【液体出汁】ヒガシマル 京風割烹 白だし
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基本的に僕は、煮物とか、味噌汁とか、鍋とか、そういうものの出汁はちゃんととります。

でも、ちょっとした時、例えばお浸しみたいな小さい一品を作る時とかは、イチイチとってもられません。そんな時のために、僕は出来あいの出汁を買っておきます。

それがこれ。

スーパーで売られてる各種工業製品の中にあって、これは、まだ、ケミカル感やインスタント感が少ないんですよね。正直な感じがするんですけど。食べてて。どうなんでしょう。

たとえば家にいるときのお昼に、キンレイの冷凍うどん1玉とこれでとった出汁(これ+水+酒+みりん+薄口醤油)と、卵と天かすでかけうどんにしたり(原価120円くらいかな)、+水溶きカタクリ+梅干し+しょうがで、あんかけうどんにしたりして便利です。

ちょっと前に、容器がガラスからペットボトルになってなんか残念。(ガラスの容器、置いといたらよかったー、マジで)


ワッチディス!ヒガシマル。


→公式サイト該当ページ
2010/11/28 | おいしい…食品 | コメント:0 | トラックバック:0____
イングロリアス・バスターズ
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これいつの映画か。きょねんのかな。。とにかく最近見た。

ストーリーや登場人物ののまとまりとか、分かりやすい豪華さとか、とてもパッケージとしてきれいにまとまっている映画という感じで、いい映画だと思った。

バイオレンスがきらいなおれでも、この人の確信犯的な、遊び心ある暴力映画は割と好きなんだけど、いままで見た中で、いちばんすっきりとまとまった、大人な感じのする?映画と思った。

よかったよ。
2010/11/26 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
Macbookの超近未来を妄想する
表題のとおり。では行きます。

Appleのつぎのテーマは、外観のカスタマイズ可能性(まずPCやモバイル端末のカラーバリエーションと黒部分の各カラーとの同一化、次に衣替えオプション)と中身のカスタマイズ可能性(人によりデスクトップの状態や動きが全然違うなど)だと思う。

カラーの方は、iPhone4白への取り組み方とMacBook Airの液晶縁部分のシルバー化に既に気持ちが顕れている。次は、まずアルミ部のカラー化(iPod nanoのような)と液晶縁部のカラー化、そしてキーボード部分のカラー化かな。

ジョブズさんは、アルミ並の強度を確保したガラスでPC作りたいのではないかと個人的に予想してる。そうすればカラーは内部の塗装だけの問題になり、何十色とバリエーションが組める可能性がある。ただ、技術的に沢山壁や問題もあるので審議中。すべてiPhone4白の現状からそう想像。

究極の予想。Appleのサイトから注文すると、自分で作ったオリジナルカラーに出来たり、Appleが用意したテンプレートや部品を組み合わせた好きな柄やアートのMacbookが作れる。当然、みんな量販店でなくAppleで買うようになるので、Appleは儲かる。

そういう凄まじい可能性が「ガラス+塗装」にはあるので、iPhone白のトラブルを、逃げたりごまかしたりして済ませることはしなかったのでは。という壮大な妄想。

内部については、「そいつしか操作できないMac」みたいなカスタマイズまで可能なインターフェース。…これはクールだけど、きっと要らん。(おわり)

ちなみにこれ、1センテンスずつTwitterでつぶやいてたらこんな量になったので、ついでにブログにエントライズさせた。

しかしフォロワーさんにはちょう迷惑DA。


<追記>

ガラスへのこだわり辺りのくだりについては、ガラスでなくても、ポリカーボネイトでもアクリルでも、場合によっては軽いしキズがつきにくいし、なんと言っても割れないしイイと思うし、これまでもAppleはそういうのやってきたしなんだけど、透明度や質感の問題もあるだろうし、それ以前に、ボディ面の話とタッチインターフェース面(iPhoneとかiPadの操作面)の話では意味合いが全然違うし、ということは、もちろん分かってます。単純に単純につぶやいたんだ。
2010/11/16 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
BUFFALO マイクロUSBメモリー ホワイト
SALA

超お気に入りの、My USBメモリーです。(おれのPCではこの画像がだいたい実物大。横幅17mm)

あまりにちっこいので、なくしそうで、わんこのストラップをつけてます。
(気が利いてて、ストラップの穴があるんです)

この画像はもちろん本体全体の画像であって、フタを取って実際に刺してしまえば、単にPC横から3mm程位出っ張った、クールに青く光る物体がちらりとあるだけです。かっけー。

このメモリーが、2GBで1000円位だったと知った時、世の中は次の次元に行ってるんだなと思いました。
(同じ大きさで、現在8GB2000円とかであります)

CD-Rとか、DVDとか、添付ファイルとか、オンラインストレージとかいろいろありますけど、対面で会えるなら、このバッファロー1発あれば、どんなPCの要望でも、ハッピーに人とやりとりしながら、死ぬまで生きていける。

ぼくはそう思っています。

この商品だいすき。
2010/11/11 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【蕎麦】 そばつゆ by じぶん
<用意するもの>
・醤油
・みりん
・砂糖
・かつお節(粗削り節)
・さば混合節
・水

<おおまかな手順>
1・かえし(寝かし醤油みたいの)を作って1週間寝かせる
2・ダシを作って1のかえしを加える
3・おわり

<手順1・かえし作成>
まず、かえしを作ります。
(最終500ccオーバー程度のつゆができ上がる分量ですので、必要量に応じて各分量は乗じてください。)

醤油:100cc
みりん:27cc
砂糖:20~25グラム

=作り方=
鍋にみりんを入れ、煮切った後に醤油と砂糖を入れ、沸騰しない程度(85度=醤油の表面が、入れたてのエスプレッソの様に茶色い超細かな泡で満たされた瞬間が85度)に加熱する。火を止めて冷まし、かめやビン、プラスティック容器などに移してフタをせずに(ティッシュや、布などをかぶせて輪ゴムで止める)3日から1週間寝かす。

<手順2・ダシ作成>

かつお節:30g
さば混合節:30g

鍋に水1リットル入れ、上記を入れ、強火で沸騰させる。沸騰したら、ど真ん中の中火にしてそのまま15分煮込む。アクが出たらつど取る(水分が蒸発して、かつお節&混合節に対してすり切りのような状態になって500ccくらい。そこからさらに少しつめる)。時間が経ったら火を止め、さらしなどで濾す。

だし汁が熱いうちに、作ったかえしを加える。かえしを加える分量の割合は、だし375gに対してかえし125g、つまりだしに対して3分の1がお店の味。でもお店の味は(保存が利くようにか)辛過ぎると思うので、僕はだしに対して4分の1のかえしにします。(お店のつゆは、そばをジャボンと浸けられない辛さですが、この分量だとジャボンと浸けられて、お店よりも美味しく食べやすいつゆになります。ただし消費期限は短くなります。それでも冷蔵庫で2~3週間は持つんでないかな。)

そして一晩寝かせる。

<手順3・おわり>
おわりです。簡単でしょ?
2010/11/11 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
【レシピ】だしも水もいっさい使わない肉じゃが by りょっぴー
材料 ( 2~3人分 )

牛肉 150グラム
じゃがいも 中2~3コ
たまねぎ 1コ
にんじん
1本(別になくてもよい)
醤油 大さじ2と1/2
砂糖 大さじ1~2
酒 大さじ1

1・牛肉は薄切りのものを一口大に、玉葱はくし型に、にんじんとじゃがいもは乱切りにそれぞれ切っておく。

2・鍋に油大1を熱し、牛肉を炒め、砂糖と醤油、酒を入れる。(スキヤキよりちょい濃いめの味になっていればOK)

3・2の鍋に玉葱、じゃがいも、にんじんを加え、中火でフタをして約20分ほどで出来上がり!もちろん、ときどき底からかき混ぜて、火加減も調節して下さいね。
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2010/11/11 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
鶏の柔らか煮 by ポール・ボキューズ
4人分
 
<鶏の柔らか煮の材料>
骨付き鶏もも肉 4本
赤パプリカ 1/2個
黄パプリカ 1/2個
緑パプリカ 1/2個
玉ネギ 1/2個
黒オリーブ(半分にカット) 12個
 
<マリネ液の分量>
塩・コショウ 適量
白ワイン 大さじ1
スライスしたニンニク 2片
白ワイン酢 大さじ1
オリーブ油 大さじ1
タラゴン(乾燥) 大さじ1
※タラゴンが手に入らない場合は、バジル・タイム・ローズマリーでも代用できます。
 
<鶏肉を焼く>
強力粉 適量
オリーブ油 大さじ2
 
<煮込みの調味料>
白ワイン酢 100ml
白ワイン 50ml
トマト缶(こしたもの) 150ml
チキンブイヨン(市販) 200ml
 
<ソースの仕上げ>
エクストラバージンオリーブ油 大さじ2
タラゴン(乾燥) 小さじ2

【1】
骨付き鶏もも肉は骨に沿って切れ目を入れる。骨から身をそぐようにしながら開き、後で食べやすいよう関節を切っておく。

【2】
鶏肉の両面に塩・コショウで下味をつけ、白ワイン・スライスしたニンニク・白ワイン酢・オリーブ油・タラゴンをふる。ラップをして10分マリネする。
玉ネギは薄切りに、パプリカは細切りにする。

【3】
【2】の鶏肉をマリネ液から取り出し、キッチンペーパーで余分な水分を取る。マリネ液とマリネに使ったニンニクは後で使うので取っておく。
鶏肉に強力粉を薄くつけ、オリーブ油を熱したフライパンに皮目から入れ、焼き色が付くまで炒める。(強火:IH6)

【4】
焼き色が付いたら裏返し、余分な油を取り除く。風味を加えるため、取っておいたニンニクとマリネ液を加える。
マリネ液が煮詰まったら鶏肉を取り出し、炒めたニンニクを取っておく。

【5】
玉ネギをオリーブ油で炒め、パプリカを加えしんなりするまで炒める(中火:IH4)
黒オリーブ、取っておいたニンニクと油を加えて炒めたら、鶏肉を鍋底に置く。

【6】
白ワイン酢を加え、フタをして酢の蒸気で蒸す。(強火:IH7)
フタをとって白ワインを入れ、アルコール分を飛ばす。(中火:IH5) トマト缶をこして加え、チキンブイヨンを入れて約15分煮込む。

【7】
鶏肉を一旦取り出し、強火(IH7)でソースを煮詰めてトロミを出す。
エクストラバージンオリーブ油とタラゴンを加える。

【8】
お皿に鶏肉をのせてソースと野菜をかけて完成
2010/11/11 | レシピメモ | コメント:0 | トラックバック:0____
ぶり大根 by 土井善晴
赤字部分は作ってみて自分なりに、というところ

材料(3~4人分)
・ぶりのアラ 600g
・大根 700g
・しょうが 50g→30g(50はちょっと効き過ぎる)
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【A】
・砂糖 大さじ4→2(4だと甘過ぎる)
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ5
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作り方

1. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、ぶりのアラをサッとくぐらせて(表面の色だけが変わるくらい。わりと一瞬。煮てしまうとダメ)冷水にとる。1つずつ、流水でウロコやぬめり、血合いをていねいに洗い落とす(サッと熱湯にくぐらせたのち流水でていねいに水洗いすれば、生臭みの心配はない)。

2. 大根は皮付きのまま大きめの乱切りにする(大根は皮付きのまま大ぶりに切って使い、皮と身の間のおいしさも存分に味わう)。(→やはり皮は薄くでいいからピーラーで削る。皮のままいくとメントールみたいなすーっとした青い匂いがするぶり大根になる)しょうがは皮付きのまま4~5㎜厚さ(←これ死守。超薄切りで)に切る。

3. 鍋にぶりと大根、しょうがを入れて水カップ6を注ぐ。強火にかけて煮立て、アクをていねいにすくい取る(ぶりと大根を鍋に入れ、水からいっしょに煮始める。煮立ったらアクをていねいにすくい取る)。

4. 【A】の砂糖、みりんを加え(調味料は分けて順に加える。しょうゆの前に、味の入りにくい甘みから先に加えてしばらく煮る)、落としぶたをして中火で約10分間煮る。

5. 【A】のしょうゆを大さじ4だけ加え、再び落としぶたをして煮汁が1/3量程度になるまで約30分間煮る(落としぶたの周囲がしっかり煮立っている火加減を保ち、煮汁を煮詰める)。

6. ふたを取り、煮汁を全体に回しかけて煮上げたら(煮汁を回しかけながら煮上げる。「おいしそう!」な色つやになったら香り出しのしょうゆを加えて仕上げる)、残りのしょうゆを加えて仕上げる。粗熱を取って味をなじませ、器に盛る。
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