いつも実兄(ジッケー)に借りていく。そのカメラ(C2040ZOOM/OLYMPUS)はとても感じが良くて好きなんだけど、最近、それでも不満になってきた。何かうまく撮れない様に感じてきた。

思うんだけど、まず、液晶を眺めながらってのがなんか撮りにくい。(液晶の性能もあるけどピントの場所等が分からん、明るさ(露出)が分からん。脇が甘くなるからぶれ易い。設定の変更等がモタモタする等)

ファインダーを覘いてそのままが映像として撮れるカメラってないのか?ピントや画角、リニアにファインダーで確認しながらそのまま撮れるカメラっつうのはないのか!!

そう思った。そしてカメラに詳しいその“ジッケー”に聞いた。

Jick-K Said : 「それがいわゆる一眼レフというやつだよ」

…一眼…聞いた事ある。ほう。よし。じゃちょっとそれ買おか…高!きゃぁ高!!

一眼レフ=覘いたままが撮れるカメラ、というのはそうなんだけども、覘いたままを撮る事はあくまで1つの目的(機能)であって、要は高性能で高級な、プロスペックなカメラ、のジャンル?という様な事だった。

がっかり。

でもちょっと興味を持ったので、いろいろ調べてみた。知的好奇心として。カタログを集めまくって熟読し「初めての一眼レフ」みたいな本を買って熟読した。いろいろ知った。

今年は近年希に見る新製品ラッシュみたい。本についてた機種系譜(販売年表)みたいのをみると、確かに今年は異常な大豊作だ。クラス問わず、軒並み製品が出てる。エポックメイキングなのも沢山出たっぽい。

興味を持ったタイミングとしてはラッキーというか、ちょうど良かったのかもしれない。

一眼レフの価格帯って、ボディ(本体)+標準的なレンズ、で6万円~200万円くらい。

個人的には、最安のもので既に予算オーバーなんだけど、でも、もう少し知識を得て、使える自信というか、そういう気持ちになったら、10万円前後までなら出してもイイかも。。
とかなんとかいいながら、結局いきなり衝動買いしてしまった。。
PENTAXのK100Super(上写真)。

近年希に見る、軽率かつ(比較的)高価な衝動買いだ。買った後、若干ショックだった程。
「…は!買ってしまったぞ…」と。。
こりゃもう、軽率でないと証明する為にもガンガン活用しなければならん。

とはいえ、E410/OLYMPUSと、D40/NIKONと、K10D/PENTAXとコレ。3つを悩んでの選択なんだけど、間違いでなかった様な気がする。
自分の願望を、一番低価格で満たしてくれる機種だと思う。
ファインダーの見やすさ(←これが一番の重要ポイントになった)。フォーカスポイントの多さ(11点)。シェイクリダクションあり。ダストオフあり。重過ぎない(比K10D)。画素多過ぎない(600万画素)。

ただ、雑誌なんか見てると、入門機に関する特集記事はキャノンとニコン一辺倒。なんでだろう。PENTAX。イイと思うんだけどなー。機能も、コストパフォーマンスも、触ってて伝わってくる真面目な感じも。

それにしても“覘いたまま操作して、撮る”って気持ちいいなあ。


<さらに追記ー>

その後使い込んで、とても良さを実感しています。PENTAX。望遠レンズ(55-300mm)も買って、盤石です。純正レンズが安い、とか、オートフォーカスとマニュアルフォーカスが併用可能(オート後にマニュアルで微補正したり出来る仕様)、とか、買った後に知ったメリットもある。もう全然これでいいって感じ。
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2007/12/15 | 気になる・・ | コメント:4 | トラックバック:0____
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コメント
お久しぶりです。
銀塩カメラは好きだけど、デジカメはどうも好きになれないオレですが、理由はJIROちゃんと同じです。
液晶を見ながら撮影するのは、どうも「写真を撮っている」行為とは別物の気がするね。
今から休日出勤なので、また夜にでも書き込むわ。
ではでは。
2007/12/16 URL | やっさん [ 編集]____
>やっさん
お、ひさびさ。うむ。一眼レフ。こー、グルーヴがあるね。
ただおれは“デジタル”一眼レフで、35mmは無理だけど。。
てか35mmと同じ大きさの感光部(センサー)のデジカメって、去年とか今年とかにようやく実現・発売されたんやね。(※於コンシューマーモデル)
とっくにそうなのかと思ってた。35mmって偉大(精細)なんやねえ。
2007/12/16 URL | じろー [ 編集]____
こんばんは。
銀塩とデジタルの論争をするとキリが無いので、デジタルということで話題展開。
オレも一時期、デジタル一眼をちょいマジで欲しいかも!?ってときがあったけど、自分の撮影スタイルに合わない、と思い、ひとまず断念したよ。
というのも、やっぱり小さくて、機動力のあるのがいいので。
で、結局最近購入したのが、リコーGX-100というコンパクトタイプ。と言っても、そんなにコンパクトではない。笑
売りは、液晶ビューファインダー付属で、ちゃんとファインダーをのぞきながら撮影できる!
「液晶」なので、一眼レフよりも見難いけど、視野率100%で実用にも耐える。しかも、可動式で二眼レフのようにウエストレベル撮影(上からのぞきこむスタイル)でも撮影できるのよ♪
しかも、コンパクトには珍しい、広角24ミリ(35ミリ換算)からのズームで、使いやすい。
2007/12/17 URL | やっさん [ 編集]____
>やっさん
ほー、おもしろそうなカメラやねえ。(あ、割と高い!)
こう…カメラは大きい程本質的に良くなる部分(リジッドだったりグリップしやすくてぶれにくいとか、スペースがあるのでキャパが増えるとかレンズでかく出来るとか)あるだろうし、でも小ささが求められるのは当然とーぜんだし…こう、深そーね。
そういう意味ではE410(OLYMPUS)ってのは所謂一眼レフとしては相当(ちっこさに)頑張ったみたいやね。
2007/12/17 URL | じろー [ 編集]____
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