【腕時計】 G-SHOCK AW-500 / CASIO
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G-SHOCK。

むかーし、1つだけ買った事があります。で、今も現役。それがこれ(上画像)。G-SHOCK初のアナログモデル。買ったのは30年前。外側のゴムのところは一度変えた事がありまして、見ての通り、信じられない位綺麗なコンディションです。いつも電池が切れると電池交換に出していました。4〜5回出したかな。

何年かぶりに、また電池が切れたので修理に出したら、あまりに古すぎるモデルの為に、カシオの本社?みたいなところまで送り返され、いろんなエクスキューズ(防水保証できないとか、裏蓋が錆びているようなので空ける為に傷がつく可能性があるとか)ありつつ、はい、はい、つって答えて、と何度かやりとりがあった結果、「モジュールが壊れていて修理不可能です」との事。そのまま送り返されてきました。都合2ヶ月ほど、いろんな人の手を経て、残念というより申し訳ない。当然手数料は無料だから。

壊れちゃったか…。なんとも言えない気分。30年元気に動いてたので、まだまだ動くと思ってたのにな。。

返却された時、雑にプチプチに巻かれた状態。預けた時計屋さんに謝って、そそくさと持って返って来て、プチプチほどいて、改めて時計を眺める。

「はぁ。。。 …?。 動いてるやないかーーーい!」

元気に動いてました。結果的に無料で電池交換してもらっただけ、という。何だこりゃ。

当然、カシオの人が電池交換した時は動かなかったんでしょうね。とはいえ、返って来てから全然ずっと正確に動き続けてるので、モジュールが壊れてるという判断は、あまりに早計過ぎたんちゃうかと思う。ちゃんとモジュール自体の電導チェックとかまではしてないんちゃうかな。もしちゃんとしてたら、こんな風に動き出す訳ないだろうから。

多分単に電池交換して、ショート(デジタル時計はそうしないと再起動しないらしい)して、動き出さない=あ、壊れてる。とかか? でも実際は、ジワジワ電気が通って普通に動き出した、みたいな。

もう今後は自分で電池変えるつもりなのでどうでもいいけど、中途半端なスキルの社員さんの超マニュアル的な判断で、30年ものの、壊れてない時計がゴミになるところやった。カシオの社員さんの仕事としては、相当レベル低いなと。世の中、奇跡って、奇跡的な確率しか起きないと思うので、今回は単純に 「壊れていないものを簡単に壊れてると判断してしまった」だけ、と想像します。マンパワーは、あらゆるところで弱まってるんだな。。

ともあれ、もっと愛着が湧いたので、これまで以上に腕につけるで。G-SHOCKと俺、どっちが先に逝くか、て感じで。
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2018/06/06 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
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