【レシピ】 ミネストローネ
<材料…最終2リットル弱できます>

・トマト中2つ
・タマネギ中1個
・ニンジン半分
・セロリの茎の部分1本
・ジャガイモ中1個
・キャベツ 50g
・ベーコン 40g

・オリーブオイル大さじ1
・固形コンソメ(水300gにつき1つのものを2つ)
 →四季彩々欧風だしが断然おすすめ
・ブーケガルニ(GABAN) 1袋
・塩・胡椒
(・パルメザンチーズ)


<作り方>

1/
トマト、たまねぎ、人参、セロリ、じゃがいもを1cm角に、キャベツ、ベーコンを2cm×1cm程度に切っておく。

2/
熱していないフライパンにオリーブオイルを入れ、中火で、たまねぎ、人参、セロリ、ベーコンを炒め、火が通ったらじゃがいも、キャベツを加えて蓋をし、15分煮る。

3/
フライパンから鍋に材料を移し、固形コンソメ、トマト、ブーケガルニ、水800ccを入れ、弱火で煮る。この時、空になったフライパンに水800ccのうちの幾らかを入れ、すすいでそれを鍋に移せば、フライパンに残った野菜の旨みを吸わせることが出来ます。

5/
アクが出れば取り、塩胡椒で味を調えます。お好みでパルメザンチーズをかける。できあがり。
2012/05/26 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【スティーヴ・ジョブズ】 iCar / Apple
iCar / Apple


先日ネットで、“スティーヴ・ジョブズが最後に作りたかったのはiCarだった”的な記事を見て、ちょっとインスパイアされたので、僕なりに書きます。

まず該当のiCar(車)。

ジョブズさん、車とか好きでなかったでしたっけ?もちろん作りたかったでしょうね。そして実際ジョブズさんそれっぽい動きしようとしませんでしたっけ?(具体的なアーキテクチャーみたいのは全く覚えてません)

普通に、例えばレクサスがずーっと昔からやってた、ネットとカーナビと人的ナビゲーターが結びついてのコンシェルジュ機能みたいのとか、Googleマップなどとの連携とか、車載カメラから撮影してtweet云々とかは、とてもイメージしやすいですね。車自体のデザイン外観のカスタマイズ等もそうですね。BTOってやつ。ネット注文的な。ナイキの靴みたいな。

勿論、車だけではなくて何でもいけます。

iBike(バイク:車と同じイメージ。カラーリングやパーツなどをカスタマイズ&ネット注文)、iBicycle(自転車)、iCloths(服:無限に選べるファッションソリューション、ではありません。単なる黒いタートルネックの無限バリエーションです。半袖、とか、ノースリーブとか)、iShoes(靴:NIKEのジョグ靴+Appleの内臓センサーとPCプログラムで、出来損ないですけど既に実現してる)、iFood(食材デリバリー&調理コンシェルジュ)。

i~的サービスは、いろんなところでいっぱい実現しています。単に、Appleがやれば、i、てだけの話ですね。言い方ですね。見せ方、というか。

再び、iCarの話です。

僕にとってiCar、というと(文字通りというか海外ではiCarと呼ばれてる?)、三菱の“i”、です。

冒頭画像がそれです。どうですか!!(フロントガラスの下にアップルロゴつけてみましたけど)完全にMacbook Pro Car ですよね??

見た目だけでなく、もともと三菱のi-MiEV(電気自動車)プロジェクトで最初にこの車がコンセプトモデルとして出た時、確か、エンジンはなく、車輪4つにそれぞれモーターを配した、全輪駆動による自動車だったと思うんです。

このコンセプトだと、パワートレイン(駆動系。エンジンやその動力を車輪に伝える歯車やロッドや機械)が全く必要ないので、ボディデザインやレイアウトに一切の制約がなくなる(=自由なデザイン&100%車内空間を有効活用出来る)、圧倒的な軽量化が計れる、という、夢の様なコンセプトだったはず。勿論電気なのでバッテリーの問題とか、車輪部分に大変な加重がかかる問題とかあるんですけども。。

でもエンジンのない、スペース効率100%の電気自動車、という事で、僕は当時、これほんとに世界は変わるのでは?と思ったもんです。変わりませんでしたけど。

iCarつったら(車種は)三菱i。僕の揺るぎないイメージです。
2012/05/25 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
【NHK】 デザインあ
デザインあ


たまたまきょうテレビつけててこの番組の存在を知りました。

どうして僕は、このスーパーな番組の存在を、1年間もの長きに渡って、知る事が出来ずに過ごして来なければならなかったのでしょうか。

もうこれは僕のせいではないような気がして、誰かを責めたくて、そして悲しくて仕方ありません。(理由後述)

月2回放送(1回15分)なので、年間24回。既に23回の放送を終えてしまっています。この喪失はあまりに大きすぎる。。。酷すぎます。。。これからは絶対見る!そして全部HDDに残す!


<番組紹介>
佐藤卓さん(明治おいしい牛乳とかロッテキシリトールなどのパッケージデザインをした対企業デザイナーさんとして日本でトップの人)、小山田圭吾さん(音楽家名:コーネリアス。サンプリング系音楽家。現在YMOでギター担当)、中村勇吾さん(双方向的なウェブサイト製作の世界第一人者。過去、ギミックを含むナイキのサイトやユニクロのサイトなど世界的な大企業のウェブページを担当した事で有名)の3人のコラボレーションによる、『デザイン(カタチ)』に焦点を当て、それに好奇心を持ってアプローチして、音楽と映像で表現した、子供向けエンターテイメント&教育番組。

<誰かを責めたくなる理由>
ぼくは、
・TV放送局ではNHKが一番好きで良く見ている
・テクノロジー絡みのクリエイト事やネット事にはそれなりに明るい
・YUGOPさん(中村勇吾さん)の事は、彼の実験サイトyugop.comが立ち上がった頃から好きで注目してる
・コーネリアスさんは、CD3つ持ってる
・佐藤卓さんは、彼の本持ってる
という人間なんです。そんななのに、どこからも、誰からも、デザインあ、についての情報は何ら入って来なかった。何だか、これはもう誰か、何か、こう陰謀的な作為を感じずにはいられないんです。

<番組感想>
これだけ凄い人が3人揃えば当然かもしれませんが、凄まじい番組です。

世界中の2歳~100歳くらいのあらゆるタイプの人を、即座に楽しませるレベルの、フラットでスタイリッシュでバランスのいい内容ではないでしょうか。万が一知らなかったという人はこれを機会に是非見てください。


Blu-rayとかさっさと出しゃいいのになNHK。欲しい。高い視聴料ばっか取らずに、こういう優良な番組を世界に売るだけで、何十億もの売り上げになると思うけど。

→ デザインあ 公式サイト
2012/05/18 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【パスタ】 ゴルゴンゾーラのペンネ
ゴルゴンゾーラのペンネ
↑ じょうずに出来たー


最近、昔働いていたお店のメニューをふと思い出す事が多いんです。
またふと思い出して食べたくなった。10年も20年も食べてないメニューです。

ゴルゴンゾーラ(※チーズ。イタリアのブルーチーズの一種)のペンネ(※パスタ。竹を割ったみたいな形をしたイタリアのパスタの一種)、です。

今週の土曜作ろう、と思って、材料を集めました。ゴルゴンには赤ワインだろ、て思って、それも買って来ました。

実は生まれて初めてゴルゴニングした(ゴルゴンゾーラを買った)んですけど、ゴルゴンって、どこでも買えるもんではないんですねー。意外でした。関西スーパーと大丸ピーコックにはなかったです。イカリとか阪急オアシスとか阪神百貨店だとあるのかな。。ともあれ、僕がいつもいく近所のスーパーのほど近くにはたまたまチーズ専門店がある事を知っていたので、結局そこで買いました。でもそこですらゴルゴは1種類しか売ってなかったです。13種類どころか。

で、まだ作ってないんですけど、その土曜日のために、自分でレシピメモっとこうというエントリーです。値段つき。

<材料 一人分ちょい大盛り>
・ペンネ…125g(スーパーだと150円、ネットだと50円。DE CECCO)
・ゴルゴンゾーラ・ドルチェ…40g(340円)
・生クリーム…60g(120円)
・黒胡椒…結構たくさん。

合計…約500円~600円。原価超高い!超高い!!


<作り方>
ペンネ茹でつつ、細かく切ったデューク東郷(ゴルゴ)と生クリームをそれなりにフライパンで煮詰め、ゆで上がる頃のペンネのゆで汁(=2リットルに対して小さじ1の塩を加えたものでゆでてます)を大さじ1とか2とか入れて混ぜて火を消しておいときつつ、ペンネがゆであがったらそれをザルで湯をよく切ってフライパンに投入して混ぜて、結構これでもかーという位多めに粗挽き黒胡椒入れて混ぜて終わり。


<(まだ作ってないけど)感想>

お店では、味のきついゴルゴンゾーラ・ピカンテ(ゴルゴンには2種類ある。強と弱。強がピカンテで弱がドルチェ)を使う事でゴルゴを少量で済ませたり、大きなサイズのパスタや生クリーム、あと牛乳足したりで原価を下げるようですが、それでも300円とか400円とかかかってっぽいですので、「単なるチーズ和えパスタなのに1200円とか1400円とか高ぇな!!」と思っていましたけど、実は原価自体が高いのでそれは普通の値段なんだ、という事が分かりました。

でも、逆に言うと、オリジナルブイヨンを足すだとか、特別な食材を下処理してそれを使ったりだとか、味付けの妙味だとか、そういった、お店ならではという要素がほとんど何もないパスタですので、まさにお家向きというか、お店で頼むというのは、あまり気が利いているチョイスとはいえないメニュー、とも言えますね。

ともあれ、土曜日作ってみますー。

↓ (そして作った)

美味しいです。お高いお店などと全く同じ味です。当たり前ですけど。

そして、どうしてゴルゴンゾーラのペンネが美味しいのかが分かりました。ゴルゴンゾーラが美味しいんです。あと、生クリームを足すので、旨みが増すというだけの簡単なお話です。

作って初めて分かったのは、

1・あまり体に良い食べ物とはいえない(塩分と脂肪分が高すぎる)
2・ペンネって時間が経っても麺が全然伸びないので、ゆっくり食べるつまみにはうってつけ
3・パスタって、茹でるお湯に対して1%以上の塩(酷い場合、2リットルに対して大さじ2、などとある)、というのが標準になってますけど、これは絶対入れすぎ。それだとソースなしでそのままで食べても少し塩辛い位。どんな場合でも2リットルに対して小さじ1で充分。

という事。

でも、ペンネはいいですね。これは捗ります。基本味が絡まないので濃い味に合うんですけど、トマトソース、ポルチーニ(キノコソース)など、今度やってみようと思います。

2012/05/17 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【オードブル】 りんごとカマンベールのサラダ
こないだカマンベールチーズを貰って、ふと、そういや昔バイトしていたレストランでりんごと組み合わせてサラダかなんかにして出してたなという事を思い出して、作りました。これが存外美味しかったので書きます。ちなみにそのお店で出していたレシピ詳細は完全に忘れましたので、僕なりの適当なレシピです。

<材料>
・カマンベールチーズ(適量)
・りんご(適量)
・フリルレタス(サニーレタスでもレタスでもいい)(適量)
・ドレッシング(適量)
 ・レモン(液体レモンでもよい)
 ・塩
 ・オリーブオイル
 を、シャカシャカ混ぜて乳化(※1)させる。

<手順>
1・レタスを一口サイズに小さくちぎってお皿に敷く
2・カマンベールチーズをこれ以上無理という位頑張って薄く切る。銀杏切り?
3・りんごも、銀杏切り?とにかくカマンベールと同じ位の大きさになるような薄切りにする
4・カマンベールとりんごをぱらぱらと並べる
4・ブラックペッパーを良く振る
5・作ったドレッシングを振る

以上です。全部一緒に食べたら美味しぃです。

5分以内に作れます。見た目や味が爽やかなのでこれからの暑い季節にぴったりです。急な来客の時とか、予想外に早く帰ってきた旦那さんの、白ワインのおつまみなんかにサッと出すと気が利いてる事請け合いです。僕はひたすら自分で作って自分で食べてます。泣きながら。

ちなみに、カマンベールとりんご、という組み合わせがイイ理由は、多分ハムとメロンの組み合わせと同じでないかな、と思っています。酢豚とパイナップル(は僕は苦手だけど)も同じかな?

※乳化
油と水は分離するんですが、ビーター(しゃかしゃか)等で良くかき混ぜたり、振動をずっと与えると、白く濁って融合します。それが乳化。


p.s.

ところで、もらったカマンベールチーズはよつ葉という会社のものだったんですけど、ここの、めちゃくちゃ美味しいですね。僕は乳製品はいつもMEIJIか森永のものを買うんですけど(雪印=メグミルクのものは絶対に買いません。多分企業風土の問題だと思うんですけど、何か未だに商品の質が悪いんです。未だにというのは、昔、社会問題になるくらい大規模な食中毒事件を起こしたんですけど、基本変わってないと思います。イメージでなくて、商品の質から)。

よつ葉、美味しい。いいなあ。でも行ってるスーパーでは売ってないんですよね。。
2012/05/11 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【日本人として】 東京都尖閣諸島寄附金
尖閣諸島


尖閣諸島。上の画像の中央、サーモンピンク色のピンのような“A”、の位置にある、いくつかの岩の島の集まりです。

その問題についてはよく知っている、という人には何も言う事はありません。ただ、現在東京都が、島を買い取る為の募金を一般に向けて求めていますので、それは知らなかった、という方は、ぜひご一考ください。


振込先
みずほ銀行 東京都庁出張所(店番号777)
口座名「東京都尖閣諸島寄附金」
普通預金 口座番号 1053860
→ 東京都尖閣諸島寄付金について(東京都HP内)


尖閣諸島?あまり興味ない…という日本の方に向けて、僕なりに出来るだけ短く分かりやすく心がけて説明してみますので、あまり興味のない方、一度以下の文章を読んで、ちょっと考えてみてください。

ではいきます。

尖閣諸島は、昔から日本固有の領土なんですが、この領域の豊かな水産資源や、潜在的に見込まれる石油や天然ガス等のエネルギー資源に加え、特に近年明らかになって来たメタンハイドレート(メタンガスの凍結結晶)の豊かさ等から、中国などが急に利権を得ようと考え始め、自分達の領土だと言い出したエリアです。

こういったエリア、特に良質な(=取り出しやすい)メタンハイドレートの産出が見込まれる、プレートのきわは、日本近海には溢れており(地震大国だから当然です)、きちんと守って、開発すれば、日本が資源を保有出来るどころか、資源輸出国になる程の可能性を秘めています。

でも、現在の日本を動かしている人、具体的には財界の人達やそういう人達から資金を得て活動している政治家は、自分の立場や既得権益に固執して、こういった新しい事柄には目をつぶっている状態です。例えば石油を輸入する、原子力を動かす、そういった既存のシステムを原泉として利益を得て活動しているので、イノベーションそれ自体が、自ららを排除する事に繋がりかねない為、例えそれが日本に明るい未来をもたらす事であっても、排除するというのがこれまでの日本の構造です。あと、ほとんどの民放マスコミも、その下にぶら下がっているだけの(経済界に影響力のある大手スポンサーがいないと存在が成り立たない)組織なので基本的に同じです。

それは、ここ何十年もずっとそうでした。自虐的であったり、自分達の独立性を放棄して他国に依存しようとしたり、あらゆる政治問題を先延ばしにしようとしたりという、滑稽で情けない日本というスタンスはずっとそうだったんですが、資本主義の限界、少子高齢化による社会保障システムの崩壊、自然な環境変化や人的な環境破壊による天変地異の激化など、急激に厳しい状態に晒されて来ていた中で、今回の震災がもたらした決定的な破壊によって、同時にそういった欠陥構造も全て日の下に晒される状態になって、かつ、もはや何も先延ばし出来なくなった、というのが去年からの日本の現状で、領土問題、エネルギー問題も同様に、ずっと抱えてきた事が急激に表に出てきた事のひとつです。

ちなみに、尖閣だけでなく、北方領土(相手はロシア)も竹島(相手は韓国)も、現在似たような構造、状況の地域です。

尖閣諸島というのは、その一部を除いては私有地で、国が毎年賃貸料を払っています。つまり、持ち主が海外の人に売ってしまえば、海外の領地だと主張されてしまうような不必要なリスクがある訳です。

そういう中で、最近、中国が領土侵犯をしたり、漁船と偽った船を国家の意図的にぶつけて来たり、近くに油田を作ったりと、既成事実で揺さぶりをかけたり、踏み倒していこうとしていて、そんな中、現在の政権は、問題を解決しようとしないどころか直視しようとしないどころか、こともあろうに中国の顔色を伺ったりご機嫌を取ったりしつつ(メチャクチャです)、放置しています。

そして島の所有者ご自身は、日本の領土だから海外に売るつもりはない、と、実際に中国からは相場の10倍ほどの値段で話をもちかけたりしましたが、売らずに来ていました。

そんな中、東京都の石原都知事が今回しびれを切らして「政府いつまで何しとんねん、もう東京都が買い取るわ」と買い取る事にした訳です。

つまり都税で買うという事ですが、日本国民の皆さんも是非ご協力ください、と、現在、有志の募金を広く募っています。ちなみに5月8日現在で3億円~が集まっています。島を買い取る値段は、ちょっとよく分からないのですが、計算の仕方によって随分変わるみたいで、3億~15億くらい?のようですね。

東京都の税金で買うよりは、日本人有志の募金で完全に買い取れる方が、都知事が変わった時に売れだのどうのこうのといったような変な運動も起こりませんし、すっきりしていて理想的です。

日本と日本の未来に何かしたいと思っている人で、この問題に関してお金を払うという事を前向きに感じた人は是非考えてみてください。

僕は、いろいろ考えて、募金する事にしました。

で、いくら払おうかな、と。。

この前の東北の大震災の時にも、募金ってしたんですけど、その時はちょっと頑張っちゃったので、払った後、いいことしたなー!等という達成感などまるでなく、ああ、その金額があればあんな事やこんな事…ウヮアアアアアアン・゚・(ノД`;)・゚・と、布団に突っ伏して、もぅ、しばらくは、男泣きに泣きました(女泣き?)

その時の学習から、もう少し傷つかないカジュアルな金額にしようと思って価格帯を設定しました。そして、どうせなら語呂合わせのある金額に…と。

思いついた語呂は(いま考えてます)、、2741(船酔い)、2626(ふむふむ)、3156(サイコロ)、2525(ふごふご)、2764(フナムシ)、3188(サイババ)、3987(咲く花)、3824(鯖寿司)、4192(良い国)、4424(獅子奮迅)…。

どう考えても、3188か、3987か、4192ですよね。。4192…予算オーバーです。。3987はどうせなら8739のがいいですしね。3188は…関係なさすぎですしね。。

あっ!じゃあ4192しかない!?


尖閣諸島寄付金


(若干)ウヮアアアアアアン・゚・(ノД`;)・゚・
2012/05/09 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
【トレイルウォーキング靴】 MO703G / new balance
  
  
 
new balance / MO703G

  
 

トレイルウォーキング用シューズ。つまり登山靴というか山登り用の靴です。

山登り。家の裏がもう山なので、春や秋は一眼レフを携えて、ちょこちょこ一人で登っていましたが、ここ3年ほどは全く登っていません。なんでだろう?分かりません。

今持っている唯一のトレイル用(と書いてあった)靴は、完全に素足感覚のそれで、実際山に登ってみたら、もう恐ろしいったらありゃしなく(裸足で山に登っているようなものだった)、何かあったら爪とか剥がれ放題、また透け透けメッシュなので水浸み放題&砂入り放題で、「…そりゃダメよねやっぱこれじゃ?」というもの。犬の散歩用みたいな靴です。new balanceのですけど。

だから実質、今山登り靴は持っていません。

ちなみに前の山登り靴はメレルのだったんですけど、値段とても高かったのに、僕には悲劇的に足に合わず、これまで買ったあらゆる靴の中で唯一にして初めて、足を壊した(土踏まず周辺の骨が歪んでおかしくなった)靴でした。その原因は分かっていて、(僕の買った時の)メレルは、ソールのインナー部分が、石のようにガッチガチに堅い靴で、足型が合えば頼りになるし、そうでなければ拷問になるというタイプ。しかも、そもそも足型自体が欧米人向けの、土踏まずや足の平をがっちり彫り込んでいるようなものだったので、僕の場合は日本人らしくというか、土踏まずも足の平も平たいので、合わずにダメだったんだと思います。強制青竹踏み状態で山を登っているようなものでした。

そのまた前のは、ナイキACGのもので、これはデザインとイメージを重視して現実が欠落していたのか、どうしても下りでつま先が前に来てしまうという形で、初歩的にな欠陥構造なもので、ダメでした。可愛いデザインだったですけど。

そんな中、ついこないだABCマートで、本商品を見かけました。型落ち(去年モデル)なのでそれなりに安くなっていて、「ああ…靴買って、必然的に山登りせざるを得ないようにしてみよ…かなぁ」とか思って、買っちゃいました。えへ。

黒にオレンジという僕の好きな配色(読売ジャイアンツは別に好きじゃないよ)だった事も大きいです。黒は泥汚れ目立つんですけどね。でもゴアテックスの上等なお靴だし、その他もポリエステルやゴムで構成されていますので、水で流せばOKです。

靴というのは、サイズだけでなく靴幅がとても重要で、特にジョギングや登山など、何千歩何万歩も歩くものの場合、そういう事も含めてしっかりチェックして買うべきなんですけど、あまり何も考えず、おっぱかぱーなままに買いました。(こういう信じられない衝動買いが僕にはとてもよくあります)

そしてそういう場合いつもそうなんですが、買った後になっていろいろと一生懸命調べます。果たして、買った物は正しかったのだろうか?みたいな感じで。馬鹿ですね。

結局、new balanceの場合は、WIDTH SIZINGという基準を設けていて(→new balanceサイトの該当ページ)、D、EE(2E)、4E、Gと4つの靴幅があるみたいです。細い→太い順です。で、トレイルウォーキングの商品に関しては、Dはないようです。Gも。各シューズ、2Eと4Eの2種類。

僕の足は甲高く、扁平足で幅も広いと思うんですが、それでもワイドラスト(ラスト…靴床の幅、の、一般呼称)というのはあり得ないです。それが僕の経験上の結論です。asicsのランニングシューズでも、1Eの商品はあまりないんですが、それがちょうどです。(多分asicsの標準は2E~)

この靴も、実際履いてみて「ん?何か幅広いな」という感じです。

でも、恐らくですけど、つま先部分の硬さや広さなど含め、岩や石から足を守るマージンを設けている感じの靴?と想像しています。ジョギングシューズの様に、ちょうどのソールではなくて、少し大きなボート(船)の上に足を載せて守るような感じ。

ともあれ、山登り靴ではこれまで成功した事がない僕。今度はうまく行くかなー?行くといいな。

また実際山登って、追記します。

p.s.
シークレットシューズでもないのに、身長が2cm位高くなる。下のショックマージンも設けてるみたい。とても嬉しい。景色が良い。

→ new balance該当ページ(現モデル)
続きを読む
2012/05/02 | お気に入り…もの | コメント:2 | トラックバック:0____
【楽曲】 アルタイル / 秦基博 (アニメ坂道のアポロンのエンディング曲)



いい曲ですな。アニメを見てて知った。「坂道のアポロン」のエンディング曲。曲が流れて来て、わ、て思った。

秦基博さんは、ちょびっと、楽曲がワンパターン?になって来ている中、この曲は別の方が作曲を手がけていて、多分しかもこれピアノで作った?感じで、転調の感じとか新鮮で、とてもキレイでいいですね!ちなみに今月末発売みたいです。

秦基博さんのアコースティックな構成の曲は、引き算的というか、最小限の音で圧倒的なスケール感を出します(この曲は音数多いですけど)。それは、要は彼の歌唱力がもの凄いという事で、音を構成している70%くらいは彼の歌声ベースというか、それが人の心を揺さぶっていると思います。(だから彼のポップチューン=ドラムやベースやシンセなど全部あるポップスな曲、は僕にはあまりつまらない。薄まってしまうんでしょうね。)

そういう感じですので、これからは秦基博さんは、シンガーソングライターに拘らず、個人的には歌手、として広くやって欲しいです。声が彼の最高のパワーポイントだと思うので。その次に楽曲があって、歌詞は、一見雰囲気はあるんですけど、言葉選びやストーリーなど、良くみると??な感じのが多いですし。

…てか髪型かわいいな。こんなんしたい。

→ 秦基博オフィシャルサイト
2012/05/01 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
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