【バイク】 200 DUKE / KTM
DUKE

かっこいい。欲しい。このバイク。

シート高80cmで足そこそこつく低さやし、重さ130kg弱で超軽いし、実際めっちゃ小さいし、それがまた格好いいというか、街のハンター的な感じ。右へ左へサクサクびゅん!っていう。いかす。めっちゃ扱いやすそうでまじ理想的。

55万円。安いんだろうけどもやっぱ高いなあ。実はバイクなんてあんまり使う用事ないしなあ。(既に125ccのスクーターがあるのでなおさら)。ツーリングとか絶対行かへんしなあ。友達もおらんしなあ。

でも欲しいなあ。

何かでちょっと儲かったら買おう。でも多分儲からないから買わない公算大だけど。

でも欲しいなあ。

DUKE

→ KTM 200 DUKE 公式サイト
2014/01/30 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【カレーライス屋さんとは】 僕が「カレーライス屋さん」と定義づけるもの
カレーライスはインド料理でもネパール料理でもなく、日本の料理です。別もんです。(個人的に勝手にな)

なので、僕がカレーライス食べたいという時は、日本のカレーライスを食べたい時であって、それはインド料理やネパール料理やパキスタン、スカンジナビアなどのカレーのようなエスニックな本場の食べ物では絶対的にないし、またカフェで出てくるような、そういったイスラム圏のベジタリアン加減を逆手に取って、こちらも、スパイシーでさっぱりヘルシーカロリーオフな野菜カレーですみたいな、のは、もはやどこからも遠すぎて、論外です。

ハウス食品のカレーや洋食屋さんのカレーはちょっと近いと思います。僕の思う日本のカレーライスに近いラインです。

わぁわぁいっとりますが、かついきなり乱暴に結論づけますが、僕にとってカレーライスとは、

1・ごはんが白御飯であること
2・ルーは、しゃばしゃばでなくて、粘度を持っていること
3・何らかの旨みがスープに凝縮されてる(これは煮込み料理だと思える)こと

です。これが絶対の要件。これに当てはまらないものは例外なく除外。

1は、カレーライスって位だからごはんなのは当然なんですけど、そんな中でも白御飯限定なのは、ごはんに味をつける(ターメリックライスとかサフラン)なら、もう、インド料理食べときゃいいやん、てかごはんよりパンでは?ナンでは?と、どんどんカレー料理になっていくからです。1つの明確な堰というか分かりやすいルールかなと。

2も、しゃばしゃばカレーなら、イスラム系のががぜんキャラが立ってるし、滋味も香りも高度だし、てかホンモノやしそっちのがいいやん…となってしまうからです。煮込み料理というか、ルーをシチュー的に捉える感覚です。

ニッポンのカレーライスの僕なりの概念を求めてみたら結論づいた、僕の基準で、僕が自炊でなくて外食で食べたいのは、そういう基準を満たした、カレーライス、なんです。

満たさないなら、自分で作るか(作ってますけど)、アジア料理屋さんに行くのみ(行ってますけど)です。

神戸は本場のカレーの人達も多く、日本人料理人も多く、最近特に、どっちのカレー屋さんもにょきにょき増えています。上記のようなカレーライス屋さんが増えて欲しい。。
2014/01/27 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【映画】 クラウドアトラス / CLOUD ATLAS
クラウドアトラス


生まれてから今まで、万に近いか、越えるか、という数の映画を観てきて、わーこんな映画はもうないだろな、と思えた映画です。凄かったです。

芸術性とか内容の崇高さや展開、ギミックなどが素晴らしいとかそういうのは分かりません。恐らく細かな点を指摘し始めるときりがないというか、いろんな部分で、偉大な映画のそこまでではない気がします。細かなひとつひとつについては、それぞれの点で評価を受けたかつてのそれぞれの映画の方が最高で本作はそれに劣るでしょう当然。

ただ、この映画が凄いのは、これまでの世の全ての映画が培ってきた様々な要素やエッセンスや技術というか、様式を、高次元でたった3時間に詰め込む事をやってのけた、という事。

幕の内弁当というか百貨店というか、現時点で宇宙人に(人類紹介として)1本映画見せるならこれにしとけば?という、そういった、凄い映画です。

マトリックスの監督さんだったり脚本家さんだったりが作られた映画だそうですけど、俳優さんの能力の凄さを証明する為の手法(一人が複数の、時代を超えた、全く繋がりのない役どころを担ってる)も、単純に人類の繰り返しやDNAのカルマを思わせてとても面白かったです。これが、普通にそれぞれ別の俳優さんでやってたら薄っぺらくなったはずですし、素晴らしいアイデアだと思いました。

徹底的にお金がかかっていないような自主製作みたいな映画でも、時に頭を金槌で殴られたようなショックを受けたり、大作のような感動を受けたりするというのが映画の良いところですが、こういう正攻法の、超大金と大スタッフによるめっちゃハリウッドなプロジェクトで、それまでにないタイプのショックを受けるって事もあるんだな、ていうのが新鮮で嬉しかったです。

スターウォーズ=子供のおとぎ話、というのとは正反対の、大人のリアルSFという感じがします(ちなみに僕はスターウォーズが大好きです)。アンソロジーというかオムニバス映画ですが、この鉄板の人類史の内容は、最初にやり遂げたもん勝ちという感じで、で、実際やり遂げられてるので、最初で最後な感じ。

ただ、一つだけ気になったのは、本映画における韓国的な要素の全て。

まず(多分)韓国の女優さん。日本の映画の、空気人形(でしたっけ?)に出てる人ですよね。良い映画でしたし、彼女の演技は大好き。でも、本作品は一人で何人も役を演じる(彼女の場合は西洋人までも演じてる)となると、彼女の顔の作りは東洋人の中でも相当特殊な顔で(ぎょろっとした目、豚鼻、エラが張ってる、体型も独特)、本人そのままの役どころは別として、それ以外では、完全に特殊メイクですし、違和感ありまくりで、不自然で気持ち悪く、はっきりとミスキャストです。

また、日本は出て来ず、韓国がいっぱい出て来るんですが、その「韓国=ネオソウル」の文化的な特徴が日本なんです。要は桜ふすま畳の世界。流石にそこには腹が立ちました。韓国なんなら韓国の特徴でやれや!と。韓国がどんな特長があるのか全然知らないですので具体的には書けないですけど。とにかく韓国と日本って国の規模も文化や歴史も全く違いますからね。あたかも近い国だという妙な誤解を世界に与えるこの内容は、日本人として非常に不快ですし、きっと韓国の人も不快でしょう。

まだ1回しか観てないので、もう何回か観て、書き直そうと思ってます。
2014/01/26 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【ONKYO / オンキヨー】 AVアンプ/シアターコンポーネント D-109シリーズ
サラウンド


コンポ。

CDやテレビの音声を再生したり、FM/AMやネットFMなどを聞いたりする、アンプ+スピーカーのハードウェア。それがコンポ。

僕は大学1年の時に頑張って買ったONKYOのコンポ以来、考えたらコンポって買ったことないです。それが壊れて以降は、オーディオマニアの亡き父が持ってた、接触の悪い、壊れかけのアンプとスピーカーで頑張って来ました。

ふと、昨年の大晦日に、

…買い替えよう。きょう。

思い立ちました。自分で買うという意味では20年来です。(何でここまで買い替えなかったんだろう)

僕は、サッカーと映画がテレビ視聴のメインなので、シアターシステムを買おうと思いました。で、何か面白そうなので、5.1chてのにしようと決め、ネットで調べ、ONKYO(再びの出会い)のが良さそうだな、と。また、もういい年だし人生最後のコンポになるかもしらんから、中途半端な安もんではなくて、そこそこのを買おうと考え、Amazonで11万4408円(定価ベースだと20万円くらい)の、2013年に出た比較的新しいやつ(最近のいろんな規格に対応してるから)にしました。

余談ですが、これを買おうと思う前に、たまたまネットで、とある映画評論家の人のプロフィールを眺めていたら「年間〜本の映画を観ており」みたいのがあって、ふーん…それって多いん?てか、俺って年間どのくらい観てるんかな?と、ざっくり計算してみたら、その評論家さんの本数、遙かに超えていたんですw。ちょっとでなく遙かにww。で、おれスゲーという気持ちでなく、ぅゎぁ何かめっちゃ恥ずかしい!!てなったんですけど、でもま、専門家より遙かにみてるって事は、そこらの人よりは映画の事を語る資格はある?とも言える?とか思う事にしました。そしてその事は、今回の「それなりなシアターシステムを俺が買う事」を後押ししてくれる根拠の1つになりました、という余談。


ともあれ、何せ買って、設置して、いろいろなソースを再生してみての結論なんですが、

「本機のポテンシャル >>>>>放送されるソースの音」

という感じです。TV他、ソースの側が全然ついて来てないというか、音悪い、という感じです。

本機は、今風というかマルチで、Wi-FiやBluetoothにも対応してて、ネットFMも普通に聞けますし、スマートフォンやPC内の音楽(iTunes)もWi-FiやBluetooth経由で再生出来ますし、勿論CDやDVD、Blu-ray、何でもござれで、7.1chにも対応しまっせ、という万能アンプなんですけど、その中でも、例えばネットFM。ネットFMって、利用してる人は知ってると思うんですけど、ビットレート(音質)がとても低い(悪い)です。でも、本機で聞くと、何ここクラブ?ライブハウス?て位、イイ音します。ウーファーの低音と、四方が音に囲まれる(ステレオスピーカに部屋が囲まれてる状態)なのが、リッチな臨場感と感じる理由なんでしょうね。勿論、ピアノとか、クラシックとかのジャンルだと、イマイチというか、うん…まぁ…ていう表現力ですけど(6つのスピーカーユニットとアンプで10万円ちょいな訳ですから、そこは当然推して知るべしという感じどす)。

映画については、映画館と同じ音がなります。部屋が映画館そのものになります。しめしめです。とはいえ、僕は映画館行っていつも「これだけお金かけたプロの施設でもこの程度の音かー」て思ってたので、全然、すげえ!とは思いませんでしたけど。予想通りのそれなり感、という感じです。でも映画館より良い画質で同じ音で、なので、しめしめです。

あと、僕が本機を買った理由の一番大きなのは、「サッカーで、後ろや横からサポーターの声援が聞こえてくる=スタジアムと同じ高揚感」というもので、それをブラジルW杯で体験出来たらなあ、というのが大きかったんですけど、それは無理?ぽいです。

いろんなソースのサッカーを観たんですけど、5.1chに対応したサッカー放送を確認出来たのは、2002年の日本のW杯の日本の試合だけです。その試合(ベルギー戦)は、鳥肌立つというか、すげーーーーー!!という感じ、部屋が声援で囲まれて、ホーム側とアウェイ側の応援の時差がそのまま部屋で再現されて、うわーー、て感じで望み通りだったんですけど、それ以外の全ての試合、ソース(スカパー!、WOWOW、NHK、民放、BS)の全ての試合は、日本の親善試合、W杯、セリエA、リーガ、ブンデスリーガ、全てについて、5.1chではなかったです。残念。こんどのブラジルはどうなんだろう。

あと、本機は、ソースを自動判断して勝手に回路が切り替わるんですけど(スポーツだとスポーツ、あと5.1chだとか、ドルビーの判別や、モノラルなど、単純なジャンル判別によるイコライザーチェンジでなくて、放送信号や適用技術(ドルビーとか5.1chとか)を全て番組ごとにアンプが正確に判別して合わせてくれる)、これが地味に凄いです。楽ちん。ただ、規格によって物理的に回路が違うみたいで、番組を再生したり止めたり、チャンネルを変えたりする度に、アンプが大きい音でカチッ!カチッ!ていいます。何だか凄いですけど、ちょっとうるさい◝( ′ ᴗ ‵ )ノ

総括して書くと、ソース(CS,BS,民放など)問わず全ての

映画
は5.1chを満喫出来ます。あと、同じく

アニメ
も。DVDやBlu-ray前提で作られているので、5.1chがほとんどです。超満喫出来ます。

スポーツ
は、ほぼ普通のステレオサウンドです。臨場感乏しく、大体はぱっとしません。(超残念)

ドラマやドキュメント
も普通。モノラル放送の場合すらあります。5.1chってのはあまり?全く?見た事ないです。

結局、プラマイでいくと、前述の通り、僕は映画評論家を遙かに超える偉い人な訳ですから(…)、めちゃめちゃ買って良かったです。10年前に買ってて良かったくらい。また、このモデルにして良かったとも思います。デザインや質感からしても、めっちゃ安いなあって思います。(もちろん高級オーディオみたいな質感では全くないですよ。でもいつもONKYOはデザインがいい)

僕と似たような境遇の人は、迷わず今日買っていいと思います。そして(多分)本機でいいと思います。この倍の値段のシステム(最上位機種)もあるのでお金に余裕がある人はそっち買ったらいいと思います。もっとお金ある人は、BOSEとか高級AVとかにしたらいいと思いますけど、あくまでAV(視聴モノ)についてがメインなら、どんなお金持ちさんも、僕が買ったものかその上のかで全然大丈夫と思います。

ピアノブラック(艶のある黒)と白いコーンが、かくいい。僕の部屋ではこんな風になってますょ。

ONKYO


あと、細かな話なんですけど、5.1chのシステムって、庶民的な環境(マンションとか、防音対策してなく、お隣さんが近い1戸建てとか)では、サブウーファー(低音)の響きが、割と半端なくでかい音します。

本機は、視聴環境(ソファの中心とかサイドソファとか)について、それぞれ細かく付属センサーでテストをして、適性な音響環境になるように初期調整をするので、ちゃんと適正な音場を作ってるはずなんですけど、それでも、ウーファーの響きが、「これ低音でか過ぎへん?なんか地響きが!!」みたいな感じになるます。

その低音は、下の階には、安い作りだと、めちゃくちゃ響きます。僕の住環境は、一戸建ての2フロアを一人で住んでる感じですけど、(その上の階に本機を設置してる)一人なので、下の階ぶーぶーいうてても誰も文句言わないですけど、古いマンションで別住人だと、絶対怒られます。

横方向(周りご近所)への音漏れについては、経験上(家でロックギターかき鳴らしたり、DJの練習したりやってたので)、高音って速攻アウトなんですけど低音って意外に周りの人自身の生活音や環境音に割とかき消されるので、大丈夫と思います。

おわり。

あ、あと本機は、アンプにサブコンセントがついてなく、サブウーファーに連動電源がついてないので、要は、サブウーファーについては、本機とは別に(かつリモコンないので物理的に)、毎回スイッチオンオフしないとダメです。そこだけ不満。地味にめんどいです。
2014/01/24 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【レシピメモ】 牛肉とゴボウのしぐれ煮
牛肉とごぼうのしぐれ煮


ごぼうって、大体30cm位のが3本入ってますでしょ?

そのうちの1本を、僕は汁物(粕汁とかけんちん汁)に使って、あと2本は余るので、きんぴらにしたりするんですけど、今回はしぐれ煮。です。これ、めっちゃくちゃ美味しいです。今んとこ、一番好きなゴボウの食べ方となりました。香りも食感も最高。きんぴらみたいに切る手間もかからないし、ほんと最高。

p.s.
牛肉って特に黒毛和牛は「薄切り状のものを、少ない水分で何十分か煮た時に、最も豊かな香りを放つ」んだ、という事に最近決定的に気づいたんですけど、これもそう。めっちゃお肉のいいにおいします。


<材料>

・3本入の、残ったゴボウ2本
・牛肉切り落とし…100g(大体150gで売ってるよね。全部入れてもいいし、50gを牛丼用などに冷凍するも1つ)
・ごま…小さじ1/2
・サラダ油…大さじ1

調味料

酒…大さじ1
水…カップ1/4
砂糖…大さじ1
みりん…大さじ1.5
醤油…大さじ1.5
白ごま…小さじ1/2

<調理>

1/
ごぼうを超斜めに1cm程度の太さに切る。そして酢を大さじ1入れた水500cc(量は適当でいい)のボウルに晒してかきまぜる。晒すのは3分とかでいい。味が抜けちゃうから。

2/
ごぼうの水を切って、キッチンペーパーとかにくるんで乾かしとく。


3/
サラダ油を入れ熱し、真ん中の中火で牛肉を炒める。

4/
肉の色が変わってきたらごぼうを入れて炒めるよ。

5/
ごぼうに油が回ったら酒を振り、水を加える。

6/
煮立ってきたら、砂糖とみりんを加えて蓋をして、普通の弱火で10分。

7/
醤油を加えて、さらにフタをして10分。汁気が飛んだら、ごまを加えておしまい。

7については、フタをしなかったり、10分も待たなかったり、火の通り方などその時の状況に応じてやってください。
2014/01/23 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【要らん】 英語教育
英語教育


Google画像検索で、「english」で出て来た画像のうちの1つを勝手に拝借した上、雑な加工(各ぬこの目に縦線&怒りマーク)を施しました。すみません。(…でも決して悪くない出来。)

本エントリーは、日本の英語教育について悪口を書きます。悪口でないな。異を唱えます。

最近、自民党が俄然はりきって、いろんな事を進めていってますね。いいことも悪いことも、どんどんいっぱい、同時に動いてますけど、全てが悪い状態のまま何も動かなかった民主党のときよりは、まぁよっぽどいいですね。

その自民党がやってるのかどうか知らないですけど、最近たまにテレビ見ていて、日本としては幼稚園から英語教育を必須にして、今後もっと力入れる、とか、普通に高校などでももっと英語の授業時間を割くとか言ってます。


要らん。


僕は自分が学生の時から、ずっと思ってた事があります。

それは、

「英語(英会話)って、幼稚園だろうが高校だろうが、日本において習う(教える/必須の履修科目にする)必要は全くないし、時間の無駄。」

という事です。


理由

1・日本は有数の先進国。日本人が日本で暮らす人生を歩む上で、英語は基本的に必要ない。

これ、誤解している人が結構多いと思うんですが、例えば韓国人やタイ人、スワヒリ語圏のアフリカ人など、メジャーではない言語の国の人達は、例えば英語が読めないと、読みたい本が読めなかったり、見たい映画が理解できなかったり、世界の見識を直接得る事が出来ないのでみんな勉強してるに過ぎません。要は自国の翻訳版がない訳です。

世界中で、英語が必須言語、だから習得してるのではなく、英語(やフランス語、ドイツ語などそれぞれのジャンルでのメジャーな言語)を学ばないと、次のレベルに進めないから必然的に勉強してるだけです。

一方日本人はそんな心配しなくても、文化も教養も科学知識も、基本的な要件についてはおよそ、生まれながら学んだ日本語で、知識を得ることが出来ます。だから日本人が英語が話せなくてレベルが低い、のではなく、わざわざ他国語を学ぶ必要がない程、日本と日本語の物事の環境は内部完結出来ている、つまり、すでに日本語環境で得られる物事だけでもかなりハイレベル、という事です。


2・英会話というジャンルは、まるで健康食品の世界のようで気持ち悪い。

英語、特に英会話を推進する人達は、何か欧米にコンプレックスを持っているのでしょうか?あるいはそこに何か大きな利権構造でもあるのでしょうか。恐らくどっちも正解なんでしょう。戦後のWGIP含め、劣等感の教育が戦後教育を生きた人やその子孫に未だはびこっているんでしょう。

僕は、英会話に関する事については、仕掛ける側(何らかの団体だったり企業)も市民も、どっちも宗教じみてるというか、健康食品の世界みたいな感じで、気持ち悪いなあと思います。要は基本必要なかったり、効果のないものを、さも素晴らしいとか、アドバンテージとか、またある種のアイデンティティであったり、不可欠であるかのように思わせたり、思わされたりする雰囲気があるからです。

将来必要かどうかも分からないそんなものを学ぶ暇があるなら、日本語や書道、日本の文化、歴史についてなど、自分達の足下、元々のアイデンティティをきちっと習得しておく事の方が、よっぽど当たり前で重要だと思います。単一民族で2000年という、世界一の長寿国で、独自で優れた文化や伝統を持つ日本の様々な事を、未来の日本の為に、日本人の子孫に引き継いで、発展させていく事が。それはひいては世界のためにも重要です。

例えば、ペラペラと英語を話せる日本人を、アメリカ人は特にAmazing!とは思わないでしょうが、例えば(例えばですよ)きちっとした書を書ける人は、英語話せなくてもAmazing!てなると思います。僕の言ってる事は日本文化はそれくらい凄いって事と、きちっと日本人であるという事自体が世界に一目置かれるようなアイデンティティでっせ今はって事です。英語を賢明に学ばないと外へ出て行けない、途上国、とは、僕らの立ち位置はまるで違うんですよ、というような事です。途上国をバカにして自国を良く思ってるんではないんです。謙虚でありつつ、どんな他国も勿論尊重しつつも、まずは自分達が誇るべきところや引き継ぐべきところを守って発展させる事が教育の第1でしょ、という事です。

となると、英語にやたら重きを置く戦後ずっとの日本教育というか日本人の一般的な価値観自体が、本末転倒で間違ってる、という事。

今や、何なら、世界の方が日本人より日本を認めてたりよく知ってます。それはとても情けない事です。


3・英会話というのは、スポーツなどと一緒で、現場での必然性があって学べるもの。

僕は、日常程度の英会話は、1/3くらい?は何となく分かります。別に英会話習った事は一回もないですけど、英語の映画をめっちゃ見てたとか、英語が話せる日本人のそばで過ごしたり、外人さんと話してみたり、いろいろ。全部単に経験しただけです。

海外に住んでた事があるようなお友達(3人かな)に聞くと、「現地にいるときは話せたけど、現場を離れると反射神経が鈍る」みたいな事をいいます。そりゃそうだろ、て思います。いざ海に入ったら誰しも泳がざるを得ないけど、海に入る事なく「水泳論」なる講義ばっか受けてても…という話です。

現場で必要な人は、「話せればいいな」とかのレベルでなく、「話せないと始まらない」訳ですから、そりゃ話すよ、て話です。


結論

英語に関する教育は全て選択制もしくは廃止して、その時間をそっくり全て日本語や日本についての教育にすべきだと思います。

書道
日本史
古典
日本文学
近代史
神道
美術史
民俗学

こういうものです。

英語や英会話なんて、本当に必要な人だけが塾や英会話教室に行ってお金払って勉強すればいい。お金がなければ、飛行機代だけ稼いで、海外に行って武者修行すればいい。

国策として必須なんて、論外というか大きなお世話で無駄です。

もうひとつ言うと、同時翻訳機(iPhoneのsiriやGoogle翻訳が発展したリアルタイム機)だったりそういうシステムが、ITのスピードからすると結構遠くない未来に出来るんでないの?という気がします。特に英語については、とってもイージーでシンプルなロジックの言語なので、もうすでにあってもおかしくない感じすらします。もしその時には、英語や英会話に割いて来た時間や労力なんて全部無駄になります。

そんな事よりも、機械で代替出来ない、上記のような学問や研究や技術習得に時間を割く事の方がよっぽどバイタルで、根源的で、クリエイティヴに繋がる考え方だと僕は思います。
2014/01/21 | 独り言 | コメント:2 | トラックバック:0____
【映画】 What Happens In Vegas(ベガスの恋に勝つルール)
ベガスの恋に勝つルール


こないだテレビで見た。2008年の映画かな。

白々しいドタバタコメディかと思ってみてたんだけど、そうではなく、何と言っても、脇役も含めて「登場人物みんな」がラブリィでモデスティなのが素晴らしかった。

可愛らしくて、チャーミングで穏やかで楽しい。

主人公の俳優さん、超男前な。初めてみた。

恋人とでなくても、娘さんとでもお母さんとでも、おばあちゃんとだろうが、誰と一緒に見ても安心して幸せな気分で見れるよい映画。

そのシーン毎に、その時の心情を表す歌詞のBGMが流れるのが面白かった。ちょうどモテ期の映画みたいな感じ。あ、ちょっとモテ期に面白さ似てるかも。楽しい下品さ加減とか。

タイトルが原題も邦題も安っぽいとこだけが何か残念てか勿体ない。
2014/01/20 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【カレー】 チキンカレー サトナカ
サトナカ 神戸

サトナカさん。

神戸の三宮の外れ、磯上通り近くにあるカレー屋さん。好日山荘の近所。良さそげなので行きていなあとは思ってたんですけど、やっとこ行ってきました。最近はラーメンよりもカレーのがアツい感じです。面白い。塩分油分少ないし。

サトナカさん。こちら、食べログや個人ブログなどで、大・大・大絶賛なんですね。何なら神戸で今一番のカレー!くらいの勢い。

食べまして、丁寧に作ってられるのは伝わりましたし、てんしゅさんも素敵、お店も清潔で素敵、値段もお安い、と、まったくもって確かに良いお店なんだなとは思うんですけど、僕は一般的な感想と違って、特別に美味しいとは思わ『なかった』ので、エントリーにしてみました。

キーマカレーというんでしょうか。ミンチと野菜の、ミキサーにかけたような粒子感のある、さらさらしつつも口当たりはザラザラしたカレーです。

最近は、ヘルシー志向なのか、油脂や小麦粉は使わず、しゃばいカレー、要はインド系というかイスラム系というか、日本のカレーライス的でないカレーを提供するカレー屋さんが多いんでしょうか。

僕はそういうのを「カフェカレー」と勝手に命名してるんですけど(安心安全ヘルシー。野菜前面)。こちらもそんな感じ。ターメリックライスが十六穀米とかだったらもう完璧。

こういうのだったら、僕はもう普通に、本場系というか、インドとかネパールとかのカレーのお店に行きます。

僕がカレーライス屋さんに求めてるのは、日本のカレーライス。ある程度以上粘度があるカレー。洋食屋さんやホテルのカレーみたいなのが近いでしょうか?シチュー的な食感だったり、煮込まれた感のあるカレー。

具体的にここだ!てのの例を挙げると、インデアンカレー(大阪&芦屋)です。あとロンギー(六甲道)とか。

あと、「橋」も「るいんでぃ」も、まごう事なき日本のカレーライス。味は好みではなかったですけど、方向性は、これだよなっ!て思えます。くらしきもそうですね。潰れましたけど。

今気づきましたけど、僕がカレーライスの基本要件にしてるのは、白ご飯で食べさせるカレーです!カレーライスはやっぱ白ご飯で食べさせないと。ご飯の味付けに頼らず、カレーの側で全て完結してる、という事です。

サトナカさんのカレーもそうですけど、つまり僕の言うところのカフェカレーって、ぶっちゃけ、ご飯でなくて、ナンとかパンで食べた方が美味しいんでないの?と思う訳です。あゆむんやさんのもそう。

その理由は単純で、そもそもルーに脂が少なく、しゃばいので、ご飯よりもナンやパンのように、油を含んだものの方が補完して合うという事と、同じ理由で香ばしさ等も少ないので、パンのような香ばしい香りを付加した方が美味しい、という。

サトナカさんが単純な白ご飯でないのは、そんな風に、ルーが要件を満たし切れてないのでは?と思う訳です。


最後に、味についての客観情報を僕なりに記して置きます。

「マイルド」と「普通(スパイシー)」と2種類あります。

マイルドは、野菜?蜂蜜?優しいレベルでの甘みが足されています。

スパイシーは、マイルドと比較すると(僕はマイルドをメインに食べた)、その甘味がない事と、何だか表面に赤いエッセンスが足されてます(上の画像参照。ちなみに画像はGoogleでどなたかのをぱくりました。ごめんなさい)。

僕としては、スパイシーは、甘みがない為に味のディメンション(立体感というか)が少ないため、平べったらいというか、軽くてドライな感じがしました。名前に反して、辛さ自体はどっちも実は同じくらいみたいですし、香辛料の旨みなどの横に拡がる味覚をより感じたければ、マイルドの甘みはその邪魔をするかもしれませんから、スパイシーのがいいかも。

あと、値段が値段なので、サラダとかラッシーとかつかないです。ワンプレートです。カレー皿の中にほんのちびっとの漬け物やチキン、あと、じゃがいも?何かちょこちょこ入ってました。そういうガロニ的な具は、別でチンしたみたいな感じで、しなびてて若干冷めた感じだったですので、わーうめぇ!とは思いませんでした。でも鶏肉の味自体は、とても美味しかったです。
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2014/01/18 | おいしい…飲食店 | コメント:0 | トラックバック:0____
【含め煮】 高野豆腐 / 旭松
高野豆腐は身体にいいそうですね。毎日ずっと食べてていい具材らしいです。確かにソリッドな食べ物という食感と味で、さもありなん、て気がする。

白いお豆腐とか、ずっと食べてたら明らかに( ´)ヮ(`) < デブになる感じだもんね。

旭松の高野豆腐の含め煮です。箱に書いてあるレシピだと味濃い。甘いし。だから自分用のレシピを書き留めておきます。


<材料>


・出汁(濃縮出汁):お吸い物程度の濃度で500cc程度
・砂糖:小さじ2
・みりん:大さじ1

高野豆腐:3つ


<作り方>

上記、汁を強火で煮る。沸騰したら真ん中の中火にして高野豆腐投入、少しずらしたフタをして、15分。
2014/01/17 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【クリームスープ】 白菜とウインナーのさらっとしたホワイトスープ
自分用のレシピメモ。

簡単で優しくて美味しいお味。

<材料>

・白菜…1/4(全部、5cm×5cmになるように均等に切る)
・牛乳(豆乳)…500ml(配合比率はお好みで。ただ、豆乳はヘルシーだけど、スープがツブツブした感じになる)
・シャウエッセン…1袋を1本あたり4〜5つ位になる様な斜め切りで。
・玉葱…半分を薄切り
・バター…20g
・白ワイン…50cc
(・タイム…最後に、ほんっとにちょっと。隠し味。ないならないでいい。)
・黒胡椒と塩…最後に、慎重に適量。
・洋風コンソメ…1個
(・お好みで粉チーズ)

<作り方>

1。
バターをフライパンに敷いてあたためて、中火で玉葱を炒める。ざっと火が通ったらウインナ投入。ざっと火が通ったら白ワイン投入しアルコールを飛ばす。

2。
玉葱が透明っぽくなったら、白菜を入れて炒める。つやつやする位まで炒める。

3。
材料を全部フライパンから深い鍋に移し、牛乳(豆乳)を加えて強火で煮る。洋風コンソメもここで入れます。黒胡椒や塩もささっとだけ入れる。15分くらい煮る。

4。
塩、黒胡椒を入れる。この塩加減が味の要なので、ベストの味になるまで慎重に投入。

5。
うまうま。(〃´o`)=3

白菜やたまねにが美味しくないと、とても薄っぺらい味になりますので、そんな場合は、砂糖を小さじ1とか入れてみてください。深みが出て一気に美味しくなります。また、旨みが足りない時はパルメジャーノレジャーノとか入れてみてください(超反則だけど)。当然美味しくなります。
2014/01/05 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
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