UA自宅火災に事務所がコメント「家族4人が怪我もなく、無事な事が不幸中の幸い」
スクリーンショット(2010-09-28 13.03.02)


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 歌手・UAの木造2階建て住宅兼スタジオ(神奈川県相模原市緑区)が全焼した件について所属事務所は27日、公式サイトで「火災に関しましては、報道の通りです。全て燃えてしまいましたが、家族4人が怪我もなく、無事な事が不幸中の幸いでした。現在は、UAも家族も少しずつ落ち着いてきております」と近況を伝えた。

 報道によるとUAはまきストーブを使っており、ストーブのあった1階居間付近から出火した可能性が高いとみられていた。公式サイトに掲載されたメッセージでは「関係者の皆様、近隣の皆様に大変なご迷惑をおかけした事を心よりお詫び申し上げます。また、沢山の方からご心配のお電話、メイル、物資を頂きました事を、この場を借りて御礼申し上げます」と関係各所に陳謝。

 今後について「普通の生活に戻るには少し時間がかかると思いますが、皆で協力し合えば、乗り越えていけると思います。どうぞ暖かく見守って頂ければと思います(※原文ママ)。今回、改めて、沢山の方に支えられているんだなと実感しました。本当に感謝致します。ありがとうございます」としている。

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まきストーブって…。9月の神奈川で?

公式メッセージに対する“(※原文ママ)”というところの指摘する部分は、×暖かく→○温かく、ということなんでしょうけど、それは、まきストーブだけに、ということだと思います←

あと、この記事の写真(冒頭の写真)はなんだろう。これは…誰? 何? ぶ、部族?

気の毒な事故?できごと?なんですけど、何だかいろんな部分の寸法が僕には理解できなくて、混乱してしまいました(´・ω・`)
2010/09/28 | from Yahoo!トピックス | コメント:0 | トラックバック:0____
UDON
めっちゃ古いフジテレビ系のテレビ映画?なんやねコレ。何年前?
WOWOWで最近やってたので、昨日はじめて観ました。

ユースケ・サンタマリアが主役やし、また、踊る大捜査線の監督さんの作品とかなので、なんていうか、それなりな薄っぺらさを想像しながら観ました。

果たして、ある意味では、まあその通りのところもあったんですけど、ごっつええ映画で感動しました。びっくりした。

この監督さんはすごいね。

僕はいつも、ストーリーとかキャスティングよりも、とにかく「その映画に流れるリアリティ」みたいなものにすごく敏感に反応して評価するんやけど、そもそもリアリティってのもいろんな意味や側面がある。

この映画の場合のリアリティというのは、それが四国であり、讃岐であり、うどんであるっていうこと。そしてそれらを愛する人々の気持ちの本当さ。

タイトルからしてまんまやから、めっちゃそれをイメージして観たんやけど、ほんと、讃岐うどんを愛している人々、誇りに思っている人(たぶんやけど地元の住人とか四国出身の俳優さんとかめっちゃ出てたんちゃうの?)で作った、うそじゃない映画やなと思った。あったかくて羨ましい感じ。

キャスティングの部分の不愉快さ(鈴木京香さんのおかしな関西弁とか絶対関西人ではないハートタイプのユースケや小日向さんなど。南原は四国出身のくせにあの標準語はほんま一番むかついた何のために出たんや)は、恐らく全国区の(=メジャーな商用に耐える)作品にするための計算というか、わざとなんやろうなと思います。うどんの四国を宣伝するボランティア映画ではないんやし、それは仕方ない。

その他の脚色も、それも仕方ないと思う。方向性として、あんなん以外、やりようがない。

ちなみに僕は、生粋の神戸人で、今もそう。うどん文化については全部四国から教えてもらった身分(関西は、出汁はともかく、うどんの麺については外に誇れるもんはないに等しいからね)。

そういう僕が見て、「この映画、四国と讃岐とうどんにとって。ええ財産になる映画なんちゃうん?」と思ったんやけど、四国の人はどない思ったんやろ?

ともかく、この映画は、ストーリーより、ロケーションと、エキストラみたいな人たちと、不自然でない関西弁を使っている俳優さんだけ、じーっと観て欲しいような。。

なんか、この映画、サマーウォーズととても似た空気を感じた。

ちょうど、この映画観てる途中で(お昼時)、おれもうどん食べたくなって、生麺2人前を茹でて、いつも作って冷蔵庫に常備してるめんつゆと刻み海苔と海老天かすかけて、ちゃんとしたぶっかけうどん作って食べながら続き観たことも楽しかった。3Dや。←

p.s.

トータス松本は、おれと同じ兵庫県の出身。四国の人ではない。でもかなり自然なええ味出してたんちゃう?いっても、おとなりさんやからね。で彼がアコギでユースケと、バンザイというウルフルズの曲を歌ってたけど、ああいう、映画の役柄があるからどうとか固いことなしで、なんかここで歌ってよ、みたいなざっくばらんさが、めっちゃ関西ぽいというか、良かったというか、監督さんに好感持ちました。
2010/09/26 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
メキシコのワニ保護区、洪水で280匹以上が脱走
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 [メキシコ市 21日 ロイター] メキシコ南東部ベラクルス州の自然保護区をハリケーン「カール」による洪水が襲い、少なくともワニ280匹が逃げ出したことが分かった。21日付の現地紙エル・エコノミスタなどが報じた。

 逃げ出したのは希少なモレレットワニで、当局は住民に対し、捕獲したり殺したりしないよう呼び掛けている。

 ベラクルス州の知事は記者団に対し、保護区から逃げ出したワニは約280匹だと説明したが、400匹近いと報じるメディアもある。

 モレレットワニはメキシコ東部やベリーズ、グアテマラの淡水域や汽水域に生息し、大きいものは体長3メートルに達する。

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ちょ…280匹とか多!

もし、これが僕の住んでる地域で起こったとしたら、僕ぜったい学校休む。←
2010/09/23 | from Yahoo!トピックス | コメント:0 | トラックバック:0____
【閉店】こみちのパン屋さん かて
何年も前からうわさは聞いていて、家から歩きでも行けなくはない程の近くなので、そのうち買いに行こうと思っていたパン屋さんに、ようやく今日初めて行ってきた。

路地裏にあると思い込んでいたのと、超ちっちょいお店ということで気付かなかったけれど、車でとか、ジョギングでとか、おもいっきりしょっちゅう真ん前を通っている道沿いだった。ガクッ

すごい人気店のようで、オープン程なく売り切れみたいなこともあるみたいだけど、パンを予約したりするのって何か違う気がして、ふつうに行った。きょうはそれなりにいろいろと売っていた。

パンでも何でも、最近、食べなくても見て大体ある程度の味の想像はつくようになって来たけど、並んだパンをじーっと眺めて「結構やばそう」と思った。レベル高そう、と。

スタッフは2人でやってらっしゃって、接客を担当されていた方は恐らくオーナーさんではない模様。オーナーさんはパン作りに専念していらっしゃるようでずっと奥にいて、どんな人か見られなかった。可愛い人といううわさを聞いていたので、ちらっと拝見したかった、いや、正直、10cm位の距離からガン見したかったのに、残念。うーん、いけずー。

3個ほど買って帰ったけど、じゃがいもが中に入ったバターパンみたいのは、いわゆる街の小さなパン屋さんのレベルは勿論、大きな資本と才能あるパン職人が入った有名店のレベルも、ある意味で突き抜けて、アーティスティックといっていいようなパンだった。

食事パン、というより、作品パン。高級パン。高級といっても、素材と手間暇を惜しまないから高級になっちゃう系の高級。質にこだわった故の完全無農薬のお米とか、上質なビオワインみたいな、素朴でワイルドを貫くための高級という感じ。(実際にどれだけ素材や手間にこだわっていらっしゃるのかは知りません。単なる感覚で言ってます)もしも手間をかけていらっしゃるんだとすると、ふつうのパン屋さんとそう極端には値段は違わないし、そういう意味では良心的で安いのかもしれない。

有名店のパンは、どれだけ素材を厳選したり機械にコストをかけても、オーナー自らでなく、多くのスタッフが均一に、かつ大量に作れなければならないという足枷があるので、芸術的な仕事や、ひとつひとつの質の探求にも限度があるけれど、こちらのお店の場合はどこまでもオーナーご自身の手が届くので、提供オペレーションやある意味のコストなどは度外視した手間のパンが作れる。

そういう意味では、こういうのが近所で手軽に買えるというのは、かなりラッキーなのかもしれない。いつか資本が入って大きなお店の有名な方になられるのか、あるいは簡単に手に入らない少量生産の孤高のパンを細々と作り続ける職人さんになっていかれるのか。

久々に、すごいお店に行った気がする。頭ひとつ突き抜けているお店(パン?人?)に共通して流れる独特の空気を、こんなところ(激近所の、かつどっちかというとヘンピなところ)で感じさせられることになるとは、神戸ってまじコワイ。

しかも僕の場合、日々の買い出しに行っているくスーパーへの道すがらにあって、かつ車も余裕で止められる場所という、ラッキーそのものの立地条件。通った時に売ってたら買やいいし売り切れてたらスルーする、ということが全然へーき。

ずっと先までここにお店があるという気もしないので、食べれるうちにいろいろ食べとかないと。

p.s.

一日2回焼かれるとのことで、朝いちと、昼下がりが、在庫が多い可能性がずばり大きいでしょう←

p.s.p.s.

パンでもパスタでもラーメンでも何でも、お店の全メニューがすべて完全に美味しい!ということはあり得なくて、好みはあれ、そのお店のキャラクターや味のバランスとしてこれがパワーゾーンだ、という突出したメニューが必ず2つ3つある。次はいろんなものを食べた後、具体的にそれを追記するよ。



こみちのパン屋さん かて

住所:神戸市灘区城内通4-2-21 山本ハイツ 1F
電話:078-959-8732
営業時間:11:30~18:00(実際は売り切れで途中閉めたり、はよ終わったりとつれない←)
定休日:日曜・月曜・火曜

営業時間もアーティストっぽい。
定休日と営業日夜は、手間をかけて材料を仕込んでるか、研究してるか、遊んでるか←
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2010/09/23 | おいしい…お持ち帰り | コメント:0 | トラックバック:0____
ATOK Pad for iPhone
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iPhoneの日本語変換は、半端なくしょぼいです。はっきりといいますけれど。

第1章
iPhone知らん!iPhoneの日本語変換とか知らん!という方のための説明

日本のケータイの様々な機種の日本語変換は、絵文字から予測変換、辞書機能から、そのきめ細かさは歴史と伝統が育んだ、ものすごい高機能なので、当然というか、世界端末であるiPhoneのそれは、所詮、といっては失礼ですが、歴史もなく(たぶん)開発の人数も少なく、仕方ないとはいえ、泣きそうになる位しょぼいんです。

画面に直接タッチするタイプの携帯端末は、物理的なボタンがあるふつうのケータイのように、例えば5回同じキーを連打して“お”を出すという様な操作が出来ません。出来ませんというか、ボタンを一度押すたび、画面から確実に指を浮かせないと、次の入力を認識出来ません。必然的に、独自の入力方法が求められます。

Appleが考えたのはフリック入力、という方法で

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ご覧の通りの、テンキーで行(あ、か、さ、という、行)を選びつつ上下左右にフリック(スライド)させて言葉を選ぶやりかたです。このやり方は、一見格好良さそうですが、人間工学的でないというか、ちょっと不自然な部分があります。1点は、ボタン連打に比べて、上下左右という大きな動きを強いる、という点、もう1点は「中心を選べば、あ、か、さ、た、な…」これはいいんですけど、左が「い、き、ひ、ち、に…」、上が「う、く、す…」、右が「え、け、せ…」と、直感でなく、記憶を強いるという点です。例えば、スピーディーに打っていて、「め」は?と一瞬詰まった時、「ま、行で、どこだ?ま、み、む、め、だから左、上、右、違う、ま、は真ん中だから、み、む、め、で左、右、上、上か」という風になるということです。分かりますでしょうか。絵として浮かんで来ない、ということです。完全に記憶を経ていないと分からない、裏返されたトランプみたいなインターフェースです。

また、なんといっても酷いのがその予測変換で、制作スタッフが予め設定した少ないワードがちらりと陳列されるだけで(有名人やスポットなど)、漢字の候補は異常に少なく、文節の場所もおかしく、一番ダメなのは、学習エンジンが皆無なのか、よく使うワードが上位に候補として上がって来るなどの効果が得られず、ほとんどずっと初期状態の変換候補の順序だという点です。また、予測候補の表示は小さく、タッチしにくさも特筆です。

経験も歴史もあまりない、Appleの少数のスマートフォンの日本語変換に関する日本人技術者に多くを期待するのは無理がありますし、ましてや日本のためだけにAppleがあれこれと、しかも日本語変換という、世界でも特別に複雑で、求められる要望も超高度な分野に、満足行く結果を示せるとは思えません。餅は餅屋、です。

第2章
ATOKがiPhoneに

一方日本のケータイに目を向ければ、各社レベルの高い日本語変換を提供していて、何のストレスもありません。
iPhone特有の、レべルの低い悩みという訳です。

でも、ついに、日本の会社が、愛の手を差し伸べてくれました。
しかも、その筋では名実ナンバーワンの会社が。

ATOKの説明:
超昔から、Windows,Mac問わず、また様々なケータイ機種の日本語システムの雄として、ずっと継続・発展してきたソフト。WindowsがWordというワープロソフトで、その性能でなく政治的に世界中のワープロソフトを駆逐する前まで、日本ではダントツに優れたワープロソフトとして君臨していた“一太郎”というソフトの、日本語変換部分を独立させて商品化したもの。

第3章
iPhoneの障壁によるATOKの機能制限

ただ、例えばPCは、もともと入っているMicrosoftのIME(日本語変換システム)がイヤなら、他の会社が出しているIME(そのATOKやgoogle日本語変換など)に変更すれば、PC内の全てのソフトの変換機能をそれにすることが出来ますが、iPhoneは、もともと付属している、AppleのIMEしかダメのようです。

なので、ATOKは、抜け道的にというか、今回は「文章を作成するメモ帳アプリ」という形で提供されています。

アプリで文章を作り、最後に、メール、SMS、Twitterなど用途を選ぶと、文章をコピペして各ソフトが、作った文章を本文に配置した状態で自動起動する、みたいな感じです。

ATOKを導入する際、それまえでiPhoneでユーザー辞書に登録していた内容を読み込むことも出来ません。それも、iPhoneの側の仕様、問題です。


第4章
ATOKの良い点

1番目は、予測変換。上記iPhoneのようなことはなく、ケータイ並にフレキシブルに機能してくれることです。

2番目は、上記iPhoneのフリック入力の問題点を解消しようとしている、リボルバータッチ入力です。

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上半分に扇状にあいうえお(画像はがぎぐげごですけど)を配置することで、フリックする距離を縮めて、かつ配列(行)をイメージし易くした、ということだと思います。

実際に、例えば“れ”てどこか?とか思った時に、らりるれ、4つめだから1時~2時らへんか、みたいに、全て9時の位置から時計回りに始まって、5文字が半円で終わるということで、とってもイメージ的に楽です。

また、例えば、あ、を2回押すと、iPhoneでは強制的に、い、になってしまうのですが、あ、あ、となる様に設定したり、両手打ち用のモードなど、その人の嗜好やクセによってある程度細かな選択肢があります。

他にも、半角かな入力や記号入力、文節一括削除や一文一括削除、カーソルの上下左右移動など、細かなことについても配慮があります。

それなりに日本用に作ったアメリカ製と、徹底的にそのことだけを考えて作った日本製。

そういう感じです。ほんとに。

第5章
ATOKの悪い点

このアプリの、まだ良くないと思う点について書きます。

1「自分なりの変換を予測入力に反映できない」

例えば、3回目、と僕が書きたいとした時に、さんかいめ、で変換すると、三回目、となります。なので、さんかいめ、の、さん、のところにカーソルを持っていって、3,に変換して、次に、かいめ、のところにカーソルを持っていって、回目、と変換することで、次から、さんかいめ、は、3回目、と予測変換で一発変換させる、という様なことがふつうは出来ますが、なぜかATOKは出来ません。

さんかいめ、といっきに入力すると、いつまでも、三回目、です。変換を細切れに調整することが出来ないようです。

これはiPhoneの変換機能ですら出来るので、出来ないというハズはないんですが。。出来るのかな?←

2「顔文字メニューに、自分の好きな顔文字を登録できない。」( ゚ᆸ゚ )

これは不便。これもiPhoneの機能でも出来る部分。
仕方ないので、現状、全て、かお、というワードで、顔文字を登録して、変換してますヽ(´Д`ヽ)

3「リボルバーの変換範囲が狭く、判定がしょっぱいので、誤入力する。」
早くフリック入力出来るようにするための副作用というよりも、もう少し微調整が必要な部分と思います。
斜めと縦の入力が、よく間違います。

本当は、良く入力する言葉(例えば、あいうえお、では、この人は、あ、が60%、そして、い、が20%、う、が…みたいに)頻度を認識して、表示面積に反映したり、反映しなくても、センサーとしての反応を変えたりしたら、クールだと思うんですけど。でもそんなオーバーでなくても、もう少し詰めて欲しいと思います。

4「詳細な機能への飛び方のインターフェースがわかりにくい」

いろんな記号やiPhoneの日本語変換にはない半角かな、また、いろんな漢字。そういった様々な文字にたどり着く為のボタンや、また細かな操作をワンボタンで行うためのボタン。

相当高機能なんですけど、その配列や、インターフェース(メニュー順序)が直感的ではないので、どこに何があるか迷子になります。特にコントロールボタンの存在の仕方。

という感じです。

終章

日本のケータイを使いこなしてきた人で、iPhoneの日本語変換を素敵と思っている人はAppleマニアなどでない限り、少ないハズ。

iPhoneのアキレス腱、というか、日本人に優しくない多くの部分(カメラの性能悪いとか)ーの、ようやく一つのでっかい要素に、メスを入れてもらったような気分です。

iPhoneは、問答無用にすごい端末ですが、日本のケータイの半端なさも、iPhoneを買って改めて理解できました。

このiPhone用のATOK販売開始は、iPhone使いにとって、日本製品の高度さを享受できる、というか、日本語の複雑さを実感出来る、というか、とても大切なできごととだ思います。どうでしょう。言い過ぎ?

→ ATOK Pad for iPhone
2010/09/22 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【限定】 iPhone 3GSの前面ガラスが割れて自分で修理する人へ。
IMGP2978.jpg
先日自宅でiPhoneを落とし、ちょっとキズが入ってしまいました。(上図)

神経質な僕はそれでも気になるので、自分でガラスを取り寄せて交換することにしました。

で、交換して、直ったんですけど、(下図)
IMGP3000.jpg

途中で、ネットや付属してたDVDが、舌足らずだったり違ったりしていて戸惑った点が2点ありましたので、それを書きます。同じ点で戸惑う人の役にたまたまでも立てばいいなと思って。(基本手順についてはネット等で見てください。重箱の隅、補足エントリーです)

ヒットするよう、キーワードを羅列しておこうかな。

< iPhone 3GS フロントガラス&デジタイザー 交換 保護シール 保護シート パネル 外れない デジターザー裏 裏 吸盤 無理 方法 >


= point1 =

☆フロントガラスが結構ワレワレで、吸盤などで外せないとき

ガムテープ大の出来るだけ分厚いビニールテープを買って、がっちりハの字張り…いや、一枚張りをして外す、超強力両面テープと吸盤をくっつけて外すなど、極力ガラス全体からのアプローチで外す方法を模索しましょう。

下部の、プラスねじを外した2つの穴から細いものを突っ込んでこじて外すことが別の方法としてあげられていたりしますけど、穴を覗いた時に、手前に見えている銀色のわっかは違います。そこは本体に残る部分ですので、こじてはいけません。そのさらに奥に見えにくいもう一枚銀色の部分があって、そこを押し上げる(iPhoneを水平に置いた状態で天井方向に向かって押すということ)必要があるということになります。つまり、キリの先端なみの細さのツールが必要ということで、仮に押せても、なんらかの小キズをつけることになります。

だから極力、ガラス全体を広く持ち上げる努力をした方がよいです。


= point2 =

☆フロントガラス裏側の保護シール

本体上部の受話穴のある部分、下のホームボタンのある部分以外に、真ん中の画面部分の保護シールも剥がす必要があります。
3GSの場合、そのシールは一見3重にも4重にもなっているような感じで、また剥がすためのきっかけ(タブのようなもの)もなく、とても困惑すると思います。

結論としては、全部、外さないとだめで、で、いっきに剥がせます。
メーカーで新品を組立る際の便宜なのか、一番内側のシートは、別に剥がせますし、そしてそのひとまわり外のぐるりライン(が2つあったかな)があって別シールのように見えますが、関係ないです。いっかいでぺろんと剥がれる層があります。

ただ、大外から適当にガッと剥がそうとすると、

外周にあるスポンジ部分の、シート側、を剥がしそうになります。そこは間違いです!剥がしちゃだめポイントです!そのスポンジ部分だけは、輪っか状に別のシート?が残るというか、そこは剥がれないで済むような、そんな層があります。

一番重要な点の説明がちゃんと出来てなくてすみませんが、上部金色の辺りをちょこちょこ触って、その層を見つけてください。そこを剥がしましょう。

注記:
僕の取り寄せたガラスは“純正”ということになっていまして、それを信じるというか前提にして書きましたが、実はそうでないのならば勿論話は違ってくるかもしれません。

おわり。
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2010/09/17 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
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