【無人島に1つだけ持って行けるとしたら】 CD編
スティービー・ワンダーかな。
2017/09/28 | 無人島に1つだけ持って行けるとしたら | コメント:0 | トラックバック:0____
【無人島に1つだけ持って行けるとしたら】 漫才師編
COWCOWかな。
2017/09/23 | 無人島に1つだけ持って行けるとしたら | コメント:0 | トラックバック:0____
【地味に凄い】 創味シャンタン 粉末タイプ
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中華スープのもと。

大昔、味覇を使った事があるけど、多いのと、独特のニオイ(豚脂?調味料?)が若干気になるのと、使いにくい(硬いペースト状)ので、いつからか粉末の鶏がらスープの素を使うようになったけど、それはそれであまり美味しくないので使わなくなった。

白だし(=和風)と、コンソメ(=洋風)は使うけど、そうして中華系スープの素は使わなくなって久しい。(ヒガシマルのラーメンスープの素は常備してるけど、ラーメン専用で、調味料としては使ってない)

創味シャンタンが発売されてから、ずっと気にはなってた。味覇と比べてどうなんだろう、と。そもそも、味覇(ユウキ食品)って、もともとその中身は創味が作ってたけど、ユウキ食品自身が独自に作るようになって、創味は、にゃにを!?それならこっちも勝手にさせてもらうぞ、ぷんすこ!と、オリジナルブランドで挑発的?に発売した、というのが創味シャンタンの発売経緯で、創味シャンタンの方が、元祖&ブランドとしては後発なので頑張ったからなのか、ユウキ食品が雑な仕事なのか分からんけど、創味シャンタンの方がだいぶ美味しいらしい、というところまでは知っていた。

で、更に、去年柔らかいペーストタイプが出て、今年、粉末タイプが出た。

この、粉末タイプ、というのは地味に凄い有難い。格段に調理しやすい。調べてみると、開発に滅茶苦茶苦労したみたい。脂分がどうしてもダマになってしまって大変だったらしい。

量も炒飯10回分程度、値段も100円代、ちょう安い。しかも常温保存で1年半ほど持つ。家に常備しない理由が何もない。美味しいならば。

て事で買って、まずスープにしてみた。や、これは凄い美味しい。味の濃さ、バランス、風味のナチュラルさ。どれを取っても凄い。味覇の時に感じた臭さみたいのがない。ヒガシマルのラーメンスープの素がオールドスクールな優しい味としたら、これはしっかりとした濃さがある感じ。

この粉末タイプ、話題沸騰になってないのが不思議。スープ、炒飯、野菜炒め、卵焼きなど、これを入れるだけでそこそこなレベルの中華味になる。おすすめ。
2017/09/23 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【流行最先端】 ハンドスピナー
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買った。上の画像のやつ。めっちゃベイシックなカタチのやつ。
ちょう今さら。

本来的には誰にも必要ない謎グッズ。
指の上でくるくる〜。
は?
染の助染太郎かっての。
蓄電でもしてくれるなら別だけど。特に何もないし。
では何故しかも今さら買ったのか。
それはこのくるくるグッズに反応して、喜ぶ猫の動画を見たからDA。
OKそういう事なら即注文。

ただし猫がやってくれる確率は20%程度とみている。
ラジコンのBB-8ですら、20分くらいで反応しなくなったからな。
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2017/09/15 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
【BS】 おのののか@世界入りにくい居酒屋
世界入りにくい居酒屋


前に書いたエントリーですが、最近シーズン4が始まったので再び掲載。

BSプレミアム(NHK)で毎週やってる番組「世界入りにくい居酒屋」

文字通りの内容で、世界中の、街の片隅の入りにくいお店(=超ローカルでじもてぃーだけが通うお店とそのお客さんとメニュー)を紹介する、という番組。丁寧な下調べと臨場感ある取材で、そもそも素晴らしいんだけど、それを更に良くしているのがMC陣。かつその中でもエクセレントなのがおのののかさん。というお話。

何でこんなにいいんだろう。

視聴者同様にリアルタイム(初見)でVTRを見つつ、あらかじめ製作さんが用意した場面場面の紹介文を読みつつ、かつ感想も述べたりする、というMCスタイルなんだけど(ちなみに2MCで、もう一人は単に感想を述べるというスタンス。島崎和歌子さんやいとうあさこさんや大久保加代子さん(=酒飲み中年芸人))。彼女達の説得力臨場感も素晴らしいんだけど、

番組の軸は、おののののかさん。彼女が肝。とっても心地良い。

まず、声が少年のような声というか女の子だけどボーイッシュというか、可愛らしくてしゅっとしてる。滑舌がとてもいい。映像に対する反射が速い。えっととかあーとか余分な言葉がない。コメントの内容が素直で率直。我の強さがないし馬鹿でもない。

彼女のリードのおかげで、番組のバランス、テンポがとても心地よくなる。ふわっとした声で進行しつつ自然に気持ちを声に込めて話す感じが、番組全体を何でもなくさせる。けどダラっともさせない。ほっこりお家感覚だけどゴロゴロとだらけさせない。目配りがちゃんとある。

彼女の素晴らしいところは、場の空気が読めて(大人)かつシンプルな思考(子供)というところ。大人の芦田愛菜みたい?な感じ。

この番組で、僕はすっかりおのののののかファンになった。んでんで、この番組をお休みの日の昼間に見ながらめっちゃお酒飲むのがいマイブーム。
2017/09/08 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【武器】 ごんぼう
ぬすっとど


風来のシレン、というゲームがある。

その昔、ニンテンドー64でやりまくった優れたゲーム。地下ダンジョン(限られた空間の複数の部屋みたいな感じ)に潜って、その場その場で武器や薬、食べ物を拾いながら、敵を倒して、どんどんと地下に進んでいく、というゲームで、死んでしまうと獲得したアイテムも、上がったレベル(戦えば戦うだけ強くなる。でも地下に進めば進むほど相手も強くなる)も、ゼロに戻るという、斬新で過酷なゲームシステムが刺激的だった。とはいえ例えば、アイテム「持ち帰りの巻物」を使うと持っているアイテムを持ったまま地上に帰れたり、その他いろんなやり方で、装備のレベルを上げていって、地上に帰っても、ちょっとずつ強く有利にはなっていける。しかし、いかなる場合も、途中で死んでしまうとその時点で所持装備した全て失う事に変わりはなく、常に緊張を強いられる。(ゲーム状況は逐次自動保存されるので、基本的にやり直せない。)

そんな風来のシレン、最初は弱い武器、棍棒(要は木の棒)を拾って戦うところから始まるんだけど、そして最終的には秘剣カブラステギみたいな尋常でない刀みたいなところに辿り着くんだけど、初期に、

ごんぼう

という武器を拾った時、何?何?こんぼうの強い奴??と新たな武器に嬉しくて、詳細説明を見ると

ごぼうの事

とシンプルに書いてあった。ん?

で、敵を殴ると、あまりダメージを与えない上、かつ1発で折れてしまう。要は、ごぼうだった。

棍棒にかけつつ、ごぼうを田舎風に発音して、ごんぼう。しかも棍棒よりも弱い。新たな武器の獲得に上気した僕は、後にも先にも、これ程、ギャフン、て言葉にはまった事はない。

登場モンスターに、半分の財産を奪って逃げる、ぬすっとど、というキャラクターがいる。トドなんだけど、名前も、見た目も、顔に巻いてる手ぬぐいを手に持ち替えてシュッと放ちさっとお金を絡め取って逃げる、という動きも、音(シュッどろん!みたいだったかな)最高にむかつく。それくらい、素晴らしいキャラばっかりのゲームだった。

未だにごぼうを見る度、思い出すんだもん。トラウマと言っていい。
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2017/09/07 | おもしろい | コメント:0 | トラックバック:0____
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