【唐揚げ】 からあげ専門店 こがね
からあげ専門店 こがねロゴ


神戸市兵庫区にある唐揚げ屋さん。気になってたけど、やっと通るついでがあって、買えました。今のところ、テイクアウトの唐揚げとしては、僕の中でいきなりの“神戸最強”の称号ゲットです。

→ 以前まとめて書いた、唐揚げエントリーの全店舗 を差し置いてです。(ケンタッキーは別ね☆)

理由は、なんといってもまずコスパ。そして臭くない良い鶏肉&しっかりした王道の味付け。(醤油と生姜とにんにくみたい?の)

ほぼ完璧といっていいと思います。(ちょっと味が濃い。衣が塩辛い)

例えば、ほか弁の唐揚げ弁当って480円とかであの品質ですが、こちらは420円でちゃんとした冷凍でない国産鶏肉を、きちんと下準備した味付けで、かつ注文を受けてから粉をまぶして揚げて、その上ほか弁のよりも量多いんですから、そりゃ敵なしです。

メニューは以下の様になっています。多分、ご飯を炊く量を決めているから?か、弁当は数量限定です。ちなみに、ご飯は美味しくないですので、唐揚げ単品を頼む方が賢いかもしれません。


<メニュー>

単品
・もも(100g / 230円) コメント:王道の唐揚げ。皮に臭みがなくていい。
・むね(100g / 190円) コメント:一口サイズ。脂身や皮がなくヘルシーでいい。
・ずり(100g / 210円) コメント:食べてない。
・手羽元(2本 230円) コメント:骨付きなので、肉自体はこれが一番美味しい。
追記(メニュー追加)
・かわ(2本 190円) コメント:絶対食べないので書けない。
・そで(柚風味:100g / 210円) コメント:もも肉のちょっと小ぶり版て感じ。脂&柔肉。美味しい。
※そで=むね肉と手羽元の付け根。量が取れないので限定になる。

弁当 ※数量限定
・もも弁当(420円)Big(590円) Big=ご飯と唐揚げが1.5倍つってたかな?
・むね弁当(390円)Big(530円)
・ミックス弁当(もも&むねのミックス 400円)Big(560円)
追記(メニュー追加)
・ずりかわ弁当(ずり&皮のミックス 400円) Big(560円)
・そでポン弁当(450円) Big(630円)

p.s.

あとなんか、1,000円を超える、大量だけど得なセットみたいのが出来てました。Aセット、Bセットみたいな。
内容は、胸肉300g+もも肉300g+手羽先…みたいな、パーティパックというか、家族セットみたいのです。詳細は覚えきれなかったです。


<おすすめの利用法>

出てくるまでちょうど5分(下ごしらえ30秒→あげ4分→袋入れ30秒)かかるので、予め電話で「何時にXXをXXXグラム」とか「何分後にXX弁当2つ」とかいうふうに頼むのがおすすめです。…とパンフレットに書いてありました。



<店舗情報>

078-578-6350
11:00~21:00
定休日なし

<行き方>

お店は、新開地本店が湊川公園ぞいの縦道(人工衛星まんじゅうの交差点)を南に100Mくらいのところに道に面して東側に、長田店は、長田の赤鳥居を北に入った瞬間の右側にあります。

=写真は新開地本店=
からあげ専門店 こがね 新開地本店


→ からあげ専門店 こがね ウェブサイト(とはいえjpg1枚だけのサイトですけど)
2011/08/22 | おいしい…お持ち帰り | コメント:0 | トラックバック:0____
【夏の旬レシピ】 茄子の煮浸し
なすび


夏バテなこの時期、食べやすくて元気が出て最高なのがなすび。

煮浸し、これまでは作った事がなかったのでネットでいろいろ調べてみたんですけど、それを自分流にアレンジして6回作ってたどり着いたレシピです。(このエントリー書いた当初は2回作って…だったんですけど、だいぶ重ねました。)


突き詰めたポイントは

・ひたすら簡単に作れる
・具はなすびだけ

以上。ではいざ。


(材料・3人分)

・なすび     3個

<八方だし>
・だし(ヒガシマルの白だし、つまり液体インスタントだしで作ったうすめ出汁1:6): 280cc
・薄口しょうゆ   20cc
・みりん      20cc

・サラダ油     大さじ1


(作り方)

1/
茄子はへたを取って縦4等分に切り、格子状(1cm角くらい)に皮に切り込みを入れる。深さは0.5mm~1mm位。(←三徳包丁で正直に切れ目を入れるのでなく、果物包丁を使って、先でちょこちょこ傷をつけるようにすると1分で終わります。その程度の切れ込みでOKデス)

2/
大さじ1くらいの塩を直接なすにまぶして、もみます。混ぜます。で15分待つ。その後、色が消えるまで水ですすいでよくアクを切ります。その後ざるにあげて粗く水気を切って、更にキッチンペーパーも使ってさっぱりする位まで丁寧にきっちり水気を切ります。(水っぽくなるのを防ぐ&よく出汁を吸わせるため)

2/
上記八方だしを中くらいの手鍋で軽く煮切る。(みりんのアルコールを飛ばすため)

3/
大きめのフライパンにサラダ油を大さじ1とか入れて、皮(紫の部分)を下にして軽くさっと炒める。切った面もほんのり焦げ目を。全てど真ん中の中火で3面くるくるとトータル5分。火を止め、2の手鍋に移す。

4/
皮(紫の部分)を上にして並べて、落としぶたをして、ぐつぐつとことことの間くらいの火力で、なすびがふわっと大きくなって少し縮んでしばらく位、時間にして5分程煮て火を止める。

5/
平たいタッパーなどに移してひときれずつ並べ、60ml煮汁を入れ、残った汁は捨てる。

粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やしたらできあがり。

冷やす時に味が染みるので、ちゃんと冷えたものを食すのがグッドです。ちなみに冷えたあかつきには煮汁は全部なすが吸い込んでしまってなくなります。

ほんとは出汁はやっぱり上記の1.5倍あった方が、アクで煮詰まらない分、渋みが少ない。でも捨てるの勿体ないからなー。ギリギリの量が上記の量。悩ましいところ。

なすび
2011/08/13 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【ウイスキー】Hi / NIKKA WHISKY (ハイニッカ HI Nikka)
ハイニッカ(hinikka)


最近、ビールばかりを何杯も何杯も飲むという晩酌ライフ(日々の家飲み)がしんどくなってきました。

もちろん飲み始めはいいんです。ビール、超美味しいし、やっぱビールだよー、です。でも何杯も繰り返し飲むには甘くて重いんです、もうビールは。

だから、ここ何年は試行錯誤をいろいろ繰り返して来ました。基本ビールを飲まなくなって、発泡酒へ。発泡酒も、最終的にはキリンゼロへ。もうこんなの飲むのなら、ビール的な飲み物は飲まなくていいんじゃないか?という。

とはいえ、焼酎は、飲みますけど、ビールの変わりではないです。アロマ的な香りが全然なくて味気ないし。ウイスキーは、高いし、少し香味が強いし。

何かないかな、とずっと思ってたんですけど、ありました。

安ウイスキー、というジャンルです。ノーマークでした。そのソーダ割りという新境地です。

つまり、ゆっくり上品にたしなむウイスキースタイルではなく、労働者がビールみたいにガブガブ飲むようなウイスキースタイル。

話はそれますが、もともと僕はウイスキーについては、サントリー製品はあまり好きでなく(宣伝に大量にお金かけているので、それは必ず値段に跳ね返りますので、つまり質の割には値段がずいぶん高い)、いろんな意味でニッカ派だったんですけど、この、Hi NIKKAは知らなかったです。

こんなウイスキーあるんですね。スーパーや酒屋ではまず見なくないですか?大昔からずっと存在していた、昔で言うところの、2級酒のウイスキーです。瓶めちゃ可愛い。このウイスキー最高です。

最初買って飲んだ時は、これは何かやっぱり安物なのか。ウイスキーじゃない、アロマもパンチも深さもない。

と思ったんです。でも、馴れてくると、ものすごく柔らかくて優しくて、ぐびぐびいけて、なんというか、懐の深さというか、身近さというか、頭でなくて体で良さを感じ始めます。また、ビールより体の負担が少ない様で、二日酔いも少ないです。飲み過ぎなければ。

何杯も飲めるとか、ずっと長く飽きないとか、一杯だけの印象やエッジだけでは本当の良さは分からない、という事に最近気づいてきていて、あやうくアウト判定をするところでした。いいウイスキーです。とにかく良いお酒だと思います。

店舗ではあまり買えないと思います。ネットではそれなりに買えます。720mlだと1,000円弱とそうお得感もないんですが、2.7リットル、4リットルなど、大きいペットボトルサイズがありまして、それなら1ml当たり1円くらいで嬉しい値段です。40ml使ってでソーダ割り作ったとして、炭酸水代込み、氷代は抜き(製氷機のを使う)として1杯60円くらい。発泡酒350mlを氷で割って飲むのと同じ量作ったとしても、85円とかかな。

また、単純に濃さを調節できたり、他にカクテルとして変化させれるというのが、ビール系には真似が出来ないバリエーション。

ビール系飲み物の甘さや重さが気になってきて、でも何かアロマのあるドライなごくごくを求めている、という人にはとてもおすすめです。


【ハイニッカにまつわる素敵なエピソード】

→ ニッカウヰスキーと私(Hi NIKKAと竹鶴さんのエピソード)へ
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2011/08/09 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
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