【根菜っていいな】 里芋と大根と人参のそぼろ煮
さといも

画像、タッパーですみません。色気なくて。

けんちん汁を作った時に余る里芋の処理に悩んでいて、NHKのレシピを作ってみようとしたら、里芋が全然足りなくて(NHKは600g、手持ちの里芋150g)、たまたま家にある食材で代替したら、その方が正解でないの!?という位美味しいのが出来ました。

以下は、NHKのレシピをベースにした、僕のレシピです。

里芋だけ→里芋、大根、人参。砂糖の量大さじ1→10ml。煮る時間15分→25分。変えたのはその位です。

めちゃ美味しいですよ。またつくろっと。


<材料>

・里芋(大)…6個(600g)
 →僕の場合は、里芋(小)6個(150g)でした。

・サラダ油…大さじ1

・鶏挽肉100g
 →僕の場合は200g。それしか売ってなかった。

・大根150g、人参150g
 →里芋が150gだった(足りなかった)場合。


・水…1カップ
・酒、みりん、醤油…大さじ2
・砂糖…10ml
・生姜薄切り…3枚


<作り方>


里芋は、大きくても小さくても、皮を剥いて、そのまま塩(10gとかくらい)もみして水で洗ってぬめりを取り、水気を切る。


里芋だけでなくて大根と人参も使う場合、画像の様な大きさに切っておきます。


鶏挽肉を、油大さじ1を入れてそれなりに加熱した鍋で、まんべんなく白くなるまで炒めます。


里芋(大根、人参)を、加えて、軽く炒めます。焦げ目がつくまでは炒めなくていい、て感じ程度。


鍋にAを入れて(中強火)、沸騰したら一番の弱火にして、蓋をして、25分煮ます。(オリジナルレシピだと15分)


水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)で溶いてとろみをつけます。


出来上がり。おいしいよ。
2013/09/27 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【ビッグボーイ】 大俵ハンバーグ
ビッグボーイ

ビッグボーイ。ステーキとハンバーグのファミレス。

大昔に一度行ってイマイチだった印象が強く、それからずっと意識の外になっていたお店。

最近、テレビで人気メニューをランキングする番組で見て、お?長年の間に変わったのかな?ちょっと食べてみたいなと思っていまして、先日食べる機会が訪れました。

食べるメニューはテレビでべた褒め、ランキング1位の「大俵ハンバーグ」。つなぎなしのジューシーな牛肉と食べ応えある量が売り。

食べました。

結論、え…?全然おいしない。

一緒に行った人は、びっくりドンキーよりは全然美味しいそうです。人それぞれ。でも僕は、逆にドンキーの方が(ハンバーグについては)全くもって全然美味しいですというか段違いです。(とはいえびっくりドンキーもあくまで値段相応程度に普通に美味しいという感じで超美味!とまでは思いません。)

こちらのハンバーグ、アメリカかオージーのステーキ肉の余りや、筋の部分、腱、軟骨などを、細かくプロセッサーで砕いたものではないでしょうか。勿論もともと冷凍でしょうし、それを機械で成型したものを解凍して焼いてるという感じでしょうか。

上の過程通りかどうかは判りませんけど、そういう感じのお味。香り。食感。

具体的にいうと、まず、パサパサでスカスカです。で、焼けていない赤い状態でも既にパサパサしているお肉を加熱しているので、外側5mm位、焼き芋の皮みたいな感じに固くなっていてナイフで切りにくい程の状態です。一切れ切って食べると、パサパサに加えて、ガリッとした食感(筋や軟骨ですかね)。牛肉の香りも(多分加工成型の過程で)飛んでしまっていてありません。さらっとした肉汁でなくだらりとした粘度の高い脂が出てきます。後付けというか注入?した油みたいな。

これなら素直にステーキを選ぶか、普通のハンバーグ(つなぎあり)を頼んだ方がまだ良いのでは?と思いました。

また、ご飯についても、家庭用の小さい炊飯器で、セルフですので、頻繁に開けられる事で、ぬるく、超ゴワゴワ。スープはクノールやリケンのようなインスタントなスープ。カレーはククレカレーでしょうか?一番安いレトルトの味。

変わってないな、と思いました。

ただ、接客とか調理とかはそれなりにきちんとされています。

それにしても、テレビのレストラン人気メニューランキング番組って、ホントにそういうランキングなのではなくて、売りたいメニューだったり、いろんな事情があって、マスコミとスポンサーでいろいろやってるんだろうなあ、と、改めて思いました。

いろいろなチェーン店で、テレビで謳われるメニューを食べてつくづくそう思います。

ともあれ、僕にはビッグボーイは合わないようです。もう行かない。
2013/09/18 | おいしない ( ー̀~ー́ ) | コメント:0 | トラックバック:0____
【簡単スタミナオードブル】 たたききゅうりのピリ辛漬け by 枝元なほみさん
とても簡単で美味しいですし、サッパリしているのにスタミナ満点。良い夏のレシピです。

<材料>

きゅうり・・・3本


<漬けたれ用材料>

・ごま油・・・大さじ1と2分の1
・にんにく(せん切り)・・・1かけ
・しょうが(せん切り)・・・1かけ
・赤とうがらし(へたと種を取り除いたもの)・・・1本分
・花椒(ホワジャオ・あれば)・・・小さじ2分の1


<たれ用液>

・しょうゆ・・・4分の1カップ
・米酢・・・4分の1カップ
・水・・・2分の1カップ



<作り方>

1.きゅうりは両端のヘタを切り落とし、まな板にのせて包丁の"背"の部分で勢いよくタンタンと、2~3センチ幅に切り(液が飛び散りますが)、細か過ぎる破片は取り除いて(ざるで洗い流すとか)、ボウルに入れておく。

2.小鍋に上記"漬けたれ用材料"を入れて中火で香りがたつまで熱し、"たれ用液"を順に一種類ずつ加え、ジュワ、ジュワ、と煮立った状態で(1)のきゅうりにばーっと注ぐ。それをザッと混ぜて、漬け汁がきゅうりの上まで来るように漬ける。粗熱が取れたらタッパーに入れるなどして冷蔵庫に30分間以上おいて冷まし、きゅうりが茶色くなり、漬け汁になじんだら食べられます。そのまま4~5日間保存が可能。
2013/09/12 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【感想】 風立ちぬ / 宮崎駿
風立ちぬ
2011年のSKETCH TRAVELの最後の絵。これ何?て思ってたんですけど本映画のモチーフだったんですね。

観ました。風立ちぬ。

僕は、宮崎駿さん(以降宮さん)のアニメは、カリオストロからあと、多分ほっとんど観てます。途中まではそこそこファンでした。途中からは??という感じ。分岐点は千と千尋までとその後だったと思います。

とはいえ、大昔に風の谷のナウシカ(彼直筆の漫画)を、当時リアルタイムで3巻まで買って以降、僕は宮さんに一銭も落とした事がありません。つまり全部、テレビの放送だったり人に借りたりして、タダで観てきたんです。

ところがこの度の長編アニメ引退の報。彼だけが表現出来る、アニメーションの表現からいっぱい感動や楽しさを貰ってきたんだから、最後の長編映画くらい、映画館で見てお金を払おう、と思って、今日あさいち何年かぶりに映画館にいってきました。(とかいっても映画の日で1,000円)

僕が宮さんの作品に楽しさを覚えてたのは、その「ファンタジー」「童話」世界と描写(絵)が美しいから。あと、彼独自のアニメーションが楽しいから。

宮さんの歴代の作品、途中まではそれらが素直に楽しめたんですけど、途中から、それがそのまま気持ち悪くなってしまいました。要は、大人になれてない変なじいさんの妄想という空気を、作品から感じるようになってしまいました。おじいさんが「ばあさんや、この漬け物はうまいねぇ」というのはいい感じですが、「ポニョ、そうすけ、すきー」言われてもな…ていう。極端な例出しましたが、実年齢や実際の環境が示す細かなリアリティの欠如や気持ち悪さというのは、年を追う事に如実になるし、若さが必須のモチーフ(初めての恋愛とか)程、如実に出る、て事です。

ただ、宮さんの最後の長編映画である本編は、いままでとは違うみたいで、大人向けの、現実をモチーフにした映画という印象。ああ、最後にやっと、ファンタジーではない、童話でもない、粛々とした物語(ストーリー)もの?あるいはドキュメントライクな作品!!?

果たして。。。。と臨んだのですが、やっぱり、そんなリアルな感じの映画な訳ないですよね。なかったです。



普段テレビもろくに観ない、世の情報からも疎い、スタジオで絵ばっかり書いてる宮さん。

戦争×現実の人物、という、この上なく深い、勉強や素養、バランス感覚を求められるジャンルで、レベルの高い結果を出すのは無謀というか、それを宮さんに求めるのは無茶かな、と思います。

ある程度第二次世界大戦の様々な事を調べまくって見まくってきた、また、恋愛もそれなりに多く経験してきた、震災も体験した僕からしたら、この映画は、全方向的に、かなり薄っぺらかったです。正直に言って、何を表現したかったのかが(アニメーション / 絵以外の部分で、つまり話として)ほとんど判りませんでした。

本映画は、あくまでもメロドラマで、ファンタジーです。いままでの宮さんが作ってきた映画と基本的に一緒です。子供や動物や架空の生き物や街が出てこないというだけであって。

社会派なんてとんでもないし、堀越二郎さんは、こんな人では全くないと思いますし、何かふわっとした、宮さんの妄想というか、最後に、自分がやってみたかった事を顕した、彼の心象映画、です。

なので、エンターテインメントもストーリーも乏しく、僕にとっては今まで観た宮さんの映画の中で、ダントツに面白くなかったです。上映時間2時間が4時間くらいに感じました。とても長くて苦痛でした。びっくりしました。

家で観るのと違ってお金払ってますので?食い入る様に全てのカットを凝視し続けたことも、映画を長く苦痛に感じさせた要因かもしれませんけど。


<良かったところ>

・景色の描写。素晴らしかった。

→関東大震災の街が崩れる描写。リアルだったし美しかった。
→全てのモブ(群衆)の描写。全部の人が人格を持ってて凄まじかったです。
→雨がぽつぽつ、ざーーーと降るところの描写。匂いまで感じました。
→SEが何か人の声混ぜてますよね。あれ良かったです。
→夢の中の、夕刻に空を飛んでいる描写の空の青と紫と白と…アニメであの色初めて見ました。
→庵野さんの声。良かったというより、芝居がかったアニメの声優さんよりは随分まし、という感じ。


<悪かったところ>

・ストーリー
→戦争の事も、震災の事も、堀越二郎さんの事も、何も伝わらない。

・ラブシーン
→要らないし、稚拙で恥ずかしい。宮さんが、自分の殻を超えたいと思って表現したなら、うん…という他ないですけど。。

・妄想(夢)シーン
→ストーリー的にも膨らませ要素としても不必要で、エンジョイ要素としてもかなり弱く、度重なる夢落ちに、混乱すらしました。

・久石譲さんの音楽
→サビが安いメロディだし、さすがにもうワンパターンが過ぎる気がします。

今までタダで楽しんで来た後ろめたさを1000円払った事では取り払えませんが、この映画が、僕にとっての罰なのかな、と思います。

お疲れ様でした。
2013/09/10 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
【ヘルシー?】 野菜のサブウェイ(SUBWAY)をお得に食べる。
サブウェイです。

サブウェイ

例えば関東ではそこそこ有名みたい?

関西では、特に神戸市では、なかなかにマイナーです。

なんつっても六甲アイランドとハーバーランドの2店舗しかありませんし。マニアックなお店です。

家の近くにあったら結構しょうっちゅう行ってたと思うんですけど、僕の場合日常圏から微妙に外れたところ。なかなか行けません。

今回、クーポンを店舗から頂きまして、たまたま用事もあり、いきました。

クーポンは、1店舗限定、あらゆるサンドイッチが、350円というもの。1週間限定です。

当然?いちばん上等なサンドを頼もう!て思って、サブウェイクラブ(ターキー、ローストビーフ、ポーク)という490円のサンドを、デフォルトのバルザミコソースでなくてホースラディッシュに変えて貰って(バルサミコソースってイージーなイメージだから)、全ての野菜をいっぱいに、て頼みました。野菜の増量は、無料なんです。それを買って帰って、そのままだと食べにくいので、野菜を別皿に抜きます。そうすると、300円台の単品があら不思議、サンドイッチ&サラダセット、の出来上がり。粉末のトマトスープでも足せば、立派なランチ。

サブウェイ

こんな感じです。

ターキーとポークは「ブロイラーなのか知らないけど臭ぇなぁ」という感想。ローストビーフは臭くなかった。ターキーはもうやめよ。

サラダはそれなりという感じ。

SUBWAYって、結構値段が高いんですけど(それならモスバーガーでいいやとなる人もいるかもと思うんですが)、こんな感じでイレギュラー念頭に頼むと、損しない感じになる時、あると思います。←

サンドウィッチの値段のバーゲンは通常じゃないので置いといても「野菜は全部MAXでお願いします」は常にありです。生野菜ってその日にすぐへたるので、特にお店にとっても捨てなくて済むではないですけど迷惑ではないと思います。

そんな感じで頼んでみて。
2013/09/03 | おいしい…お持ち帰り | コメント:0 | トラックバック:0____
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