【ビール】 サッポロクラシック 生ビール
サッポロクラシック


ビール。

キリンの一番搾りやラガーの瓶ビールを飲んでいた時も永らくありますが、今はサッポロの黒ラベルの缶ビールを飲んでいます。

瓶ビールは缶の金属臭(きんきんした味)がなく、見た目も絵になりますし、温くなりにくいし大好きなんですが、ケースが重いし、返却したりなどが面倒なので、やめていたんです。

でも久々にまた瓶ビールに切り替えようかな、突然思い立ち、近くの酒屋(日本一安い価格帯なので利用しています)に電話すると(通常は置いてない銘柄なので)、他の瓶ビールよりも1瓶あたり30円高いとのこと。

うーん。

そもそも、サッポロ黒ラベルを飲み始めた時、黒ラベルでなくてクラシックをレギュラービールにしたかったんですけど、北海道でしか売っていないのと、ネットで買っても近所の酒屋のような値段で買えず、とても高いのでやめたんでした。

なぜクラシックが黒ラベルよりいいのかというと、副原料(米とかコーンスターチ)が入っていない、ホントの?ビールだから。キリンラガーも副原料入ってますし。

ちなみにちょっと調べました。原料が麦芽とホップだけのビール(限定販売などは除く)。アサヒはビールを作ってないとも言えます。なんか…アサヒらしい(くどいですけど、限定販売の銘柄は外してます)。

キリン:ハートランド
アサヒ:なし
サッポロ:ヱビス、クラシック
サントリー:モルツ、プレミアムモルツ

ちょっとネットで調べたら、近所の酒屋よりはさすがに高い(一缶あたり25円高い)ですが、許容量といえるレベルで売ってるじゃありませんか!2ケース買えば送料無料だし。

さすがにこれの瓶は無理だけど、一番好きなビールが飲める!買おう!

<実際買って改めて飲んでみて>

雑味ゼロの超クリア、でもモルツやエビスのように甘かったり濃かったりもなく、スーパードライの様に薄っぺらかったりすることもない、日本のビールど真ん中の味わい。最高です。黒ラベルから雑味を抜いて苦みを抑えた、という感じ。難点は、のどごし、味わいがスムーズ過ぎて、沢山飲めてしまうところ。

クラシック、恐るべし。
2013/03/06 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
【発泡酒】 白濁(Shironigori)/ 日本ビール株式会社
白濁/日本ビール株式会社


Izymiyaに売ってて、買って飲んでみました。美味しかったです。

その後ネットでブログなどを見てみたら、当を得た表現をしているレビューが見当たらなかったのでエントリーにする事にしました。

日本語の名前ですがベルギーのビールで、白ビールなんだそうです。日本ビール株式会社は輸入専門の会社でメーカーではないようなので、日本に輸出する為に開発した等ではない、純ベルギービールなんでしょうか?ともあれ、麦芽の含有率が少ない為、正確には日本においてはビールではなく、発泡酒です。

缶の説明は『特別な白生酵母を発酵用、熟成用と二回使用する画期的な二段仕込を手法とし、その白生酵母をフィルターにかけない事で風味豊かな香りの白濁を創り出しています』とあります。

あまり意味が分かりませんが、とにかく、いわゆる無濾過(酵母を濾さない)の濁り発泡酒です。死ぬ程乱暴に例えると、甘酒みたいな事です。

僕にとっては、これまで飲んだことのないオンリーワンな味でした。

色は、パインジュースみたいな感じです。半にごり。

味は、ビールの味に生クリームの風味と乳酸菌飲料(カルピスとかスコールとか)の風味を加えたような感じ。とはいえ、あくまで香りであって、甘みは強くありませんので、くどくなく飲みやすいです。

フラットな味ではないので、好みが分かれるでしょうけど、案外多くの方が美味しいと思うのではないかと思います。少なくとも、一缶飲む分には楽しいと思います。ただ、唯一注意点というか、この発泡酒、ある種カクテル的嗜好な味なので、単品で飲む分には美味しいんですが、食事と合わせて飲むとめっちゃ合いません。(宅配ピザとか、雑な食べ物と合わせる分には大丈夫だと思います)

→ 白濁(Shironigori) / 日本ビール株式会社
2012/10/07 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
【炭酸水】 perrier ペリエ
ペリエ


安価なウイスキー(ハイニッカ)を晩酌に飲むようになってから、常備するようになった炭酸水。コスパだけを考えて、これまではサッポロの「おいしい炭酸水(500ml/68円)」を買っていたんですけど、ふと気が向いてペリエ(500ml/85円)を買ってみました。


結論:

もうずっとペリエにします。


前述の通り、500ml一本あたり、20円くらい高いので、ちょっと微細という値段の差ではありません。でも、ペリエにします。


理由:

ウィルキンソンも、サッポロも、コープちゃんの炭酸水も、サントリーのそれも

「日本の水道水を濾過したものに炭酸を加えました。普通に」

という商品ですね?

それはそれで全然美味しいんですけど、やっぱりペリエは、

「フランス(汚れていない国)の地面から汲み上げた、もともと炭酸を含んでいる、ミネラルウォーター → 完全天然製」

という事なので、そりゃ差は歴然、という事なんだと思いますイメージとかでなくて。実際飲んで味の自然さが段違いです。

作られた炭酸水との違いで一番分かりやすいところは、温くても全然美味しいところ。あと、味の差を分かりやすく書くと、含有鉱物のせい?か、尖った感じがなくマイルドなところ。マイルドだし、また雑多な鉱物が入ってる分、ちょっと味が甘いんだと思う。

工場で作って強制発酵速攻出荷のインスタントお味噌(スーパーに売ってるマルコメなどの工業製品のお味噌)と、ちゃんと自然発酵で長期熟成させたお味噌(自然食品屋さんで売ってるような食品のお味噌)の違いみたいな感じ。当たり前っちゃ当たり前の差。で、1本20円の差。それを僕は安いと思ったんですね。

ちなみに、発泡クリスタルガイザーやペジェグリーノ?みたいに、ハードリカーの割水としては弱い、て事はありません。炭酸も強いし、しっかりしてます。

カルピスチューハイとかレモンチューハイとか梅酒サワー作る為しか要らん!という事なら、いちばん安いソーダでオッケーです。差は無意味。でも例えば、ウイスキーを割りたいとか、そのまま飲んだりもしたいというのであれば、絶対ペリエはおすすめ。

単なる炭酸水なのに違うねー。

てなるよきっと。
2012/07/23 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
【お酒】 焼酎甲類
僕は学生時代にバーテンダーを少しかじっていた事もありますし、それなりにはお酒に詳しいつもりだったんですけど、最近まだまだ知らなかった根本的知識がよく発覚して、目からうろこです。

焼酎には(原料ということでなく)、その規格に甲と乙という種類がある、というのは何となく知ってたんですけど、それが実際何なのかとか特に何も考えずに飲んでました。

ところで僕は、ウイスキーやブランデー、ワイン、日本酒など、お酒の香りやアロマは大好きなんですが、焼酎の持つ香りやアロマだけは何か苦手です。例えばジャガイモの穀物の臭みや酸味みたいだったり、アロマというよりは植物や食品のにおいという感じ。穀物じゃなくても、サトウキビの甘ったるい香りも黒糖も、植物のニオイそのままでしょという感じで、全部ダメです。

だから高級焼酎なんて、高級たこ焼き2500円ですが何か?みたいなイメージで、は?という感じです。

雑穀ベースのお酒である焼酎。味香りは興味なく、要はウォッカの様な使い方です。ロックでレモンとか、酎ハイ、お湯割り梅。

なんですけどー、というような事を酒屋さんで話していたら、じゃあ焼酎甲類でいいんじゃないですが、という事。

先にも書きましたけど、焼酎には甲類と乙類というのがあります。

甲類というのは連続蒸留器で抽出したアルコール(の水割り)で、いわゆる高純度精製のスピリッツ。素材の風味は残らない。乙類は単式蒸留、要は昔ながらの素朴な抽出法で素材の風味がかなり残るやり方。それと、甲+乙をブレンドしたもの。

今までそこそこ高い焼酎を飲んでいたのはつまり全部乙類。720mlで1000円とかしてました。一方この甲類の焼酎は、ほんとにマジウォッカ。余分な臭みなし。原材料は基本は乙類と同じような酒類。勿論、風味を残さないでいいので、こだわりのない安い穀物を使っているとは思うけど、アルコールを添加してるとか、そういう意味での粗悪品ではない。あと、甲類は業務用ジャンルというか、安くてでかい。4リットルで1800円とか位で、小さなサイズはない。でもそれは、別の720mlの容器に移しながら使えば問題ない。

乙類に比べ、無味無臭だから、洋酒やフルーツ、野菜、紅茶とか、何にでも合わせられるし、雑味がなくシャープだし最高。

市販の缶酎ハイは、なんだかんだ言って香料や糖質、ジュースなど余分なものが入っていて、雑味もあるし甘いけど、そういうのが一切ないクリアな味が楽しめるのも最高。

そういう訳で、安い、使い易い、美味しいと、捗るばかり。

臭みのある焼酎が好きな焼酎マニアの人は別として、それ以外の人全てにおすすめのマストアイテムだと思います。意外と誰も知らない(4リットルペットボトルのコーナーなんて行かないのでは)?と思ってエントリーにしました。

レモン酎ハイは以下の様なコスト。

・焼酎60ml(原価27円)
・ソーダ170ml(原価23円)
・氷(原価0円)
・JCP有機レモン果汁ストレート or POKKA焼酎用レモン15ml(原価15円)

合計65円です。合計250ml位ですが氷が溶けるので実際飲む量は300ml位。発泡酒や缶酎ハイ(350ml)と比較して、同じ値段で2杯とは言わないまでもそれに近い位のコスパとなります。安くないですか?
2011/09/04 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
【日本酒】菊正宗 上撰 1.8L 生酛辛口純米酒パック
kikumasa.jpg

前に、日本酒は燗で飲む純米酒がやべーみたいなエントリー書いたんですけど、僕の地元の菊正宗が、やってくれた。

去年末から、お酒を全部生酛作り(詳細はコチラ)に転換したみたいで、その中でもこの純米酒、やばい。

僕が燗にはまっているのは、たぶんだけど、「純米酒&生酛作り」と深く関わっているとは思ってた。

で、燗で全国人気ナンバーワンという、大七を飲んでたんだけど、

まず、値段が高い(2,580円/1升)

そして、ちょっと、甘い。

菊正宗が、その不満を払拭してくれた!

大七より30%オフくらいの淡麗さで、値段は半額!!

菊正宗最高!!(ちなみにきょうは、牛もつとネギとモヤシの醤油炒めと共に飲りながら書いとります。)

熱燗がお勧め。ぬる燗より熱燗のが、生酛は差が出る。

※ちうい※
厳密に味わうと、深みの部分でずいぶんな差はあります。手作り職人メーカー対マニュファクチャー大企業ですから当然です。コスパや用途の問題です。念のため補足。

→サイト
2010/05/03 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
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