【加熱の仕方】 ウインナー
ウインナー

みんなだいすきウインナー。

タコさんウインナーとか子供ちゃん用の安いのは別として、シャウエッセン!みたいな、割と高い大人のウインナーのお話です。そういうのって、加熱法として

「沸騰しない程度のお湯で3分」

と書いてますよね。

僕からしたら当然それしかないだろという調理法なんですけど、それを必然として理解している人が少ない様な気がするので、なんでその調理法がベストなのかという理由を書く。箇条書きで。

・味を封じ込めてるのがウインナー。口の中で皮がパリッと割れてジューシー、んまんま、みたいなのが醍醐味なので焼くと、皮→割れる、弾力なくなってカサカサなる、苦くなる。味→ジューシーな水分が外に出て蒸発、煮詰まってピーキーな味を演出、と、ウインナーの形と調理の本来の目的を全て無視してるので、当然味も、台無し。

茹でると、

・もともとの塩分の強さが、茹でる事で程良く抜ける。

・茹でて皿に上げると、気化熱で表面の水分抜けてぱりっとなる。余分な水分も抜けるから旨みも増す。

・脂っぽさが程良く抜けてさっぱりする。

・軟骨だったり、食感の悪い雑な部位も、焼くと更に硬くなるが、茹でると柔らかくなり、食べやすくなる。
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2016/10/21 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
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