【洋画】 STAR WARS - フォースの覚醒 -
フォースの覚醒


僕は、これまでのスターウォーズシリーズを全部(6作品)、その時々(リアルタイム)に映画館で観てるんです。地味に凄くないですか? かなりなスターウォーズエリート?ジニューインスターウォーザー?ラッキーな人間だと思いません?

例えば、人によっては、最初の作品(エピソード4)は幼児だったので見れていませんとか、4つ目の作品(エピソード1)の時は病気で入院していましたとか、6つ目の作品(エピソード3)の時だけ仕事が立て込んでて…、とかで、全部はリアルに映画館で見てない、という人の方が圧倒的に多いと思うんです。

僕はその事をとても自慢に思っていますし、この映画と僕は同じ文化や世代なんだ、という事を強く感じています。スターウォーズは自分の歴史でもある、て思っている訳です。そしてそれをラッキーな事だと思っている訳です。

しかもまだ続くんだ、と。もう46さいなんだけど、と。

そんな悲喜こもごもあって、当然というか行きました。エピソード7。記録継続ですよん。ぃぇぃ。

そして特に今回は特別です。格別で別格。どうしてかというと、最近までの、何年かかけて続けて映画化された、エピソード1、2、3は、最初に映画化されたエピソード4を更に過去に遡った話。だから今回のエピソード7にて、ようやく『話が次に進む』という。最初のシリーズの最後、エピソード6からすると何と33年。33年ですよ!!続編どころか、僕はこれまで33年も何かを待った経験なんてないわ!!人生の半分やで!!!なので、「やっと続きが始まった!」と。そりゃ感動もしますってんだ。

で、内容について。

結論、(スターウォーズの世界を時代性や技術含め、初めからリアルタイムにトレースして知っている僕としては)奇跡みたいに嘘みたいに、最高だった。

ストーリーついては、そもそも最初の(エピソード4)から、突っ込みどころ満載な作品であって、細かなことはどうでもいい。

映像やキャラ、いろんな意味での新旧の融合(すぐ続きを描く内容だから、極端に世界感が変わるとおかしい)等、作る側にとって、この作品よりハードルが高い作品って人類史上なかったと思う。なのに、こんなに違和感ないなんて、ていう。ビックリした。ほんとうに奇跡と思った。スターウォーズを熟知してだいすきな上に、最高の技術を持った人達だけで作ったんだろうなあ、て思った。

今年冬にスピンオフが上映されるし、来年冬にエピソード8が上映されるし、毎年末、ニュー・スターウォーズに会える。その最初の1本だったから、乗り遅れなくってほんとに良かった。

人間いつ死ぬか分からない。それはそれで仕方ないし、僕は嫁も子供もいないしいい年だし、これまで幸せばっかりの人生だったから、もういつでも死んでいいのかなと思ってるところあったんだけど、このシリーズを全部見終わるまでは、絶対死ねないなぁって思うようになった。

だからあと4年くらい?は死んでも生きていたい。
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2016/02/14 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【歌詞】 COSTOM / 奥田民生
伝えたい事が そりゃ僕にだってあるんだ
ただ笑ってるけれど

伝えたい事は 言葉にしたくはないんだ
そしたらどうしたらいいのさ

そこで目を閉じて 黙って 閃いて 気持ち込めて
適当なタイトルで ギターを弾いてみました

頭の中が 見せられるなら見せるんだ
ただ笑ってるだけで 済むのさ

だから目を閉じて 気取って 間違えて 汗をかいて
あやふやなハミングで 歌を歌ってみました 叫びました

誰か 誰か 見てて くれないか
誰か 誰か 聞いて くれないか
声が 音が 空に 浮かんで
届け 届け 響け そう響け
雨と 風と 君の 歌だぜ
愛と 恋と 僕の 歌だぜ
アメリカ ジャマイカ インドネシア エチオピア
山と 海と 飛び超え 鳴らせ
彼方へ 飛ばせ
届いてる?
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2016/02/09 | 心に響いた言葉 | コメント:0 | トラックバック:0____
【洋画】 The hundred-foot JOURNEY

hundred


ラブリーな映画やったです。めっちゃ可愛い映画。

最初、「何かB級映画?」て思います。退屈。でも、そうではなかった。ディズニーピクチャーズやし、スピルバーグ監修やし(後から調べて知った)、完全なるハリウッド金かかってる系映画だった。でそれが、ありきたりでつまらない、ていう感じのパターンではなくて、珍しい感じのテーマだし、展開も端正だし、すっきりしてて面白かった。

僕が感動する映画の要素として「登場人物全員いい人」というのがあるんだけど、この映画もそうだった。正確には、1人だけ悪い人がいたけど。

万人におすすめ。
2016/02/06 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
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