【良い番組】 チコちゃんに叱られる!/ NHK
チコちゃん

不定期でやっていた番組みたい。それが毎週のレギュラー番組になって本日で2回目の放送。

日本人の常識や習慣になっている諸々の物事の、その理由やルーツについて、チコちゃんという着ぐるみ(顔は3DCGでアニメチックに七変化。声はキーチェンジャーを使った木村祐一)が、クイズ形式でパネラーに出題して、当然パネラーは分からないので、チコちゃん切れて、答えあわせをVTRでする、という番組。

雑学系という意味では最近ありがちな体(てい)だけど、さすがNHKさん。作りがめちゃくちゃ丁寧。VTRの出来が民放と段違いだし、出てくる専門家もレベルが違う。お金持ち国営放送のいつも通りの贅沢な作り。

それも素晴らしいんだけど、何つってもこのメインキャラであるチコちゃんというのが出色。群を抜いてポイントなのが、着ぐるみさんの体の動き。面白素晴らし過ぎる。5才という設定で、実際それくらい小さいのかな?キャストの岡村程度には子供並みに小さい中身の人なんだけど、超プロの人?凄くイイ。それプラス、顔部分に3DアニメCG当てるチームの完璧なお仕事。着ぐるみが出てくるコンテンツはよく見るし、CGでキャラが出てくる番組もよく見るけど、この、顔だけ3DCGアニメの、キレッキレな漫画的な動きを実際にする着ぐるみ、というのは初めて目の当たりにした。これに木村祐一のアテレコ?(どれがどの順番で作ってるのか分からない位三位一体)が完璧に絡んでくる。木村祐一ってたちの悪いアスペルガーみたいな感じでめっちゃ嫌いやけど、5才の女の子を演じたら、完全にいける!そういう事な人間性と才能なんやろな。でもええやんもうそれで!新境地!

実際本番組、ネットで評判になってたみたい。上に書いた事がその理由のほぼ全てだと思う。チコちゃんの斬新さとNHKの作品性の質の高さ。

そこに、ホストというかゲストというか岡村隆史他のキャストがそれなりにスパイスを加えてる。でもそこは実は誰でもいいし何でもいい。関係ない。岡村ちゃんがメインキャストみたいに続けるんやろうけど、ラッキーやったね岡村ちゃんという感じ。

質が高いだけでなく、とても斬新なコンテンツだし、内容の万人性も高いので、知らないという人は誰でも絶対みるべき、とオススメ出来る。金曜夜と土曜朝にNHK総合でやってます。

→ チコちゃんに叱られる!サイト
続きを読む
2018/04/21 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【冷食】 お水がいらない 長崎ちゃんぽん発祥の店 四海樓 / キンレイ
お水がいらない四海楼


冷凍の、長崎ちゃんぽんをたまに食べます。

ニッスイの冷凍ちゃんぽんって、値段の割に滅茶苦茶レベル高いなぁ、といつも思っていて、一方リンガーハットの冷凍食品通販、滅茶苦茶に高ぃなぁ、と思っていて、それでも、どっちもたまに買って食べてました。

最近発売されたこのちゃんぽん。

やべぇ、ってもんではない、凄まじく美味しい。特売の時には200えん程度で売ってる時もある。世界一安くて美味しい凄いちゃんぽん。海外だったら、調理したものをお店で出したら、1,500えんでも大評判になるのでは?

このちゃんぽんの為だけに、キンレイは新たに工場?ライン?を作ったんだそう。それだけの事がありすぎる。

キンレイ

これは野菜を炒める機械みたい。こういう設備を、工程の分だけ5つも6つも新たに用意したんだそう。(末尾リンク参照)

長崎ちゃんぽんは、中華鍋で炒めた野菜にスープを入れて麺を入れて、と、炒める事による力強さ、香ばしさが前提なので、リンガーハットは、そもそももう店舗がIH調理になってて、茹でちゃんぽん、なんちゃんてちゃんぽん、て感じで、香ばしさというものは一切ない、ちゃんぽんもどき。分かっててもこれしかないので我慢して(昔のリンガーハットは良かったなあって)、買ってたけど、ホンモノに近いのが激安で出た。感謝。

ちなみに神戸には、本来の作り方(中華鍋で炒めて作る)をやってるお店はいくつかあるけど、そもそもあんまり美味しくない、というちゃんぽん屋さんばっかり。明石にあるチェーン店の、長崎ちゃんめんさんだけは超美味しいけど。

凄く太麺で、つるつるなので、持ち上がり(麺がスープを絡める度合い)が少なく、これはこれでいいの?という感じあるけど、それ以外は完璧。

やった!とばかりに、冷凍庫に2つないしは3つ常備。

弱点は、多分ラード?炒める脂が動物性油脂、てのが長崎ちゃんぽんの旨み香ばしさの原点だと思うので、当然ハイカロリーって事。

キンレイさんは、凄い。全部の商品が凄い。

→キンレイさんがこの商品の為のだけに工場の設備を作った事を全部紹介したページです。
2018/04/18 | おいしい…食品 | コメント:0 | トラックバック:0____
【TVアニメ】 ダーリン・イン・ザ・フランキス
ditf.png


TRIGGERさんの作品は、キルラキルで衝撃を受けてから、いちいち注目してます。でもキズナイーバーは??だった。本作品は、いつの間にか2期に入ってた。前に、1期の1話の時に見て、やべぇ、これは見よう、と思ってたんだけど、その後、別番組(ニュースとか)と録画設定がすり替わっちゃったのか、録画設定自体消してしまって(今時予約あるある)、そのまま忘れてた。

で、先週末、たまたま2期始まりでテレビ番組表に「新」マークがついてたので、あれれ、何だっけ?と気づいた。幸い、1期全てを、今日まで、GYAOで無料配信していたので、全部いっきに見て追いついた。

設定からキャラから、全てがいろんな過去作品のコピーという感じがあって、それはとっても残念なのと、全体として、トリガーさんの作品は中2っぽさが過ぎて、その青さが白々しくてしんどいんだけど、絵もキャラも本も、全部の作りがとても丁寧なので、見てしまうというか見れてしまう。

全キャラが、テンプレの型にはまってて(特にエヴァンゲリオン)、もう、こういうのは仕方がないのかな、とは思うけど、惣流・アスカ・ラングレーの子は、あまりに露骨というか、ギャグとしても酷いなと思う。スマブラ(任天堂のアクションゲーム。任天堂ゲームのキャラが垣根を越えて総出演する)じゃないんだから。

あれ、文句ばっかいってる。す木なんですよ、本作品。

敵の血を引く鬼の女の子供(主人公)が、鬼から人間のような少女に変化し、人間の為に戦い、そして戦えば戦う程人間になれると人間の大人に騙され信じているけれど実はどんどんと鬼に戻っていく、という、何がどないしてどないやねん、という設定に、とても納得がいかないけど、どう収束させるのか、気になる。

ていうか、この鬼の子にとても感情移入してる。
2018/04/10 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
| ホーム |