「死の天使」?=患者の死を予知する猫、オスカー君
□□
ねこ
【ニューヨーク26日AFP=時事】

 米ロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで飼われている2歳の一見、無邪気そうな猫のオスカー君は、医師や職員から「死の使い」と呼ばれている。オスカー君に「予知」されると、その患者は近いうちに必ず死亡するからだ。
 オスカー君は同センターの認知症看護のスタッフによって飼われているが、次に死亡する患者を予知するという。同センターの老人病専門医デービッド・ドーザ氏が「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」誌で明らかにしたところによると、オスカー君は定期的に患者を「回診」する。その際、患者をのぞき込んで少し鼻をひくひくさせてにおいをかぎ、そのまま通り過ぎるか、またはその患者のそばで体を丸めて横になる。
 オスカー君が体を丸めて横になった患者は必ず亡くなるため、職員は直ちに家族の呼び寄せや牧師の手配を開始するという。ドーザ氏は、3階でオスカー君がとどまらなかった患者で死んだ者はいないと書いている。そのために医師や職員がオスカー君に付けた別名は「死の天使」。ドーザ氏はこのようにして、これまでに25人以上の患者を見送った。
 ドーザ氏は、オスカー君にどうしてこのような予知能力があるのかは説明していないが、患者にはまだこのことは知られていないとしている(※1)。

■■
オスカーくん。
死すべき人の周りに何かが見えそれが心地よいからか。あるいは死臭フェチなのか(←凄い発言)。猫って、犬より“死”に敏感っぽいね。不思議。
別に記事自体に対しては特には何も思わなかったんだけど、オスカーくん、ヴィジュアルの風格が半端ない。
完全に、全てをお見通しだ。というかたぶん人間だ。明らかに達観していらっしゃる。大先生だ。いつかたいせつな決断をする時、おれも意見を乞いたい、そう思う。

オスカーせんせー!長生きしろよー!!(←学園ドラマの不良風で)

※1
もし知れたら、オスカーせんせーきっとバイ菌扱い以下だ…。心配。。
でもおれは守る。守るぜせんせーよう!!!(←学園ドラマの不良風味で)
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2007/07/28 | from Yahoo!トピックス | コメント:0 | トラックバック:0____
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