【ステーキハウス】ステーキ工房 ユアーズ
阪急王子公園駅ちかくの、ステーキ屋さん(洋食屋さん?)です。

前々から気になっていたのですが、満を持してランチに行ってきました。ビックリするくらい、“想像していたのと寸分違わない”お店でした。よい意味です。期待通りという事です。

オージービーフのロースステーキを食べました。
“A4~5判定の黒毛和牛を破格で”というのがお店一番のウリの様で、是非それを食べたかったですけど、お昼から6.000円~とか、それはさすがに贅沢というものです。「メッ!」です。

スープにサラダ、ライス(パンも選べるようだ)とお肉(多分150g)、そのガロニにはフライドポテト、コーン、ゆで人参、かぼちゃ(それらについては、淡々とにんじんであり、かぼちゃである。という味です)で、1.500円。(ちなみに1.000円のオージーステーキもあります)

とても丁寧に調理して、サーブしてもらえます。脂身が縁に1~2cm程あるのですが、いいお肉の脂身って、赤身部分と共に自然に口の中で調和して、旨みとなって広がりますが、まさにそれでした。

ふだんは脂肪分はあまり好きでない事もあって(大した肉ではないときは)取り除くのですが、直感がNOというのでそのまま食べてみて、大正解、という感じでした。

“高級な肉”だけが“イイ肉”という事でなく、どんなお肉にも良し悪しはキチンとある、という事を示して貰った感じの良いお肉。必要以上に柔らかかったり(赤身)、とろけたり(脂身)せず、かといって固くもなく、とてもお肉らしいバランスの取れた、「ああ、肉くった!!」と思わせるひとしなでした。ビフテキ!という感じ。(僕のお父さん~僕世代は、昔ビーフステーキの事を略してビフテキと言ったのです。なんか素敵な響き。びふてき)

この1.500円は良心的。安い、と思います。

<ちなみに追記:ステーキどんのリブロースステーキ150g/1500円と味わいちょっと似てます>

他にもカツやハンバーグなど、ドミで食べさせる様な洋食メニュー800円などがありまして、それも自慢の商品だそうですが、「ユアーズでは肉を食うべし!」勝手にそう思います。

一方、高級な方、A4~5の黒毛和牛は“柔らかさ”に重点を置いているようです。多分とろける系なのではないでしょうか。また近いうちに絶対食べてみようと思います。

お昼のオージーロースは、これから最低でも月1は習慣にしようと思います。馴れてきたら「きょうは2.000円分でお願いします」なんて(ちょっと太く切って貰う)、勝手なオーダーが出来たら素敵だなあ。

ちなみにご夫婦?でやっていらっしゃいます。奥さんも、旦那さんも、とても感じの良い方でした。もともとは住吉の方で開業されていたそうですが、近年現在の場所に移っていらっしゃったそうです。比較的最近出来たお店なのに、“since1971”と書いてあったので聞いてみたら、そういう事でした。

近所にいいお店があって幸せ。なんですが、“めちゃ流行っている”という印象でもなかったので、なんで??と、微力ながら宣伝部長というか、こうしてエントリーにする事にしました。

神戸の方はただちに足を運んでください。

肉さいこう!ユアーズさいこう!

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ステーキ工房 ユアーズ
住所
〒657-0832 神戸市灘区岸地通2-4-17
営業時間
11:00〜15:00(L.O.14:40)
17:00〜21:00(L.O.20:40)
TEL
078-881-2676
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2008/05/15 | おいしい…飲食店 | コメント:2 | トラックバック:0____
岡野耳鼻咽喉科
抵抗力が落ちている時って、風邪をひいたり、お腹を壊したりしますよね。あと、歯痛とか。

じぶんの場合も、一般的なというか、そういうケースは勿論あるんですけど、希にちょっと変わった体調の悪化の仕方をする事があります。

それは10年くらい前からなんですけど、“顔の左側が痛くなる”んです。

顔の左側が、鼻の横を中心として、上は目の奥、下は奥歯の上くらいまで、ずーんと痛むんです。何日か前から、久々にその症状。

いつも4~5日すれば治るんで、放ったらかしにして来たんですけど、今回はGW休みの前という事もあって、その間中顔痛いのもイヤだし、ちょうどいい機会だし一度診て貰おう…と、病院に行くことにしました。

まず、何の病気か見当をつけないと、“なに科”のお医者さんに行けば良いのか分からないので、調べます。で“急性副鼻腔炎”とかゆーヤツではないかな…。と見当をつけ、耳鼻科に行くことにしました。

その病気は、副鼻腔(目の上~頬~奥歯の上辺りまで、鼻を中心に広がる様々な穴の総称)に炎症が起きて、その辺が痛むという病気。まさにそんな感じじゃんと。レントゲンとられて、白くなってますね(炎症)と言われて、治療は抗生物質投与、みたいな。。と想像。

別にテキトーな耳鼻科でも良かったんですけど、良いとされるお医者さんフェチ?なところがあるので、ちょっと調べてみました。眼科とか歯科と違ってあんまりヒットしないんですけど、なんか発見。

岡野耳鼻咽喉科 in 阪急御影。

さっそく行って来ました。

駐車場はないだろうと思って、近くの有料駐車場に止めて、歩いて行きます。

程なく看板を発見。その建物(戸建)は、まず手前から2階へ上がっていく階段が目に入ってくる構造でしたので、迷わずそこを上がりドアを開けます。…開かない!!何?臨時休業?いえ、違いました。その階段の向こう側、階段で死角になっていましたが、普通に一階部分に入り口があり、そこが診療所です。

あやうくご自宅部分に不法侵入するとこでした。

整理券がどうのとか、外でお待ちの場合は大きい声で喋らないでねどうのとか、ものすごく流行っているお店らしい張り紙が沢山。すげー。すごそう。期待?は高まります。

実際、午後の診療受付開始時刻ジャストくらいに行ったんですけど、お祭りの様に(言い過ぎか)どんどん人が入って来て、んもう、すぐにコミコミ&アツアツ(温度)でした。立って待ってる人も多い。

でも土地柄、親子や、ばあちゃん、おっさん、お嬢さん、みーんなすごく品が良い。こんな品が良いお客さん(患者さんか)の病院初めてで、すごい素敵な空間?でした。(←!?)

お店自体は全然設備投資していない、昔からずっとそのまま機材で内装という感じ。でもそれがかえって先生の実直さを感じさせ、好感が持てます。スタッフの方の対応もとても良かったです。

ちなみに無料駐車場も診療所の横に6台分!確保されていました。すぐに駐め直しました。

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自分は初診だった事もあって、いろいろ待ち時間が多くて、結果様々な患者さんのひととなりが見れてしまったんですけど、地元の方に信頼されているだけでなく、いわゆるセカンドオピニオン(≠他でダメだったので相談に乗ってもらう)的なご婦人やお嬢さんが複数見受けられました。

やはり信頼の置けるお医者さん(とされている)という事なんでしょうね。

さて、とにかく暑いので独り汗だく(親子連れとかじいさん、ご婦人はいつも暑がらない)になりながら、(時間かかるであろうと予測してむりやり購入した)京阪神のタウン誌“meets”を2周目している途中で、自分の出番。

先生は、所謂名医のじいさんの1つにある、豪快系、でなく、繊細に考える感じのおじちゃん(若じいちゃん)でした。これだけ流行っているのに、診療し始めて間もない人みたいにシャイというか、謙虚というか、変に馴れた風ではない振る舞いで、感じがよかったです。

深刻な悩みを抱えるお嬢様方が、いきなり腹を割って「先生聞いてください」みたいになるの、とっても良く分かる気がしました。

会話。

じぶん「先生、たまに痛くなるんです。顔が。ふくびく…えん、というのかなと」
せんせ「うん。副鼻腔炎としては、鼻の中が綺麗すぎる。レントゲン撮りましょう」

- 30分後 -

せんせ「かんぜんな、蓄膿症です」
じぶん「は。そうなんですか(なあに?ちくのうしょうって??)」
せんせ「これは、かんぜんな蓄膿症ですね」
じぶん「はい。そうですか(かんぜん、て2回も…褒められたか?いやたぶん違う!)」

完全な、蓄膿症だそうです。…副鼻腔炎とはどう違うの??たぶん一般的な副鼻腔炎の炎症の場所ではないところに膿が溜まってる…みたいな事かな。治療法はというと、やっぱし抗生物質投与みたい。2週間薬を投与して、またレントゲンで様子見る、という事になりました。でもそんなに深刻でもなさそう。(癌等でないかぎり)

なにせ、耳鼻科なんて小学生ぶりだし、蓄膿症になったお陰でいろいろ体験できて、楽しかった!!←…。

でもこれまで自然治癒はしてきたんよね。薬なしでも別に。
今回で、完全完治を目指せるんだろうか…。こんど先生にきいてみよっと☆

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2008/05/01 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0____
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