【蕎麦】忠平(ちゅうべえ)(閉店しました)
忠平

近所を歩いてて見つけた。ネットで調べると“土山人で修行”の“二八蕎麦”なんだそう。おれは蕎麦は好きでいろんなお店行くけど、実はウンチクというか、あんまし知識はない。。よくわからん。

今日は笊(ざる)の大盛りを頼んだ。700円+大盛り100円で、800円だったと思う。蕎麦湯も出た。甘口の返しという一般評価みたいだけど、別に辛口というか、とくに甘くは感じなかったけど。

また、石臼で牽いた手打ち蕎麦、というのが売りだそう。

結構美味しかったと思います。多分ウチから最も近い「マトモなお蕎麦屋さん」だ。

スゲーという程でもないけど、なかなかグッドだと思います。

忠平 (ちゅうべえ) 
神戸市中央区割塚通3-2-10
パレスナカジマ1階
078-222-3212 
お休み:日曜日 
営業時間:11:00~夕暮れまで(売り切れ終い)
2006/06/29 | おいしい…飲食店 | コメント:0 | トラックバック:0____
バタフライ・エフェクト(THE BUTTERFLY EFFECT)
ButterflyEffect

映画。On WOWOW。とっても良かった。しかも最後ちょっと泣けた。元々SFスリラーかホラーと予測して(たしか)録画していたので、「ん!?なにこれ?」と思いつつも段々引き込まれ、途中からモノスゴ集中してグッと観入って、最後は良く分からないけど泣けちゃった。

「…ちょっと、もいっかい見てみよう」といま思ってる。

おれが2回観たいと思う映画なんてほんと滅多にないので、最低多分ある程度は良い映画なんではないでSHOWか。

今すでに感じる悪口?的な事を(強いて)挙げてみるなら、背景が超アメリカって感じ全開だったとこ(おれアメリカぎらいなので)。

現地2004公開、日本ではちょうど1年前に劇場公開されたり、DVDが出た映画みたい。

p.s.「バタフライエフェクト」という本題は、有名なカオス理論フレーズ。でもそれは言い過ぎというか、あんまり関係ないです。

あ、あと、同じ役者さんが様々な立場の自分を演じるんだけど、そこはカナリ見所。俳優って凄いなあと感心出来るよ。

→公式サイトへ
2006/06/22 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
我が輩は主婦である
TBSの昼ドラだ。宮藤官九郎だ。月-金13:00~13:30だ。

これ、昼働いてる人で、毎日録画する手間を払ってまで見てる人、どの位いるんだろう。自分は、そうやってまで見ている。てかHDDレコーダーだから全然手間はないんだけども。

ものすごく面白い。バカらしい。回を重ねる毎にバカらしさは加速して来ている。

全40回で、今15?とか位だけど、20回以降は官九郎さん逆ギレして書いたそうで(多分長過ぎてイヤんなったから)、でもそこが一番面白く書けたとの事なので、これからがますます楽しみでならない。がぜん。

んも毎日見ているし、2回とか見る時(早送り含む)もある。

いま時代は“W杯”と“我が輩”だ。世界水準。サプライズ。自由と責任。プラズマ。

→該当公式ページにGOである
2006/06/12 | おもしろい | コメント:0 | トラックバック:0____
サッカーW杯 勝利の秘密は「酢」 ミツカン調べ 消費ランク、上位に強豪ずらり
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 勝敗のカギは酢にあり。サッカーW杯ドイツ大会に合わせ、酢の製造販売の「ミツカングループ」(愛知県半田市)が、驚きの分析を発表した。国民1人あたりの酢の消費量をランキングしてみると、サッカー強豪国のランキングと重なる部分が多いのだという。消費量から予想される決勝組み合わせはずばり、ドイツとアルゼンチン。多くの企業がW杯関連の情報を発信しているが、ずば抜けてユニークなミツカンの分析とは-。
 「ベテランの多いドイツだが、後半戦にスタミナがある」。過去にこんなサッカー評を耳にしたミツカン社員は「ドイツは、疲労回復に効果のある酢をよく取っているのでは」と考えた。実際、ソーセージに欠かせないキャベツの酢漬けザワークラウトにピクルス、マリネとドイツ料理には、酢がふんだんに使われている。
 「W杯で何かできないかと考えていたので、寄せられた提案に、これだ! と飛びついた。調べたところ驚きの結果でした」。コーポレートコミュニケーション部の武本知之さん(29)は話す。
 広報担当チームで、海外駐在員や国内レストラン、大使館などに聞き取り調査を実施。酢の消費量とFIFA(国際サッカー連盟)世界ランキングとの相関性を調べた。
 すると、データのなかったブラジルを除いて、消費量上位3カ国は独、アルゼンチン、仏で過去5回大会の優勝・準優勝・3位の6割を占めるサッカー強豪国が並んだ。続いて4位がスペイン、5位チェコ。「酢の消費量の多い国はサッカーも強いということが証明されたのです」(ミツカン)
 日本の酢の消費量は上位国と比べると2分の1~3分の1程度で11位。「好成績を残すにはまだまだ酢の消費量が足りないのでは」と分析されている。
 決勝のピッチに立つのは、ミツカン予想ではずばりドイツとアルゼンチン。「上位3カ国とほぼ同レベルの酢消費量を誇るスイスとポーランドがダークホース」と大胆予測した。
 広報担当チームでは「お酢の種類とプレー酢タイル」というユニークな分析も行った。酢の種類がその国のサッカーに何らかの影響を与えているのでは、との切り口で分析されている。
 すると「世界のスタンダードであるワインビネガー使用国のブラジル、チェコ、スペインはサッカースタイルも世界スタンダード」「伝統のモルトビネガー使用のイングランドは、まさにサッカー伝統国」「リンゴの甘みと酢酸の調和が美しいアップルビネガーを多く用いるメキシコのサッカーは、勝利のために何より調和重視」などと侮れない相関性が見えてきた。
 米酢の日本は「まろやかなプレー」。ただ、ジーコ、トルシエ両監督から学んだスタイルがブレンドされており、他国にない強さが期待できるという。
 武本さんは「酢パワーを確信させる興味深い結果になった。日本チームには現地で酢をたくさんとって、強豪を打ち破ってほしい」と話している。(滝川麻衣子)
                  ◇
 【世界の酢の種類】
 ワインビネガー 主に欧州、南米で造られているワインを熟成させて造る酢。赤ワインビネガーと白ワインビネガーがある。フルーティーでさわやかな酸味が特徴
 モルトビネガー 紀元前2000~3000年前からあったといわれる。大麦、ライ麦、小麦、トウモロコシなどの穀物が原料。レモンのような香りが特徴で、レモン代わりに使われることも
 アップルビネガー リンゴを原料にした酢で甘みと酸味が調和した、フルーティーな味わい。リンゴのさわやかさが特徴

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…知らなかった。。
くそう、今からでも遅くはない!日本国民よ、酢をイッキ飲みしよう!
W杯優勝!
2006/06/10 | from Yahoo!トピックス | コメント:0 | トラックバック:0____
雫/SAPPORO
雫

じぶん、家で飲むお酒の2トップは、「ビールの大瓶」&「発泡酒」の2枚だ。その日の気分などでどっちかを飲んだり、どっちも飲んだりする。第3のビールは“焼酎(スピリッツ)の炭酸入り麦茶割り”にしか思えなくてまるでダメだ。

瓶ビールについては、かなりいろいろ試した(日常的に飲み続けてみた)結果、キリンラガーに落ち着いた。やはり手堅いんだな。

発泡酒については、当初から淡麗と生搾りしか“飲めるな”と感じなかったのだけど、そのうちの生搾りをアリとチョイスしたまま、長い事、対抗馬も現れず(あ、麦100%生搾りちゅう対抗馬が一瞬現れたな…)、ずーっとそのまんまで今まで来た。

しかしいつまでもチャンピオンでいられるボクサーはいない。遂に王座が取って代わられる時が来た。「雫」の台頭だ。(蒙古台頭みたいだな)

生搾りと基本テイストは変わらんのだけど、ちょっと濃いくて、その分泡立ち良く、更にビールに近づいたのかな、て感じだ。パッケージもそれなりにかわいらしいし、塗装の手触りも生搾りに比べてすべすべしてるし、問題ないでしょう。

味的にやはり生搾りと被ってはいるので、酒屋のおっさんに「代替わりかい?」と聴くと、「や、生搾りはそのまま継続です」と言ってた。平和に2つとも売れ続けるとはちょっと思えない様な。どうなるかにゃ。(てじなーにゃ)

→公式サイ㌧へ
2006/06/08 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
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