【冷凍】 吉野家の牛丼、の具。
牛丼


吉野家の牛丼だいすき。でもお店によって日によって、品質にばらつきがありますよね。あと買いに行くのも面倒。

僕は最近、もっぱらコープちゃんで売ってる冷凍吉野家の牛丼の具2食入を常備しています。いつでも食べられる。レンジ仕様なので調理も楽ちん。

ただ値段が、2食入で7〜800円とかするので、1食400円弱って、御飯もなく紅ショウガとふりかけもなく、高ぇな、と思いながらも、便利で美味しいので買ってたんですけど、ちゃんと調べてみたら全然高くなかった。

冷凍のって、具の量がお店の並よりはだいぶ多いよなぁとはうすうす思ってたんですけど、全くその通りで、吉野家の牛丼って

並85<大盛110<特盛170 (単位:g +-5までOK)

だそうなんですけど、本品135g。大盛と特盛の間。納得。なので、お店だと550円と680円の丼の間、610円な丼の、具だけver.が、400円弱。うん。別に高くないな、と。

おすすめ。
2017/02/24 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【邦画アニメ】 この世界の片隅に
この世界の片隅に


映画館のコマーシャルかテレビか忘れたけど、何かで15秒のCFを見て、わ、可愛いなあ(絵が)、とそれだけで気になっていた映画。

主役の声を担当する能年玲奈さんが、僕はあまりすきではない(すこし変なノリの人だから)ので、映画でなく原作漫画を買い、読んだ。キャラクターの顔の差が少なかったりコマ割が唐突な時もあったりで、何これ?誰?いつ?みたいな戸惑う事が時々あった、てのが唯一のケチ。それを除いては、素晴らしいです。未来に残したい作品だったです。

で漫画を読んでも、うーん、とまだ映画が気になって、きょう映画の日で1100えんだったので、行ってきた。果たして行って良かった。

この漫画(映画)は、第2次世界大戦時の広島で、日々を普通に生きる家族を描いた作品で、絵と表情のタッチがとても可愛らしかったり、ほのぼのしたエピソードやユーモアが散りばめられていたりして、とてもほんわかした作品です。戦争の是非だったり、それに対して何かを論ずるような意図のない、戦争に巻き込まれたけど、何が何だか分かんないけど、あくまで日常を普通に生きていこうとする庶民を淡々と描いた、作品です。

そんななので、戦争に対する何らかの主張がある映画なはず、とか、はたまたエンターテイメント映画だろうから退屈しない展開なはず、とかを期待して観に行った人にとっては、めっちゃつまらんと思います。あと、戦争の悲惨さがほんの少しだけだけど、でもいっさい包み隠さない形で表現されるので、のほほんとして美しいシーンのみの映画、と決めつけて観に行った人も、聞いてない!残酷!ぷんすこ!!みたいになります。



映画を見て感じたのは、原作をめちゃめちゃ忠実に再現しているということ。これありそうでなかなかない。そもそも原作が、背景としての事実を全て忠実に、忠実に、と、ほんとうに当時の広島とそこにいた人々をリスペクトした内容なんですけど、その原作を、情報量?リスペクト?取材?だいぶ上回ってる。原作を読んでも??と思ったディテールをもの凄く細かく丁寧に、絵もカットも構成も表現していて、原作で分かりにくかった事、分かるし、それ以上の沢山の付帯情報も多いし、すごい。

絵も滅茶苦茶丁寧で、水彩画から手書き、セル画からCG、あらゆる手法を使っていて、凄い。映画見る前にネットで調べたんだけど、戦闘機や戦艦や砲弾、銃の音などがクソリアルで、軍オタクに評判ってなってたけど、そうなのかも。どんな戦争映画を観てても、ふーん、て、まさに見てるだけ(部外者)て感じで、自分の事とは感じないけど(プライベートライアンとフューリー除く)、この映画の絵と音は、ああ、実際に体験したらこんな気持ちになるのかな、て、疑似体験というか感じた。

徹底してリアルを積み重ねて(背景)、内容は盛らずに普通(ストーリーや展開、せりふ)、という、僕がいちばん好きなパターン。

昨年の11月から公開なので、3ヶ月たつので、もうガッラガラで普通だろうのに、映画の日というのを差し引いても、平日午前の回で、「ほぼ満席」って凄ない?ミニシネマでしかやってない映画自体僕はあまり観に行かないからアレだけど、こんな経験は初めて。しかも、僕は、臭いに敏感で、人混みが超苦手な神経質野郎なんだけど、そんな僕が加齢臭やたばこ臭、柔軟剤臭、口臭わきが、あと咳払いや私語とかの各種不愉快を全然発しない上品なお客さんばっかりで、満席なのに誰も居ないような感じって、こんな事ってある?奇跡??と思った。(ところどころ涙由来の鼻水すする音は聞こえたけれど、それはいいことだし)

優しくて穏やかな映画を好む人ってのは、優しくて穏やかなんかな。俺以外。
続きを読む
2017/02/01 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【言葉】 憧れについて by 浅野忠信さん
先日、綾野剛さんがテレビで、

「浅野さんにとって、憧れって、どこに行く事が自分にとっての憧れなのかっていうか…」

と質問されてて、それに対しての浅野忠信さんの返答。




やっぱりその、本当の今の自分、ていうのがいつもどういう状態にあるのかっていうのってさ、わかんないでしょ。 今日100万円稼げたとしてもそんなに必要だったのかなって事があるわけで。 ねえ、1000円くらいで今日、おでんでも食って、へらへらしてる方がよっぽど俺らしいんだったら、そっちをきちんと選択出来る自分でいたいんだよね。俺の、一番求める、憧れられる、ね、存在っていうか。。うん。
 」
続きを読む
2017/01/28 | 心に響いた言葉 | コメント:0 | トラックバック:0____
【邦画アニメ】 君の名は。
君の名は


観に行こう!とは思ってなかったけど、タイミングが合ったので行った。きょう。

素晴らしい映画やと思います。ほんと素晴らしいです。(細かなところを無粋に突っ込んだりしなければ)完璧。新海さんて人しゅごひ。老若男女が全てそのままスッと観られる優等生な感じで、図書館に飾られそうな、文部科学省やPTAが推薦しそうな、創価学会が薦めそうな(知らんけど)、超優良図書?です。多分アジアだけでなく、白人、アフリカ世界でもこのままでOKでは。今後もいろいろ地味に世界を席巻していきそう。

とはいえ、日本のアニメってもう何十年も前から、内容であれ作画であれ、星の数ほどあるいろんな作品がそれぞれとんでもなく高品位ですので、この作品も特別ではなくて、ありふれた、日本の最高レベルの作品の1つって感じ。「時をかける少女(アニメ)」くらいの売れ方だったなら、うんうん、そうだね、て分かるんだけど。動員が凄まじすぎて、何で?てそれは不思議。

これまで日本のクリエイター達がずっと紡いできたアニメへのエネルギーが、2016年に、この作品で、新海さんという素晴らしい人の指揮によって、たまたま奇跡のようにぴたっと結びついて一般化というか、認知されたというか、実ったんでしょうね。

何にしても、観ている途中で、観に来て良かった、と思う位だったし、観終わって4時間経った今も幸せな余韻に浸っているし、嬉しいです。こういう、バランスのいい普通のアニメ作品が、やっとこハヤオさんの独特でいびつなアニメ作品群を動員として凌駕してくれたんだ、て。今後のアニメの未来は明るいというか、これまで、ハヤオさんのあの独特のアニメを標準だと思っていた一般の人達が、あ、そうではないんだ、と、いろんなアニメに注目してくれるのでは??=アニメを見る事が特殊とかオタクとか子供とかいう事ではないという事が認知されていくきっかけになるのでは??という意味で、いちアニメファンとして嬉しいのです。(ちなみに僕はもとはハヤオファンだったので、ハヤオさんに偏見はないです。フラット。彼の作品は、母を訪ねて〜、未来少年〜、アルプスの少女〜、TVいろいろ、彼の漫画すらちらっと見て来たし、映画については多分全部みてる。リアルタイムにいろいろ観て来た中で、途中からだんだん彼の作品に嫌悪感=気持ち悪いな、てなっていった感じ)

この作品でアニメが一般に認められて(売れて)、アニメーターの給料がどんどん高くなれ!!(現在売れない吉本芸人並みにブラックらしいです)

頑張れアニメ!!アニメ万歳!!(←もはや君の名は。関係ない)
続きを読む
2017/01/19 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【干物】 灰干し
灰干し


魚だいすき。

でも、採れたての新鮮な魚が決していちばん美味しい、て事ではない、て事、ジジイになってよく分かってきた。勿論それが一番美味しい場合もあるけどな。鮨屋みたいに熟成当然な世界もあるしな。勿論家ではそれは出来んけど。

でも、スーパーで買う魚でも、生魚だけでなくて選択肢がある。代表的なのは干物。生のきゅうりと漬け物の違いか。いや、フルーツとドライフルーツの違いかな。

時間を使って乾かす事で、濃縮&熟成という変化を経て違う食べ物になる。

そんな干物の中でも、『灰干し』というのが、おれはとてもお気に入り。生の魚と比べると倍の値段するけど。干物の中でも、特に臭みが少なく旨みが濃い感じがするんだ。どこでも売っているもんでもないけど、うちの近所では『万代』というスーパーで売ってる。

美味しいで。

灰干しとは何か。以下ネットで調べてコピペ。へー。




まず、従来の干物は屋内外の違いはあれど、例外無く風にさらすことによって水分を取り除きます。天日干しでは更に太陽の光と熱も加わります。乾燥中に熱せられ過ぎると、身が煮立ってしまうこともあるのです。ですから、天日干しは1時間程度で、残りの時間は陰干しにしていることが多いと言われています。しかし、風や熱によって乾燥処理を行うと身の表面にある旨みの元とも言える脂が減ってしまうのです。

 その為、灰干しは吸水率の高い灰の結晶で水分を取り除きます。この方法は、魚の食味の大事な要素である脂を最大限に残し、尚且つ、魚の臭みや水っぽさの原因と言われる細胞内の余分な水分『遊離水』まで取り除きます。これにより、灰干しは乾物としての干物とは違い、半分生の新鮮さ、そして干物としての食感と濃厚でありながら自然な魚本来の味を実現します。
2017/01/17 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
【ねこ】 きょうのにゃん
PC240005.jpg
2016/12/24 | きょうのにゃん | コメント:0 | トラックバック:0____
【全作品劇場生鑑賞記録更新中】 ROGUE ONE / A STAR WARS STORY
ローグワン


これまでのスターウォーズ全部劇場公開時に観て来たけど、上映3日目とかで行くのは多分はじめて。

このスターウォーズは、たぶん大々的な劇場公開作品としては初めてのスピンオフもの。なので、あんまり騒がれない=混まないのでは?と思ってたけど、ほんとにそうっぽくて、いきつけの映画館を検索したら、平日とはいえ、月に1度の映画の日(料金が安い)のに、めちゃめちゃ空席。予約。他の日もガラガラ。たぶん劇場収入に関しては、この作品ダントツに赤字とみた。

ま、それはそれとして、他のオリジナル作品と違ってあくまでスピンオフ(=後付け作品)なので、特に思い入れもないし、よりバカっぽく楽しく見よう、と思って4DX3Dで見た。

果たして、その選択が良かった。映画自体は、つまんないか面白いかでいうと、面白くはないけど、楽しかった。4DX3Dにしたのほんと正解。戦闘シーンがとても多く、その出来も良い為、4DX3Dがその臨場感を増幅してくれて。楽しかった。

4DXはシン・ゴジラで体験済だけど、2Dだったので3Dは始めて。昔にアバター見た時は、かき割り(レイヤー)みたいな平面的な立体感と、偏光レンズの眼鏡をかける事による画面の暗さが酷すぎたのと、眼鏡がデカくて重くて、これは罰ゲームか?と思ったけど、それも段々改善されてきてる。まず眼鏡が劇的に改善されてる。軽くてかけやすい。画面の暗さは相変わらずだけど、この作品は明るいシーンも多いので、まし。また、平面的な立体も、そう感じさせない場面も多くあり、特に宇宙での交戦などは、とても効果的に3Dしていて、良かった。

内容に関しては、人それぞれ思うところあるだろうけど、おれは、こんなもんだろうと思った。細かなところはどうでもいいとしても、何点か気になったところはあった。


出て来た準主人公のロボット、性能や振る舞いが現代(2016)すぎる。見た目は一見レトロっぽいけど、細かいデザインも機能も凄まじくブラッシュアップ(洗練)され過ぎてて、明らかにエピソード4時代のものではない。R2-D2やC-3POと同時代(1970年代?)では全くなくて違和感しかない。

そういうポイントは多々あって、CGに頼らず実写にこだわり、とことんエピソード4をオマージュした「フォースの覚醒」とは、詰めの甘さが雲泥の差。実際制作費も100倍くらい違うんでないかな。CGばっかりだから。本作。それいっちゃダメよ、という事かもしれないけど、残念。よくばり。

2
帝国軍の、AT-AT(調べて初めて名前知った。長ーい四つ足で歩く装甲車みたいの)って、雪の上をスタックしないように歩行型になっている、と勝手に思ってたんだけど、普通の砂のとこも歩くんかい!!と。戦車でええやないか、飛行機でええやないか、と。SF作品的な理屈というかメリットがひとつもないような感じがして、絵的に、イージーに、出したかったから出したなこれ、としか思えない。

3
最後のレイア姫、素晴らしいCGには感心したけど、ストーリーを通して全員が命をかけて紡いだ襷を、どや顔で、待ってました分かってましたみたいにセリフ。最悪。一気に冷めた。誰が決めたこれ。お偉方がやらせたのか?築き上げたものが一瞬で台無し。どっちらけ。リアルでシリアスなドラマの最後に、突然出て来てアップになった人が、「あ、これにて、一件、落着ぅ〜!!」とみえを切ったらみんなひっくり返りますよね。それをこの映画はやってしまった。

そんな感じ。スピンオフはもう1個見ないといかんのよね。面倒くさいな。それより、次はエピソード8やろ?それが楽しみ。
2016/12/19 | お気に入り…こと | コメント:0 | トラックバック:0____
【NHK連続ドラマ】 プリンセスメゾン
プリンセスメゾン


漫画なんすね、これ。原作。

今実写でドラマやってるんですけどNHKで。ここ何年か見た沢山のテレビのドラマの中で、僕にはいちばん素敵な作品です。作り丁寧だし、かつていちども見た事ない設定だし。

全8話とかかな。今3話くらい。

おすすめ。
2016/11/05 | お気に入り…もの | コメント:0 | トラックバック:0____
| ホーム | 次ページ