【飲酒】 芋焼酎の飲み方
黒伊佐錦芋焼酎の湯割りが体に一番優しいみたいだけど、そもそもの味が全然好きではないのでこれまで飲んでこなかったけど、導入する事にした。寄る年波には勝てない。

で、何がいいか調べる。

安くて、どこでも買える定番的なのがいい。出来れば工場メイドっぽいのでなくて、家内制手工業的なやつがいい。黒霧島ってのが定番っぽい。そのもっと古い版みたいのが黒伊佐錦というやつっぽい。それに決定。前者がバリッラなら後者はディチェコってとこかな?乾燥パスタで例えると。

そもそも焼酎お湯割りの導入を決めたのは、憧れる樹木希林さんが、生前のドキュメントで居酒屋で注文していたから。芋を6:4で、と頼んでらっしゃった。

なので、同様に割ってみる。100度の湯で。

…濃いぞ。。僕はテキーラをショットで飲む様な人間なので、濃いのは別に苦手じゃない。ただ、バランスとして良くないと思った。5:5にしてみる。これだ!!

後からパッケージを見たら、5:5のお湯割りが地元では一般的ですと書いてあった。凄いな俺。

でも、僕はがぶ飲み派なので、半分割りすら濃いなとなって結果、焼酎1にお湯2ちょぃくらい。割るお湯の温度は80度。1杯200mlだと、焼酎60mlにお湯140ml。

ちなみに、一般的なレビューとして、黒霧島はアルコールのニオイがするそうですが、黒伊佐錦はそれはないです。また、黒伊佐錦の方が癖がなくて初心者向け、という事みたいですが、僕に言わせれば、癖がないもの程、逆説的に上級者向けではないかなって思います。本質的なものを感じ取れない人にとっては単にイマイチでも、感じ取れるならその凄さが分かる事も多いからです(それが凄いものである場合、ですけど)。黒伊佐錦は、凄い、とは思いませんが、かなり正直な会社なんだろうな、という事くらいは分かります。味、香り、手を抜いた様な違和感はないので。

1杯いくらだろう。その、1対2の薄い焼酎湯割り。…。62えん。安い!いい感じ!
2019/03/07 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
【ビール】 サッポロクラシック 生ビール
サッポロクラシック


ビール。

キリンの一番搾りやラガーの瓶ビールを飲んでいた時も永らくありますが、今はサッポロの黒ラベルの缶ビールを飲んでいます。

瓶ビールは缶の金属臭(きんきんした味)がなく、見た目も絵になりますし、温くなりにくいし大好きなんですが、ケースが重いし、返却したりなどが面倒なので、やめていたんです。

でも久々にまた瓶ビールに切り替えようかな、突然思い立ち、近くの酒屋(日本一安い価格帯なので利用しています)に電話すると(通常は置いてない銘柄なので)、他の瓶ビールよりも1瓶あたり30円高いとのこと。

うーん。

そもそも、サッポロ黒ラベルを飲み始めた時、黒ラベルでなくてクラシックをレギュラービールにしたかったんですけど、北海道でしか売っていないのと、ネットで買っても近所の酒屋のような値段で買えず、とても高いのでやめたんでした。

なぜクラシックが黒ラベルよりいいのかというと、副原料(米とかコーンスターチ)が入っていない、ホントの?ビールだから。キリンラガーも副原料入ってますし。

ちなみにちょっと調べました。原料が麦芽とホップだけのビール(限定販売などは除く)。アサヒはビールを作ってないとも言えます。なんか…アサヒらしい(くどいですけど、限定販売の銘柄は外してます)。

キリン:ハートランド
アサヒ:なし
サッポロ:ヱビス、クラシック
サントリー:モルツ、プレミアムモルツ

ちょっとネットで調べたら、近所の酒屋よりはさすがに高い(一缶あたり25円高い)ですが、許容量といえるレベルで売ってるじゃありませんか!2ケース買えば送料無料だし。

さすがにこれの瓶は無理だけど、一番好きなビールが飲める!買おう!

<実際買って改めて飲んでみて>

雑味ゼロの超クリア、でもモルツやエビスのように甘かったり濃かったりもなく、スーパードライの様に薄っぺらかったりすることもない、日本のビールど真ん中の味わい。最高です。黒ラベルから雑味を抜いて苦みを抑えた、という感じ。難点は、のどごし、味わいがスムーズ過ぎて、沢山飲めてしまうところ。

クラシック、恐るべし。
2013/03/06 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
【発泡酒】 白濁(Shironigori)/ 日本ビール株式会社
白濁/日本ビール株式会社


Izymiyaに売ってて、買って飲んでみました。美味しかったです。

その後ネットでブログなどを見てみたら、当を得た表現をしているレビューが見当たらなかったのでエントリーにする事にしました。

日本語の名前ですがベルギーのビールで、白ビールなんだそうです。日本ビール株式会社は輸入専門の会社でメーカーではないようなので、日本に輸出する為に開発した等ではない、純ベルギービールなんでしょうか?ともあれ、麦芽の含有率が少ない為、正確には日本においてはビールではなく、発泡酒です。

缶の説明は『特別な白生酵母を発酵用、熟成用と二回使用する画期的な二段仕込を手法とし、その白生酵母をフィルターにかけない事で風味豊かな香りの白濁を創り出しています』とあります。

あまり意味が分かりませんが、とにかく、いわゆる無濾過(酵母を濾さない)の濁り発泡酒です。死ぬ程乱暴に例えると、甘酒みたいな事です。

僕にとっては、これまで飲んだことのないオンリーワンな味でした。

色は、パインジュースみたいな感じです。半にごり。

味は、ビールの味に生クリームの風味と乳酸菌飲料(カルピスとかスコールとか)の風味を加えたような感じ。とはいえ、あくまで香りであって、甘みは強くありませんので、くどくなく飲みやすいです。

フラットな味ではないので、好みが分かれるでしょうけど、案外多くの方が美味しいと思うのではないかと思います。少なくとも、一缶飲む分には楽しいと思います。ただ、唯一注意点というか、この発泡酒、ある種カクテル的嗜好な味なので、単品で飲む分には美味しいんですが、食事と合わせて飲むとめっちゃ合いません。(宅配ピザとか、雑な食べ物と合わせる分には大丈夫だと思います)

→ 白濁(Shironigori) / 日本ビール株式会社
2012/10/07 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
【炭酸水】 perrier ペリエ
ペリエ


安価なウイスキー(ハイニッカ)を晩酌に飲むようになってから、常備するようになった炭酸水。コスパだけを考えて、これまではサッポロの「おいしい炭酸水(500ml/68円)」を買っていたんですけど、ふと気が向いてペリエ(500ml/85円)を買ってみました。


結論:

もうずっとペリエにします。


前述の通り、500ml一本あたり、20円くらい高いので、ちょっと微細という値段の差ではありません。でも、ペリエにします。


理由:

ウィルキンソンも、サッポロも、コープちゃんの炭酸水も、サントリーのそれも

「日本の水道水を濾過したものに炭酸を加えました。普通に」

という商品ですね?

それはそれで全然美味しいんですけど、やっぱりペリエは、

「フランス(汚れていない国)の地面から汲み上げた、もともと炭酸を含んでいる、ミネラルウォーター → 完全天然製」

という事なので、そりゃ差は歴然、という事なんだと思いますイメージとかでなくて。実際飲んで味の自然さが段違いです。

作られた炭酸水との違いで一番分かりやすいところは、温くても全然美味しいところ。あと、味の差を分かりやすく書くと、含有鉱物のせい?か、尖った感じがなくマイルドなところ。マイルドだし、また雑多な鉱物が入ってる分、ちょっと味が甘いんだと思う。

工場で作って強制発酵速攻出荷のインスタントお味噌(スーパーに売ってるマルコメなどの工業製品のお味噌)と、ちゃんと自然発酵で長期熟成させたお味噌(自然食品屋さんで売ってるような食品のお味噌)の違いみたいな感じ。当たり前っちゃ当たり前の差。で、1本20円の差。それを僕は安いと思ったんですね。

ちなみに、発泡クリスタルガイザーやペジェグリーノ?みたいに、ハードリカーの割水としては弱い、て事はありません。炭酸も強いし、しっかりしてます。

カルピスチューハイとかレモンチューハイとか梅酒サワー作る為しか要らん!という事なら、いちばん安いソーダでオッケーです。差は無意味。でも例えば、ウイスキーを割りたいとか、そのまま飲んだりもしたいというのであれば、絶対ペリエはおすすめ。

単なる炭酸水なのに違うねー。

てなるよきっと。
2012/07/23 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
【お酒】 焼酎甲類
僕は学生時代にバーテンダーを少しかじっていた事もありますし、それなりにはお酒に詳しいつもりだったんですけど、最近まだまだ知らなかった根本的知識がよく発覚して、目からうろこです。

焼酎には(原料ということでなく)、その規格に甲と乙という種類がある、というのは何となく知ってたんですけど、それが実際何なのかとか特に何も考えずに飲んでました。

ところで僕は、ウイスキーやブランデー、ワイン、日本酒など、お酒の香りやアロマは大好きなんですが、焼酎の持つ香りやアロマだけは何か苦手です。例えばジャガイモの穀物の臭みや酸味みたいだったり、アロマというよりは植物や食品のにおいという感じ。穀物じゃなくても、サトウキビの甘ったるい香りも黒糖も、植物のニオイそのままでしょという感じで、全部ダメです。

だから高級焼酎なんて、高級たこ焼き2500円ですが何か?みたいなイメージで、は?という感じです。

雑穀ベースのお酒である焼酎。味香りは興味なく、要はウォッカの様な使い方です。ロックでレモンとか、酎ハイ、お湯割り梅。

なんですけどー、というような事を酒屋さんで話していたら、じゃあ焼酎甲類でいいんじゃないですが、という事。

先にも書きましたけど、焼酎には甲類と乙類というのがあります。

甲類というのは連続蒸留器で抽出したアルコール(の水割り)で、いわゆる高純度精製のスピリッツ。素材の風味は残らない。乙類は単式蒸留、要は昔ながらの素朴な抽出法で素材の風味がかなり残るやり方。それと、甲+乙をブレンドしたもの。

今までそこそこ高い焼酎を飲んでいたのはつまり全部乙類。720mlで1000円とかしてました。一方この甲類の焼酎は、ほんとにマジウォッカ。余分な臭みなし。原材料は基本は乙類と同じような酒類。勿論、風味を残さないでいいので、こだわりのない安い穀物を使っているとは思うけど、アルコールを添加してるとか、そういう意味での粗悪品ではない。あと、甲類は業務用ジャンルというか、安くてでかい。4リットルで1800円とか位で、小さなサイズはない。でもそれは、別の720mlの容器に移しながら使えば問題ない。

乙類に比べ、無味無臭だから、洋酒やフルーツ、野菜、紅茶とか、何にでも合わせられるし、雑味がなくシャープだし最高。

市販の缶酎ハイは、なんだかんだ言って香料や糖質、ジュースなど余分なものが入っていて、雑味もあるし甘いけど、そういうのが一切ないクリアな味が楽しめるのも最高。

そういう訳で、安い、使い易い、美味しいと、捗るばかり。

臭みのある焼酎が好きな焼酎マニアの人は別として、それ以外の人全てにおすすめのマストアイテムだと思います。意外と誰も知らない(4リットルペットボトルのコーナーなんて行かないのでは)?と思ってエントリーにしました。

レモン酎ハイは以下の様なコスト。

・焼酎60ml(原価27円)
・ソーダ170ml(原価23円)
・氷(原価0円)
・JCP有機レモン果汁ストレート or POKKA焼酎用レモン15ml(原価15円)

合計65円です。合計250ml位ですが氷が溶けるので実際飲む量は300ml位。発泡酒や缶酎ハイ(350ml)と比較して、同じ値段で2杯とは言わないまでもそれに近い位のコスパとなります。安くないですか?
2011/09/04 | おいしい…飲み物 | コメント:0 | トラックバック:0____
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