【大阪 堺 げこ亭 村嶋さん流】白米の炊き方
村嶋さんのは、ステンレス鍋+専用釜(ガス)という炊き方で、僕のは厚い土鍋+普通のガスコンロなので、適宜変更します(変更したところはで示します)。

1/
ざるでお米を優しく3回洗う

2/
ざるに上げて15分?ほうっておく。

3/
土鍋に米と水を入れて、40分浸す。

4/
弱火で6分、あと中火。吹いてきたら2秒程火をぐっと強くして、止める。
(均一な火力にするため、徹頭徹尾、鍋を適宜回す。)

5/
コンロの上で5分蒸らして、コンロからおろして15分蒸らす。→コンロ上で10分蒸らす。
2013/03/24 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【養老乃瀧メニュー】 ふわふわとろろ芋鉄板焼き
すいこでん


居酒屋、養老乃瀧で、10年くらい前に食べて、嘘やろ?て位美味しくて、大好物の山芋とろろ焼。スキレットが手に入ったので、いつでも食べられるようになった。以下、自分の為のレシピメモ。


<材料>

・長芋…200g
・ヒガシマル白だし(濃縮液体合わせ出汁)…大さじ1
・卵…1こ
・ねぎ…適量

ソース
・とんかつソース

・マヨネーズ
・ポン酢


<作り方>

1/
長芋をおろし金ですり下ろして濃縮出汁と卵を入れ、混ぜる。

2/
スキレットでで中火で6分。下面、軽く焦げがつくまで。裏返さない。

3/
好きな味付けで食べる。

おわり
2013/03/13 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【ビール】 サッポロクラシック 生ビール
サッポロクラシック


ビール。

キリンの一番搾りやラガーの瓶ビールを飲んでいた時も永らくありますが、今はサッポロの黒ラベルの缶ビールを飲んでいます。

瓶ビールは缶の金属臭(きんきんした味)がなく、見た目も絵になりますし、温くなりにくいし大好きなんですが、ケースが重いし、返却したりなどが面倒なので、やめていたんです。

でも久々にまた瓶ビールに切り替えようかな、突然思い立ち、近くの酒屋(日本一安い価格帯なので利用しています)に電話すると(通常は置いてない銘柄なので)、他の瓶ビールよりも1瓶あたり30円高いとのこと。

うーん。

そもそも、サッポロ黒ラベルを飲み始めた時、黒ラベルでなくてクラシックをレギュラービールにしたかったんですけど、北海道でしか売っていないのと、ネットで買っても近所の酒屋のような値段で買えず、とても高いのでやめたんでした。

なぜクラシックが黒ラベルよりいいのかというと、副原料(米とかコーンスターチ)が入っていない、ホントの?ビールだから。キリンラガーも副原料入ってますし。

ちなみにちょっと調べました。原料が麦芽とホップだけのビール(限定販売などは除く)。アサヒはビールを作ってないとも言えます。なんか…アサヒらしい(くどいですけど、限定販売の銘柄は外してます)。

キリン:ハートランド
アサヒ:なし
サッポロ:ヱビス、クラシック
サントリー:モルツ、プレミアムモルツ

ちょっとネットで調べたら、近所の酒屋よりはさすがに高い(一缶あたり25円高い)ですが、許容量といえるレベルで売ってるじゃありませんか!2ケース買えば送料無料だし。

さすがにこれの瓶は無理だけど、一番好きなビールが飲める!買おう!

<実際買って改めて飲んでみて>

雑味ゼロの超クリア、でもモルツやエビスのように甘かったり濃かったりもなく、スーパードライの様に薄っぺらかったりすることもない、日本のビールど真ん中の味わい。最高です。黒ラベルから雑味を抜いて苦みを抑えた、という感じ。難点は、のどごし、味わいがスムーズ過ぎて、沢山飲めてしまうところ。

クラシック、恐るべし。
2013/03/06 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
【久美浜名物】 このしろ寿司 / 綿徳商店
このしろ寿司

先日久美浜に一泊二日の温泉旅行に行きました。

とにかく静かに過ごしたい、という願望で敢えて久美浜を選んだのですが、じっさい、旅館の部屋から大きな露天風呂に行ってまた部屋に帰ってくるまで、スタッフの人含めて誰一人会わないという状況で、我ながら最高に贅沢で静かな旅館をチョイス出来て良かったー、とはなったのですが、帰りの特急の時間の都合上、チェックアウトしてから久美浜の街で2〜3時間過ごさなければいけないという状況になり、何もない静かな街な分、時間を潰すのに苦労しました。

そんな中でもいくつか名物があって、その1つがこの「このしろ寿司」。手作りの押し寿司ですが、今がちょうど旬という事で、直接お店まで行って買ってきました。

このしろ寿司綿徳商店久美浜

街自体しーん…な感じなんですが、お店に入っても暗くてしーん…。休み…かな?という感じ。でも1分程したらマスター?出て来ました。

何の商品陳列もないのと、旅館の女将さんが「お寿司は今旬なので、予め予約しておいても、ないかもしれない…」と言っていたので、こりゃダメかな、と思いつつ、「お寿司ってありますか?」

あります

やった。

朴訥なマスターさんですけど、とっても真面目な人みたい。いろいろ説明してくれました。

そして帰ってきて、食べました。そのレビューです。

このしろ寿司

このしろというのは、こはだのことです。雑魚にして最高の寿司ネタの、あのこはだです。そのお腹に、味付けしたおからを詰めて、酢で締めたみたいなのが、この、このしろ寿司です。

食べた感想ですけど、率直に言って…。むぅ。。

一流のお寿司屋さんで食べたこはだの美味しさに驚愕した事があって、そういうのを期待していたのですが、そういうのとは違いました。

中に詰めたおからに関しては、柑橘系の風味や薬味の味も絶妙で、非常に美味しかったです。このおからだけで商品に出来るくらい、割と、美味しかったです。

こはだ本体は美味しくないです。というか、身が乾燥したから?酢で中途半端に締めたから?縮こまってしまって皮と一体化してるという感じです。中でも一番良くないと感じた部分は、その皮で、固くて厚くて、噛みきれないです。せめてすっと噛んで切れる位に全体の食感を整えて調理しておいて欲しいです。おからとのコンビですからなおのことです。。

結局、中のおからだけを食べました。

何百年も伝統があるからといって、必ずしも…?という感じでした。勿論主観的な感想で、これに目がない、ほっぺたが落ちる、という人も多くいらっしゃるから、今も続いてるんだと思いますけれど。
2013/03/03 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
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