【食品ネット通販】 Oisix おいしっくす カンブリア宮殿お試しセット 野菜・食品詰め合わせ
Oisix(おいしっくす)


ずっと前から存在は知ってた、ネットでの食品通販“Oisix(おいしっくす)”。

単に食品販売大手で、いろんな食べ物を売ってる会社なのかなと思っていたのですが、そうではないという事を、先日見たテレビ番組“カンブリア宮殿”で知りました。

僕みたいな人はめっちゃ多かったんでしょうね。サイトに訪れると、カンブリア、寒ブリアと、会社全体がカンブリア景気にわいている感じでした。


<Oisix(おいしっくす)の説明>

所謂小さなこだわり野菜農家さんをインターネットで束ねて、その作物を新鮮な状態で直接食卓へ、というようなところから始まった会社みたいです。現在は取扱商品やジャンルは野菜にはとどまりませんが、何にしてもどちらかというと食の安全などにかなり意識の高い、イコールある程度裕福な人向けに、手間をかけているものをリーズナブルな(理にかなった)価格で提供しようという会社。

例えば野菜について言えば、「認知度がないからスーパーなどには売れないけれど地元の人は食べている」といったマイナーな野菜を扱ったり、「形の不一致や大きさの差や損傷など、異常に見た目偏重のスーパーの基準を満たそうとすると、農薬を多用しなければならなかったり廃棄が過多だったりなるけれど、そういう見た目だけについての過剰な基準は満たさずとも良い」ような、農薬使用や廃棄など無駄なコストの少ないまっとうな野菜?を主に扱ったり、というところから始めた会社。


<Oisix(おいしっくす)についての総評的な感想>

ポジティヴな感想。

やりとり全て(サイト、メール、ヤマトの郵送、梱包など全て)が大きい会社としては最高レベルだなと思いました。丁寧にシステマイズ?されてるなぁ、って感心しました。

あと、野菜が、全部、めっちゃ綺麗で可愛いです。色とか艶とか、赤ちゃんの肌みたいにみずみずしくて、センスのある(意識高い)農家の方が、愛情をもって作られたものを最高の鮮度で届けて貰うと野菜ってこんななのか!てちょっとビックリしました。普段食べている野菜が、悪く言うと中年みたいな肌つやとしたら、こちらはティーンエイジャーみたいな感じです。つやつやしてて、無垢で、純色で、乾いておらずふわふわしていて、形もとてもきれいでしみもなし。どっちかというと、見た目は汚くて染みだらけの曲がった野菜が送られてくるのかな(それが自然というものかな)と思っていましたので、びっくりしました。


ネガティヴな感想。

全般、こんなに綺麗だと、洗わなくても食えるんじゃねえの?とか、新鮮だから、普通買う野菜の倍は日持ちするんじゃねえの、とか思うくらいにとても質が高くて、味も綺麗な野菜ばかりなんですけど、ちゃんとモノを選べる人なら、似たようなものはスーパーで手に入れられる、と思いました。オイシックスは、値段が割と高いのと、新鮮とはいえやっぱり運搬による劣化やコストがエコじゃないというか勿体ない感じがします。それ言っちゃ元も子もないですけど。スーパーで近郊野菜を買えば、ある程度普通に新鮮な安いものが買えますから。

最終的に、この事が決定的に致命的に残念だったんですけど、それは送料と梱包手数料。

注文してから農家が収穫するという習性上、また、ヤマト運輸のクール便で送られてくるという部分などで、3000円未満なら、なんと1000円!送料がかかるんです。僕みたいに一人ものの場合、しかも劣化の早い野菜などの場合、絶対大量注文は出来ませんので、これでは結論、買えません。例えばセブンミール(セブンイレブンの宅配惣菜サービス)の場合、セブンイレブンという実店舗があったり、コープの宅配などの場合も、実店舗は勿論、配達トラックまで自社製なので、いっさい送料無料だったりします。Oisixの社長さんも、そこ指摘しないで!という感じだと思いますけど、せめて3000円未満は送料500円、贅沢を言えば300円くらいでないと、お試しを利用したお客さんの2/3は逃すと思います。。



<カンブリア宮殿セット・全商品感想詳細>

以下、届いた商品のひとつひとつの感想を書きます。

初回利用者限定のセットはひとつではなくていろいろあるんですが、僕は表題の通り、カンブリア宮殿セットというセット、内容的には、Oisixの看板メニュー+αというセットをオーダーしました。この初回限定セットは、利益はないんじゃないかなと思う位お得なセットですので、会員登録しないとダメですが、それが面倒でなければ、どなたも一度頼んでみてはと思います。お勧めです。

以下の感想は、味についてのみです。農薬減とか放射性物質とか、安全性等の、食べて分からないような部分にもOisixはとてもこだわっていて、それは素晴らしいのですが、その部分については、食べて認識出来る事でもありませんので、感想には入れてません。


◆ミニトマト
縦長の北海道のプチトマトでした。糖度高く、皮まで瑞々しく、とても美味しいです。似たようなものはスーパーで探せます。

◆キャベツ
とても綺麗です。でもまだ食べてないよ。

◆小松菜
千葉県産。普段絶対買わない地域産ですが、Oisixなので安心して食べました。いつも食べている兵庫県産と味はそう変わりませんが、色が綺麗でした。あと若干こちらの方が瑞々しい。

◆かぼっコリー
Oisixの看板メニューで、小ぶりで水分の多いかぼちゃ。生でサラダみたいに食べるという事で、めっちゃ興味あったんですが、結論としては、がっかり(というか期待し過ぎ)。スイカとかメロンのヘタと同じ水分と食感。キュウリと人参の間みたいな味。多分、これ、かぼちゃを生で食べるとどうなるの?と好奇心で買った人がほとんどで、リピートしてる人ってあまりいないのでは?という感じです。普通の、煮付けて食べるかぼちゃの方が、100倍美味しいです。本商品も、生ではなくて、ズッキーニのような感覚で扱って、例えばタコと一緒に塩コショウオリーブオイルで炒めたりした方が全然美味しいです。でも生でかぼちゃを食べられるの?というフックが重要な、要は戦略的な商品なんだと思います。生、美味しくはないけど、でも実際(ひとくちふたくちは)とても楽しかったのは事実です。おいしっくすありがとう。

◆ぶどう(甲府)
このぶどうの詳細は説明が書いてませんでした。でも美味しかったです。めっちゃ丁寧な味というか、雑味渋み苦みなどが一切なかったです。感心しました。スーパーで買えるかどうかは知りません。実は僕は普段あまりフルーツは食べないんです。

◆子大豆もやし(長野)
食べないまま2日経ったけど、全く劣化してない時点で新鮮というか凄いです。豆の部分を味わうタイプのもやしで、その部分は枝豆みたいな感じです。そらまめのような臭みがあります。僕は茎だけが好きなので、あまり…、という感じでした。これはスーパーでは買えないと思います。

◆飛騨高原ミルク
おいしいです。臭みがなくて綺麗な味。でも、また×2ですが、僕は普段牛乳は飲まないので良く分かりません。それにしても牛乳ってカロリー高いな。

◆とろーり絹 豆腐
80g×4の充填豆腐なんですけど、??という感じでした。そもそもぼくは普段充填豆腐(男前豆腐みたいの)は買わず、普通に作った豆腐しか食べないので、何も魅力はなかったです。消包剤は使ってない分ちょっとヘルシーな充填豆腐です。ひとかけらそのままで食べた後、迷わず味噌汁の具にしました。

◆平飼い有精卵
スーパーの一番安い白い卵と鮮度も味も同じレベルでした。僕は卵にはうるさいというか、いろいろなものを買ってよく知っているので、これ、一体どしたん??という位元気のない卵でした。これはさすがに、たまたま外れというかそんななのか…たまごだけに…。

◆越前白山鶏もも
「酒やタレに漬けたりせず、塩コショウだけでグリルして食べてください!」と、おいしっくす自信満々の調理法が書かれていたので、とても期待して、その通りにして食べたのですが、がっかりでした。臭みは確かにありません。悪くないのですが、胸を張る程の身の味の濃さもなく、とてもモノ足りませんでした。このレベルなら、スーパーのブロイラーに前準備(塩とか酒とか)してグリルしたものの方が、結局全然美味しくなる、という程度の微妙なアドバンテージですので魅力は全然ありません。

◆パスタうり(錦糸うり)
茹でると刺身のツマの様に細い繊維情にほぐれる珍しいうりで、これをテレビで見て、僕は、「すごい、買ってみよ」と思ったし、そういう人、とても多いと思うんですけど、実際に買って食べた感想としては、要は刺身のツマ。これをパスタに見立てるとか、あまりにも無理があり過ぎます。刺身のつまを日常的に買うかというとそれはないですので、これはないです。

◆トロなす(白なす)
これは、ちょっとビックリする程美味しいですね。この野菜は普通のスーパーにはないですけど、高級スーパーならあるのかも。今後見つけたら買います。水茄子みたいな形でマスカットみたいな色の茄子なんですけど、普通の茄子と比べて圧倒的にアク・えぐみがなく、果肉がフワフワで、皮は厚い(加熱するとピーマンの外皮の、透明な一番外側の様な食感)です。僕は素揚げに鰹節としょうゆで食べたんですけど、油全部吸ってしまって大変面倒な事になったので、少量の油で焼く&フタして蒸す&焼く、みたいな調理法がベストだと思います。目を閉じるほど美味しいです。繊細な香りなどはないので、擦った生姜入れたり、七味とかわさびとか、薬味を足すのもアリアリです。

<僕の場合の結論>


おいしっくすの野菜は全部凄いなぁ、と思いました。お試しセット、楽しかったし、本来の野菜の美しさを見せて貰って、それも楽しかったし、勉強になりました。でも現実的な部分で、値段のところ、何と言っても送料のところ、そこまで支払っても買いたいと思える味の差はなかったので、料金についてドラスティックに変わるまではリピートはないと思います。


白なすって美味しいんだな!またどっかで売ってたら買おう!

→ Oisix(おいしっくす)
2012/09/30 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
【辛くない】 サラダ用の玉葱スライス(千切り)のしかた
それなりに料理作ってきましたけど、まだまだ知らない事は多いですね。

玉葱は湿度を嫌うので、冷蔵庫の野菜室でなく日陰の風通りのよい場所で、網につるすなどして保存すれば1ヶ月とか日持ちするとか、そういう事。冷蔵庫に入れているとか、外だけどつるしてはない、とか、そういう人、めっちゃ多いんじゃないでしょうか。

僕は玉葱は嫌いじゃないですけど、生でスライスして食べる時、どうしてもあの辛さが苦手です。とはいえ、水に晒すと、栄養ダダ逃げで、食べる意味なくなってしまいます。食感とか食物繊維とかはありますけども。

だから家では全然食べなかったんですけど、いろいろ調べてると、どうやら僕は間違っていたらしいという事が分かりました。

それは、辛さを排除するのに別に水に晒す必要はないという事。単に切り方の方角の問題で、僕はそれを間違っていたようです。

1.玉葱を(とんがったところを上、根が生えるところを下として)、縦(垂直方向)でなく、横(水平方向)にスライスする。
2.辛さが飛ぶまで(1時間~とか?)風通しの良いところで放置する。

これだけです。要は、縦に切ると細胞に沿ってカットする事になって(細胞が縦長なのかな?)、切られていない細胞が沢山残り、それだけ辛み成分が閉じ込められたままになるけど、横に切ると細胞がすべからくオープンになるので、ほぼ辛み成分が揮発する、というような事のようです多分。

この方法だと、洗わずとも、単に放置を続ける時間を延ばせばどんどん辛くなくなるので、結果、ちょっとしたフルーツみたいな、甘~い生スライスになります。栄養もそのままで。

知らない人は絶対知るべき。僕ももっと早くに知っていれば良かったな。
2012/09/24 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【洋風炊き込みご飯】 土鍋で作るピラフ
たまにコンビーフ焼き飯を作るのですが、それをピラフにしたらどうなってしまうん?

と思ったのでちょっと作ってみることにしました。そもそもピラフの作り方自体分からないので、めっちゃいっぱい調べました。あと、炊飯器を持っていないので、土鍋で作るやり方でいきます。

で、これから作るんですけども、今回は参考にしたレシピは無数にあって、また、そのどれでもないので、頭をまとめるためと、手順を整理するため、また忘れない様に、以下とりあえず、メモです。(つくったら更新します)

で、作って、若干失敗しましたので、以下レシピ訂正。


<材料>

・白米…2合(洗った後、極力乾かしておく)
・コンビーフ…1/2缶
・コーン…1/2缶
・玉葱…1/2(みじん切り)
・人参…1/2(みじん切り)
・コンソメ…1つ(水300gにつき1つというタイプのやつ)
・バター…適量
・塩、白こしょう…適量


<作り方>

1.フライパンにバターを入れ、玉葱、人参を炒める。(中弱火)
2.そこへコンビーフ、コーンを投入、炒める。(中弱火)
3.そこへ白米を投入、純白→炊いた時の様な濁った白、になるまで炒める。(弱火)
4.土鍋に、(乾燥時の)白米1合につき190gの水(今回2合=380g)にコンソメを溶かして混ぜたものを投入し、そこに3を投入。
5.弱火で沸騰するまで(穴から湯気がぽーっと出るまで)+5分。火を消して15分蒸らす。
6.開けて、味見て適宜、塩&白こしょう。かき混ぜてできあがり。


<更新履歴>

◆1回目(当日)
・米3合多すぎ!がっつり5人前(1人前250gで)出来る。→2合へ
・味が薄い→米を2合に減らしたけどコンソメは減らさず
・お焦げめっちゃ出来てしまった→火加減を変えた。水の量増やした。


<初めて作った感想>

日本において、世の多くのピラフが、単なる焼き飯な理由が分かりました。炊き込んでも炒めても、あんま差がねぇな、という。炊飯器や土鍋を使って手間暇かけなくても、フライパンで炒める時点で、水分多い感じに(ごわごわというかホクホクとなるような具合に)材料整えて加熱すれば、手間暇かけて炊き込む必要全くねぇな、と思いました。

でもそれは、コンビーフとコーンをメインに据えたからであって、日本の炊き込みご飯のように、汁物に適しているような食材ばかりで作れば、これうめえ!これしかない!という風になるような気がします。短絡的には、パエリアとかブイヤベースっぽい感じになりそうな気がする…。

2012/09/23 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【たしなみ】 エチ毛ット論 / ヘアのお手入れ
内村航平さんを見ていて、まるでビンラディンのようだ、と思いました。

あ、これは毛深さについての話です。政治や思想などはいっさい関係ありません。内村さんは脇毛、ビンラディンはあごひげです。何が言いたいのかというと、箇所関わりなく、毛をボーボー生やしっぱなしにしているのを露出する事って、下品で不潔で、テレビに出してはいけないし、モラルを問うなぁ、そういう話です。

内村さんの体操については、僕はにわかオリンピックファンよりは体操見てますし、ゆえに勿論、とても尊敬してます。でも、それとこれとは全く別の話です。当然です。

内村さんは、滅茶苦茶脇毛が濃いのに、そしてその部位は世界中の公衆の面前に完全に晒すというのに、全くケアしてない、その意識はどうなのか。そういう事を言っている訳です。彼はプロではないですけれど、その世界を代表している立場として、その影響力からして、ある意味プロな訳です。そこから考えると、酷すぎる、と僕は思う訳です。わいせつ物陳列罪です。

人間、通常毛がボーボーになる場所というのは、髪以外では、脇と、デンジャラスゾーン←と、強いて言えば眉毛、くらいですが、僕は昔から(大人になって以降)、常々そういう美的感覚でやってきましたので、その3つについては、それなりにいつも整えてきました。

何年か前に知ったのですが、外国では、そういう事は男女問わず当たり前だそうですね。特に女性のデンジャラス←については、ツルツルなのが一般的で、例えばハート型にしたりとか、意図的に遊びで残したりする事はあるそうですけど、とにかくだらしないあいつ達をクネクネと延ばしっぱなし、なんて事はあり得ないそうです。

僕は、世界的に当たり前かどうかとかそんなの以前に、美的感覚として佇まいとして、また清潔感的にとかの時点で最初からあり得ない、と思います。ボーボーが当たり前(=日本?アジア?)なんて、これだけ清潔でお洒落な国の国民が、何という盲点だろう、と。

僕が言っているのは、範囲について、つまり、キワについてではありません。あくまでも"長さ"についての話です。

ですので、多分日本の男女きっとほとんど全員アウトです。

僕のヘアは、一年を通じて(眉毛はまあ普通にですがその他のヘア部分については)、かなり爽やかに、例えるなら、ふわっと心地がよい、程良く短く刈られた夏芝のように、さりげなく、しかし丁寧に整えられています。

内村航平さんと日本の人、整えてください。特に女子。特に女子!
2012/09/18 | 気になる・・ | コメント:0 | トラックバック:0____
【酢の物レシピ】 自家製ピクルス powered by ホテルオオクラ東京
野菜ピクルス


普通にピクルス作ると、めっちゃ砂糖入れます。でも、ホテルオオクラ東京のピクルスは、そうでもないのと、お味が優しいのとで、気に入りました。自分なりに材料をアレンジしました。メモっておきます。

日持ちするので、1人でも2人でも4人でも関係なくこの位作ればよいと思いますが、最後にオリジナルレシピ(ホテルオオクラ東京さんの該当ページ)へのリンクがありますので、まずはオリジナルを!という方は全てすっとばしてそちらへどうぞ。


<材料&切り方>

※基本、全ての野菜の大きさや厚みを、ある程度揃える感じで切る。

人参...1/2本→皮を剥いて3mm厚でちょっと乱切的な輪切。大きかったら更に半分。
赤ピーマン、黄ピーマン...各1個→種と白い綿を取り除いて縦に1.5cm幅に切って更にそれを横に2等分。
ズッキーニ、セロリ、きゅうり...1本→乱切りっぽく不規則に輪切り。1cm厚くらいで。
カリフラワー...1/2房→一房を小さめに分けて。勿体ないけど茎は割と残さない感じで。


<漬け汁>

白ワインビネガー...200cc
白ワイン...200cc
塩...10g
砂糖...30g
ローリエ...2枚
(赤唐辛子...1本)
にんにく...1片を4つ位に縦にスライス
粒こしょう(丸いままの)...5個


<作り方>

1…まず何より最初に、上記漬け汁を混ぜて鍋でゆっくり煮切る(ゆっくり煮沸させる)。そしてそのまま涼しいところで冷ます。

2…野菜を刻む。

3…全ての野菜をさっと茹で、ザルに上げる。

4…野菜を極力底の浅いタッパーに移し、漬け汁を入れる。

5…粗熱が取れたら、冷蔵庫で保存。4~5日目が食べ頃だそうです。


→ ピクルス / ホテルオオクラ東京



P.S.

本家のには、小玉葱(ペコロス?)が入りますが、これを入れた方が甘さがちょうど良くなるかも。現状ちょっと酸っぱいです。今度は入れてみます。
2012/09/17 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【映画】 ESSENTIAL KILLING エッセンシャル・キリング (2010 / ポーランド)
エッセンシャルキリング

WOWOWで見ました。

「ヴィンセントギャロ主演の、彼自身にはセリフがない、囚人逃走劇」

ということだけを前情報に見たんですけど、この映画、一般的な囚人逃走劇とは、かなり違います。僕にはその違和感がとっても面白かったです。とても不思議な、珍しいタイプの映画です。

2010年の、ポーランド人監督さんの作品で、アメリカでもヨーロッパでもない、東欧北欧映画?みたいです。

割とお金がかかってる感じがする映画なので、アメリカ映画かと思いました。。

この映画、囚人逃走劇ではありますが、アクション映画ではないです。極端に言うと、1つの家の中を舞台に、そこに住む人の細かな心の機微を描く群像劇みたいなこぢんまりさで、箱庭の中で限られた人とアイテムを追って展開する、まるでRPGみたいな映画です。

この監督さん(あるいは脚本家さん?)はもともと舞台作家さんなの?みたいな感じ。

全体的に、必然と思われるようなシーンは少なかったですけど、特に次の4つのシーンについては要らないと思いました。

1・蟻を食べる
2・木の皮を食べる
3・犬?の群れと戯れる(群れに絡まれる?)
4・子連れのお母さんのおっぱいを強制的に吸う

1、2が要らないと思うのは、何だかこういう行動は逆にリアルじゃないから。3は、多分襲われてる感じを出したかったんだろうけど、遊んでるようにしか見えないから(犬は完全に遊んでる)。4は、レイプするなり、殺すなり、母乳をお乳がちぎれる程むしゃぶる等ならリアルだけど、たった2吸い3吸いして去るので、何なの?という。

最後に書くのも変ですけど、この映画の最もよいところは、

「絵がきれい」

ほぼ全編、音楽のプロモーションヴィデオみたいで、どこを切り取っても絵が美しいです。

意図的に、全編そういう映画にしたかったんでしょうね。徹底されてます。
その綺麗さは優等生的で、初歩的な画角とか構図とか被写体チョイスとか色のコントラストとかそういう勉強になります。音なしでもぼーっと眺めてられる映画です。

囚人逃走劇でヴィンセント・ギャロ?と違和感でしたが、見て、あーなるほどと思いました。

→エッセンシャル・キリング 日本語公式サイト
2012/09/05 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
| ホーム |