![]() 神戸王子公園、前にモスバーガーがあった場所、の向かって左手の路地を5m程上がるとさりげにあるギターショップ。 カナダ人との関係は知りません。すみません。まだその点については聞いてないです。 その名前、また、その字体(勘亭流みたいな感じ?)から、ヒトクセあるお店?と思ってスルーした近隣の人も多かったかもしれん。特に学生諸君など。でもそれは間違い。超初心者に優しい、感じのいいお店です。 場所柄、もともとマニアというより高校生などの初心者以降を意識した、リーズナブルな価格帯のギターとベースをラインナップされているお店。1〜10万円位の、一番実用的なラインが並んでいます。防音試奏室もあるので、各楽器のでかい音も存分に試せます。 どんなギター屋さんか、というのを表すエピソードがあります。 僕の場合、PCでの宅録用に、アリアプロ2のエレキギター18000円位?超安いのを買ったんですけど、買った時荷物が多くて、いったん店を出、後で引き取りに行きました。したら、再調整&弦交換したものを引き渡してくれました。別に元張ってあった弦も錆びてなかったんですよ。 価格関係なく、どのギターも分け隔てなく大切に扱ってくださるという事なんです。 エレキギターやベースを弾く人、あるいは興味のある人で、実用的な価格帯のアイテムを欲している、神戸近郊にアクセス可能な人は、大きなお店の、ちゃんと管理されてるかどうかも分からないギターを選ぶのでなく、是非かなであんの山口てんちょーさんとこでご相談ください。 →奏庵のサイト |
![]() このたび今の仕事を辞め、三宮でお店を始めることになりまして、ついては“足”が必要ということで、どうしようかと。 場合によってはお酒を飲んで帰る場合もあるだろうというので、バイクはやめようと思っていて、チャリンコにしようと思っています。(チャリンコも飲酒運転捕まりますけどね) 店の前に置いておいても違和感のない、可愛いもので、かつ神戸という土地柄と住んでいる場所柄、かなりの高速通勤(坂道だから)になる為、性能も必要。 昔はこういう時、いろいろと燃えて探していたのですが、最近は、いいものを求めるモチベーションは飽くなくあるんですが、探すのが超面倒。 思い切ってOKWaveに登録して質問してみました。 そうすると、良回答が寄せられ、このチャリを紹介頂きました。 いいじゃんか。 決定です。 この判断が正しいかどうかは、今回一切他のチャリを自分で調べていないので、分かりません。 こういう場合、買った後に実使用の中で知識がついて、その買い物の正しさがどうだったかが分かります。そこでの後悔や満足などは、自分の直感の答え合わせみたいで結構楽しかったりします。 とはいえ、さすがに全く見ず、乗らずで買うのもあれなので、試乗する手はずを整えたり、入荷状況・価格の確認などはしました。それくらいはね。 そこで触って、余程問題なければ、買う。 僕はこんな感じのヤクザなショッピングの仕方、結構多いです。 →公式サイト該当ページ |
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最近飲食店の事を書いていなくて、書きたいので書きます。
今日大阪梅田の地下街を超久々に、お昼間歩いていて、4つ位カレーの匂いを漂わせるエリアがあったので、カレーの気分になって、ここを選んで食べました。 今までカレー屋さんで「これは家では作れない」と思ったためしがないので、今日こそは!と期待しましたけど、またしても、そこまでではなかったです。 でも、シンプルながら真面目に手間かけて作っている、というのはこれまでで一番伝わってきたカレー屋さんでした。牛肉くらいしか、たぶんコストのかかる材料はないのでは??という中身でしたけど、ずっと煮続けて状態をキープする手間などは、大変そう。 つけ添えのキャベツの酢漬けはとても具合よく美味しくて、状態維持のセンスを感じます。ごはんも、いい状態でした。美味しい。 カレー500円。 これにつきると思います。あと、期間限定のものは(今日はアスパラの肉巻きカレー。+150円)、お得かも。 おれの食べたのは、カツとか海老フライとか、カレーに関係ないのは外して、あとなんだろうと、なんとなくベジタブルカレー(150円アップ)だったんですけど、これ、冷凍のミックスベジを混ぜただけのカレーで、一番パフォーマンス悪いオプションを頼んでしまった。 濃く煮込まれていて、甘くて辛い(甘さは果物と蜂蜜?辛さは唐辛子というよりは胡椒のような、後から来る利き方)、ブロックの牛肉が崩れたものがうっすらと混じったカレー。 真面目なカレー屋さんのカレーを食べたければここで500円のを頼めばよいし、とにかく安いのを食べたければ、この近所に300円代でメンチカツカレーを出している居酒屋だっけかな?があるので、それを頼む。そうすれば、全員が幸せになれる。 上等カレー。楽しかったです。ありがとう。 |
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夏から初秋にかけてのやばい料理。(そろそろ終わりなのかな)
日持ちもするし、冷えてもグー。 おれの中では定番の、ある意味スタミナ料理。 (Powered By カツヨの20年前の本) 要るもの ・中くらいの鍋とふた ・新鮮な鰯(15〜20尾) ・生姜(卓球の玉1個分位) ・醤油、酒、みりん、砂糖、水 所要時間…全部で1時間くらい その1 小ぶりから中くらいの、新鮮な鰯をゲット。新鮮でなければミッション終了。作らない。 その2 小ぶりなら20、中くらいなら15尾位ゲットして、頭斜めに切って、綿を抜く。おしっこするところまで全部。そして奇麗に洗って、洗った際の汚水などが染み込まないところに並べておく。 その3 長さ5cmくらいにぶつ切り(筒切り。2等分〜4等分位かな)して鍋に入れ、ひたひたにお酢を入れて、煮る。その際ふたをどうすべきかはよく分からん。カツヨはいつも言葉少なだ。おれは半分だけふたしてやっている。。火は弱火よりちょい強い位。中弱火?20分でお酢が大体なくなる位の火加減。故に20分たったら火を止め、一旦鰯はザルに上げる形で残ったお酢を捨てて(ザルがなければざっくりと汁を捨てればいい)、使った鍋をさっと洗って、何も入ってない状態で、以下を入れて煮立たせる。 ・醤油…大さじ3 ・酒…大さじ3 ・みりん…大さじ1 ・砂糖…大さじ1 ・水…2分の1カップ ・生姜(包丁で超薄切りにして、一番大きいところで扇型=4分の1にしとく位の大きさ厚さがちょうど良いとおれは思う) その4 そこに鰯を入れ、ほぼ汁気がなくなる位まで、“ふたをして”、じっくり、煮る。 火加減は、弱火。 出来上がりです。 これ以上どうしようもない、完全な美味しさがそこにあります。 自然に冷まして冷蔵庫に入れれば、1週間は持つよ。 お弁当にでも持っていきなさい。 |
![]() 2、3年前の映画のようですね。 先日観て、すごい感動して、3回見てしまった。。 こんなリピートした映画って、たぶん中高生の時とか以来だ。 僕は、人とは、ストーリーを含んだ映像表現については求めることの感覚が随分違うみたいで、独特のツボみたいのを持っている。 その莫大に重要な要素の一つが、よく書いてる事だけど、演者の「演技」がいかにないか。つまり、基本的には「演技」をしなければしないだけポイントが高い。演技に脚色を感じると白けてしまって、作品に入っていけない。演技がないと、それだけ純粋に作品だけに入っていける。結局ドキュメントばかり見てしまうのはそういう訳だ(それがリアルだとは思わないけれど、少なくとも純粋に物語だけを追える)。 あるいは「演技」と思えない“リアリティ”を、その表現の中で見せてくれれば、それでもOK。それこそが本来の俳優の仕事ではないの?と思っちゃうくらい。 だから洋邦問わず、表現が、劇(舞台とか体育館で演技してるようなオーバーアクション)の表現形態の映像はあまり見ない。TVドラマとかその類い。 この映画は、コマ毎の映像の美しさや、プロットの構成とか、衣装とか、諸々とてもスケールがあって素晴らしいですけど、いちばん感動したのは、事実上の主人公である、カティンカ・アンタルーちゃんのふるまいと、演技でないこの子の振る舞いを軸にして映画作りをした監督ターセムさんの考え方と手法。 映画のスケールは別として、こんなことってなかなか出来ないと思う。 カンティカちゃんは最高だったし、そこにリアリティを借りて派生するファンタジー(といっていいのかな)もきれいだし、すごく良かった。 ターセムさんって、とってもピュアでかわいらしい人なんだろうなあ。。 ハリーポッターにはないものが全部詰まっています。(あれはあれで素敵な映画ですけどね) →公式サイト p.s. 邦題“落下の王国”って、酷いセンス。英会話習うの大好きな人たちの国なんだから、もう原題で大丈夫でしょう、全ての映画。 |



