【焼肉】肉の館 羅生門 王塚台店
羅生門

多分ここと思う。

お昼の定食で「ハラミ定食」みたいなメニューだったと思う。値段が750円とか位で、内容はハラミ、キムチ、スープ、キャベツ、ご飯みたいな感じだったと思うんだけど、全部が美味しくて、しかもハラミは結構ぶ厚く切ってあって、「こんな値段でいいの?マジめっちゃ美味しいねんけど!(周りのおっさんとかおばはん当たり前みたいに食っとるけど)これメッチャコストパフォーマンス高いぞ!分かってんのかコラ!!ふんーっ(←鼻息)!!!」

と思ったお店です。

(店が合ってるなら)神戸地元のチェーン店であって、垂水を本店に、名谷や明石に何店かあるみたい。お近くを(お昼に)通った方は是非。

芥川っ!!

→ぐるなびの該当ページ(たぶん)
2006/08/31 | おいしい…飲食店 | コメント:0 | トラックバック:0____
太陽系惑星8個に 冥王星を除外
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 太陽系の9番目の惑星とされてきた冥王星が“降格”され、太陽系惑星が8個になることが決まった。チェコのプラハで開かれた国際天文学連合(IAU)総会最終日の24日、「太陽系惑星の定義」ついて投票による採択が行われた。採択された新しい定義では、太陽系惑星は水金地火木土天海の8個に限定される。1930年に発見された冥王星が惑星の地位を失ったことで、太陽系の姿は76年ぶりに書き換えられる。
 採択で承認された太陽系惑星の定義は、(1)太陽の周りを回り(2)自己の重力で球形となった天体で(3)軌道上で他の天体(衛星を除く)がないこと-と規定している。
 この条件をすべて満たすのは、太陽に近い方から、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個だけ。(3)を満たしていない冥王星は、小さな惑星を意味する天体として新たに定義された「矮惑星(ドワーフ・プラネット)」の1つとなる。
 冥王星は、細長い軌道の一部が海王星と重なり、他の8惑星の公転面に対して大きく傾いている。このため、多くの研究者が科学的な知見から「惑星とするには無理がある」としていたが、IAUは1999年に「惑星としての地位に変更はない」と発表した。
 しかし、海王星や冥王星より外側のカイパーベルトと呼ばれる太陽系外縁部で、次々と新しい天体が発見され、その1つの「2003UB313」は、冥王星よりも大きいことが判明。米航空宇宙局(NASA)が昨年夏に「第10惑星」と発表したことがきっかけで、惑星の定義がIAUで改めて議論されることになった。
 今月16日には、冥王星を惑星にとどめたうえで3つの天体を新たな惑星とする「太陽系12惑星案」が提示されたが、研究者の反対が続出。IAUは一転して、冥王星を外す「8惑星案」での決着を目指した。
 最終的な決議案には、8惑星を「古典的惑星」として冥王星などを「古典的ではない惑星」と解釈する道も盛り込まれたが、研究者による投票の結果、科学的にも明解で惑星の定義がシンプルな「8惑星案」が、多数の賛同を得た。
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≪理解しやすい≫
 松井孝典東大教授(惑星科学)の話 冥王星を減らして惑星を8つとしたほうがすっきりとする。冥王星を残すための定義を考えると、セレスやカロンなども入り、惑星の数は際限なく増えていってしまうことになる。社会的な観点からも、惑星の定義をシンプルに説明できるようになるメリットがある。日本では教科書に対する特別な思い入れがあるので、内容が書き換わることに驚きがあるのかもしれないが、整理して教えるには定義がすっきりとしていたほうがよく、一般の人にも理解されやすくなるのではないか。
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【視点】惑星の定義を明確化
 天空で、いつも決まった円周上を動く恒星と違って、火星や金星は天空をさまようように動くことから「惑星」と名づけられた。その惑星の定義をめぐる国際天文学連合の議論は、科学的な知見だけでは決着がつかず、政治的思惑や研究者の心情までが交錯して、とまどいがちに迷走した。
 新たに決まった太陽系惑星の定義では、水星から海王星までの8個の惑星と、冥王星などの矮(わい)惑星の区別が明確にされた。迷走したとはいえ、最後は科学的に説得力のある定義が承認され、「惑星とは何か」という問いに、明確な答えが示された意義は大きい。
 しかし、4分の3世紀にわたって惑星としてきた冥王星を、惑星から外すことには根強い抵抗があった。冥王星が外れると、米国人が発見した惑星がなくなってしまう。
 最初に提示された「太陽系12惑星案」は、政治的配慮による産物だといえる。冥王星を惑星にとどめることを大前提に、それに合うような惑星の定義を作った結果、他に3個の新惑星と、さらに12個の惑星候補がリストアップされた。
 反対意見の集中砲火を浴びたのは、政治的配慮の濃厚さに比べて、科学的な説得力が乏しかったからだろう。次に示された「8惑星案」は、科学的には説得力があり多くの賛同が得られた。ただし、最終段階では「政治的配慮」と冥王星の地位を守りたいという「心情」を無視できないまま、投票による採決に持ち込まれた。
 議論が迷走したことは、あながち悪いことばかりではない。議論の行方が世界中で注目されたことが、太陽系や天文学への興味を抱くきっかけになればいい。人類は、天空をさまよう惑星に古来、特別な興味を抱き、占星術や暦に取り入れてきたのだから。(中本哲也)
(産経新聞)


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なんかショック…。と一瞬思ったけど、知ってなっとく。アメリカの政治的なやり方に屈してはいけない。科学は整然としたルールがたいせつだ。

それにしても、測定機器(天体望遠鏡など)の急激な精度アップが、さまざまな新発見をもたらし、それが新たな問題点等を指摘する、という流れは、これからも様々な分野で起こり、おれらの世代(平成元年星人世代、いや成人世代)の常識(知識)を訂正しないといけないという事はたくさん出てくるだろう。

頭やわらかく老けねばならない。

さようなら冥王星!(10年後とかそこらに初めて探査衛星が到着よてい)
こんにちは、すいきんちかもくどってん!!

…どってん!(笑)
2006/08/25 | from Yahoo!トピックス | コメント:0 | トラックバック:0____
国体キャラクターは体力不足? 「はばタン」熱中症
はばタンの遠征

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 9月30日に開幕する「のじぎく兵庫国体」のマスコットとして、子供や若い女性に人気の「はばタン」。“スポーツ万能”の触れ込みなのに、着ぐるみ人形の中はほとんどサウナ状態とあって、県職員が扮(ふん)したはばタンが次々とダウンする異常事態に陥っている。
 はばタンはフェニックス(不死鳥)をイメージしたキャラクター。着ぐるみ人形は81体あり、週末には県内各地のイベントで活躍している。
 国体100日前イベントが行われた6月25日、神戸市中央区の三宮センター街を各競技種目が記されたシャツを着た43体のはばタンが行進した。ところが、11体が次々と救護テントに搬送され、中には、はばタンが手当てを受けている様子を目撃した幼い子供がショックを受けるというハプニングも生じた。
 着ぐるみの重さは約10キロもあるうえ、内部の暑さはサウナ並みといい、国体実行委員会事務局の足立宰さん(41)は「あまりにもハード。元気でいられる時間はせいぜい15分間」。“スポーツ万能”の触れ込みとは裏腹に、とても運動どころではないのが実情という。
 日の当たらない裏方の苦労に、県は特別手当の支給も検討しているが、「公務」だけに、はばタンの“厚遇”がすんなり認められるかどうか-。


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はばタン…。今年兵庫国体があるので、神戸では、はばタンは非常に露出が多い。街に出ればはばタングッズがあるし、実際はばタンキャップをかぶったちびっ子もいる。おれの部屋にもはばタンキーホルダーが飾ってある。そしてテーマ曲である『はばタンカーニバル』が街に流れたりしてて、サビとかマジで頭に刷り込まれてる。しかもこのはばタン、出来がいいので、おれもちびっこも大好きだ。だいすきだいすきはばタン!だ。

そのはばタンが…はばタンがぁぁッ!!だ。
6月25日の『はばタン大量ダウン事件』は、当時ローカル紙に載った。このXデイの前から、全種目のはばタンが一斉に会するという情報は入っていて、バレーとかバスケとか、各きぐるみの差が見てみたい!と気になってチェックしていて知った。しかし各競技の差の実態は、“バレーボール”とか“バスケットボール”とか書いてあるゼッケンを各々がしているだけ。愕然となったのを思い出す。

「はばタンが手当てを受けている様子を目撃した幼い子供がショックを受けるというハプニングも生じた。」と記事にある。子供だけではない。大人(おれ)もショックを受けるというハプニング大賞も生じたんDA。

はばタン、もうメッシュにしたらええねん。。

→のじぎく兵庫国体のページ(すげー重い)

→はばタンテーマ曲ダウンロードのページ(すんげー重い)
2006/08/17 | from Yahoo!トピックス | コメント:2 | トラックバック:0____
小さなスナック(文庫bon)
小さなスナックー

5~6年前の本。本屋さんに平積みされてたので、なんとなく買う。

リリーのおっさん(ことし43)も、ナンシーのおばはん(生きてたらことし44)も、ふだん特別興味はないというか、「あ、そう」くらいの認識だったんだけど、なーんか、気になって、買う。

買って、驚く。こう…価値観ほぼいっしょ!と。で、すごい楽しく読みながらも、同時に、何かこうグッとへこむ。悩む。おれ大丈夫かここに100%合致しちゃって的に。

でも自分は彼らとは違って、全然サブカルチャー的な水の部分は少ないし、人との待ち合わせとかでも基本10分前には行く様な真面目なタイプだし、まあ…とにかく大丈夫だ。

とても自分らしい本(謎)で、面白かった。
2006/08/11 | おもしろい | コメント:0 | トラックバック:0____
<スケボー会社員>神奈川県警が交通違反切符…車道走り
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 神奈川県警加賀町署は8日、車道でスケートボードに乗って交通を妨げたとして、横浜市戸塚区の会社員男性(36)に対し、道路交通法違反(道路における禁止行為)容疑で交通違反切符(赤切符)を切った。県警がスケボー遊びに赤切符を切るのは初めてで、全国でも珍しいという。
 調べでは、男性は同日午後3時半ごろ、横浜市中区山下町の市道で、同署員の注意を無視して、約100メートルにわたり車道でスケートボードに乗った疑い。片側2車線の道路は交通量が多く、男性は左側車線を占領して走ったため、後続車両はブレーキをかけたり、進路変更するなどして混乱した。
 この男性は「駐車場に車を止めて買い物に行こうとしたが、距離があったので車に積んであったスケボーに乗ってしまった」と話しているという。


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「なんてファンキーな記事なんだ!」第一印象はそう思った。“バックトゥザフューチャー会社員篇”そういう妄想が頭に浮かんだ。「若いってイイ!!」そう思った。

でもそうでは無いようだ。なんてったって36才だった。タメ年じゃねーか。おっさんだ。

警察の制止アリ&他の車もガンガン除けてってるという状況からするに、何も考えず軽くやり始めてみたもののなんかエライ感じになってしまったのでカエって収まりがつかなくなり、半ば逆ギレ気味にやり抜いた、みたいなところが本音ではないか。どうなのか。どうなんだ。(誰に聞いてる)

でも、横浜市戸塚区の会社員男性(36)におれは言いたい。

「今日、すべてを知りつつスケボーをキックし続けたその気持ち。それこそがロッケンロールなんだぜ。」と。

(何だこの記事)
2006/08/09 | from Yahoo!トピックス | コメント:0 | トラックバック:0____
芸術起業論 / 村上 隆
ヴィトンとむらかみ

「いのちをたいせつにしないやつなんか、だいっきらいだ!」

という程の勢いではないけれど、じぶん「村上隆と佐藤可士和なんかだいっきらいだ!」だった。というか、どちらも胡散臭い人達だなあ…。と思ってた。

サトウ“楽天”カシワ、は純粋にその作品単体に関しては未だにどれも良いと思えた事がなくて、特に我がヴィッセル神戸のエンブレムを、モロ、サッカー分かってない人が作りましたみたいな間違った方向のデザインにされてしまったという恨みもあって、いつまで経っても、プレゼンが一流にウマイだけの広告代理店的ひと、というイメージは変わらない。

でも村上さんは、だいっきらいだではなく(てか“ゲド”りたかったので、一括りではじめに言ってみただけ)、作品は全部好きで、サブカルチャーからのアプローチみたいな革新的な方向性も好きなんだけど、どういう人なんだろうと気になっていて、でもキャラがなんかムカツクなとは思っていて…みたいな感じだった。

表題にある本。こないだ出た本だけど、買って読んだら、すごくいろんな事が理解出来た。またこの本、読み物として普通にすご面白かった。村上さんは全て確信犯でやっている(当たり前か)という事も分かったし、キャラが自分にとってムカツクのは、単に自分と性格が被っているというか、ジェラシー的なむかつきだったんだという事も分かった。

全部が全部正しい事を書いている訳では勿論ないだろうし、構成的に変になっちゃってるとことか、内容が被ってるところが多いとかあって、全然完全ではない本だけど、自分なりに“アート”というものに対して疑問に思ったり、胡散臭いと思っていていた事が、ああそうなんだあ的に理解出来たし、刺激を感じるところも多かったし、良かった。

この本は、どういう人にお薦めか。

例えば、ガキのまま大人になってしまった様な人で、だからこそいま社会的なバランス感覚を重視しようとしてる人、とかにはお薦め。(まんまじぶん)
2006/08/05 | おもしろい | コメント:2 | トラックバック:0____
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