【メソッド】 ぼくのお好み焼きの食べ方(On 鉄板 with こて)
お好み焼きの食べ方

以下は説明。
上記図が、僕のお好み焼きの食べ方だ。しっかし、上の絵を書くのにどえらい時間かかった。

適当に切って食べる訳だけど、2つだけ、明確なロジックというか理由がある。



お好み焼き本体の保熱&保湿を出来るだけ阻害しないような切り方をするという事


様々な部位+形の食感を楽しめるような切り方をするという事


例えば、ピザみたいに最初にどかどかと切り分けてしまうと、表面積が増えて冷めやすいし、断面からは水分が蒸発して乾くし、中身もひからびていってしまう。

また、端から三角や四角に細かくとか、扇形にとか、ずっと同じような形で切って食べてっても、同じような食感や味がずっと続いてつまらない。

イメージはマクドのチキンナゲット。あれって4種類の形があるでしょ?みんな無意識に各かたちを楽しんでいるはず。耳みたいなのとか卵みたいなのとか。それぞれソースの付き方も違うし、角かどにより食感が違う。あれ全て同じ形だったら意外な程楽しさが減るはず。

なので上のように、端のかりっとしたところ、切り出したばかりのふわっなところ、どちらもなかりふわなとこ、大きく、小さく、と、時間経過と共に焦げていく過程や部位に注意を払いつつ、かつまとまった形で小さくなるよう、食べ進む。じゃがいもなど根菜の乱切りを、もっと大胆にしたような切り進め方というか。

ちなみに、鉄板の火加減は、ホットプレートでいうと、食べ始めは250度で、お好みが中まで再度アツアツに火が通ったら200くらいに落として、ゆっくり食べる。お好み焼きによるけど。(底の硬くなりやすさなどが)
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2017/04/11 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
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