【エスプレッソマシーン】 デロンギ
でろんぎ


家でカプチーノ飲みたいな。
と急に思い立って、調べて、買った。

本体9000えん、やす!

んで、今はカフェポッド(=紅茶でいうところのティーバッグ。1つ80えんとか)というものがあるので、後の掃除の煩わしさや粉の詰め方のコツなどを気にせず手軽にお店のカプチーノやエスプレッソが味わえる。なんとも良い時代になってた。デロンギ社に感謝。

昔外食産業でバイトしてるとき、エスプレッソマシンは触っていたので、イメージはあるし、知ってる、と思ってたんだけど、改めて色々勉強したら、全然無知だった。根本的に。

まず、コーヒー類をブラック(砂糖を入れない)で飲むという概念は、日本独特だということ。

エスプレッソは尚更で、(液体30ccなのに)お砂糖1〜2杯とか入れるみたい。それに従って飲んでみて思ったけど、ヨーロッパの人にとってのエスプレッソって、コーヒーというよりホットチョコレートという感覚なんかな。香り高いチョコ一粒食べて、さあ働くぞ!頭の回転上げるぞ!みたいな。一口オロナミンC、的な。

実際、エスプレッソってそのまま飲んだら苦味が強い、深みのない飲み物だけど、砂糖を入れると、旨みが足されて苦味が穏やかになって、味わいも深くなって、香りも高くエレガントになって、完璧なバランスの飲み物になる。俺、エスプレッソの意味、全然分かってなかったんやなあ。

エスプレッソは、その、カフェポッドという規格のおかげで、放っておいても美味しく入るんだけど、カプチーノは、フォームドミルク(泡を含んだホットミルク)を作るという技術が要る。このスキルがまだちょっと甘いというかマシンの特性を見切れてないので、早く把握して、カプチーノも、常に良いのを飲めるようにしたい。

買って良かった。日々の生活がまた1つ豊かになった。
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2017/10/17 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
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