【オードブル】 お刺身のカルパッチョ
これ、美味しい。所要時間10分。

元々のレシピはおされチックな感じだったので、完全に庶民的材料にアレンジしました。そういった意味では僕のオリジナルです。(とはいえ材料にアンチョビだけは必要です。でも代わりにツナと塩とか、鰹節と油と塩とか、アンチョビ1尾分の味が分かる人なら、そんな材料でもいけるんでないかな。分かんないなら、買ってこい)

<材料>

・お刺身…1柵分(100gとか)を薄切りで(鮭とか鯛とかヒラメとか。タコでもいけるかな)

・牛乳…45ml
・にんにく…一欠(薄切り)

・アンチョビフィレ…1尾
・エクストラバージンオリーブオイル…大さじ1
・酢…大さじ1

・薬味ネギ…適量

・塩・黒こしょう…適量


<作り方>


牛乳とニンニクスライスを小鍋でとろ火でことこと煮る。3分とか5分とか適当に。


アンチョビフィレと、オリーブオイルと、酢、あと、にんにくを煮た“牛乳”を入れる。にんにく自体は捨てる。(蒸発して牛乳は15mlとかになってるはず)。そしてめっちゃ混ぜる。ほんとに、オイルも全部混ざり切るまで、親のかたきみたいにめっちゃ混ぜる。


からのお皿に、まんべんなく、塩と黒胡椒をさららっと控えめに振りかける。(こうすると、お魚を盛った後に上から振るよりも、味の浸み方や舌の感じ方が柔らかいような気がするんだ。。)


薄切りにしたお魚を、お皿の塩胡椒を引きずったりしないよう、まんべんなくそっと盛る。(ここが一番むずい)


作ったソースをまんべんなくかけてネギを振る。

おわり。

若い女の子が、口に入れて咀嚼した瞬間 「んー!んんひー(んーおいしー)」って言うような、分かりやすい感じのキャッチーなおいしさです。しかも、もこみちや落合さんみたいな健康度外視料理と違って、たいへんヘルスィーです。

お試しを。
2012/03/27 | レシピメモ | コメント:4 | トラックバック:0____
【ベースアンプ】 Hartke(ハートキー) / A35
Hartke Logo


ベースアンプ買った。練習用。
昔に比べて、何もかもが安い。ほんとうに安い。

最近、楽器、作曲機材、DAW回り、とにかく持っていた古いものは全部捨てたので、イチからいろいろ組み立て直しているんだけど、これまではその捨てたもの達だけをかたくなにというか何も考えずにというか使って来たので、ジャンル関わらずいちいち初心者なんだけど、とりあえずDAWにPro Tools選んだのは奇跡的に正しかったですー。それはホント良かった。。あとの機材については、別に知識関係なく好みということなんだろうけど、

今回は練習用アンプ。

Roland、Fender、Marshall、Peavey、Hiwatt、Voxくらいは元々知ってた。ORANGEていう、ロックフェスで良く見るやつが可愛いしそれにしようかなという程度でいて、ちょこっと調べた。結局、Hartkeにした。

後から知ったけど、Hartkeはベースアンプ専門会社なんだな。

で、うちに届いて、ベース繋いで弾いてみて、へぇ、と思った以下の事がこのエントリーで言いたかった事。

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昔、大昔、使ってた練習用のベースアンプは、床に響くようなブーブーした音だったんだけど、今のは、普通に“音”が鳴るんだねえ。"音色"が鳴るというか。要は全くびびらずに純粋にベースの音が、かなりのヴォリュームまで鳴る。これは筐体の頑丈さとかコーンの強さとか出力の余裕。すごいや。

うまく説明出来ないんだけど、前は、家に響くからベースの練習はしにくかったけど、そういうのはもうなくて、純粋にベースの音だけ鳴らしながら練習出来る。

今どきの人はこれが当たり前だろうので、共感は得にくいだろうけど、とにかくこういうアンプが2万弱ってスゲーな、て感動しました。

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A35.jpg

p.s.

さすがに最近は何となく、いろいろ今の音楽機材事情に追いついてきてる気がする。
2012/03/02 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
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